以前の記事で、漫画「よつばと!」のダンボーと、郵便局の「ゆうぱっく」がコラボしたゆうぱっくダンボーをご紹介した。その完成度に、あふれ出す “ダンボー愛” を感じずにはいられなかったが、製造元の「海洋堂」にはまだ多くの、ダンボーが存在する……。
単なるダンボールをモチーフにしたキャラクターではなく、命さえ吹き込まれたようなダンボーたち……! 今回は特別に、海洋堂から過去にリリースされたほぼ全てのダンボーの撮影許可をもらったので、じっくりご覧いただきたい!
以前の記事で、漫画「よつばと!」のダンボーと、郵便局の「ゆうぱっく」がコラボしたゆうぱっくダンボーをご紹介した。その完成度に、あふれ出す “ダンボー愛” を感じずにはいられなかったが、製造元の「海洋堂」にはまだ多くの、ダンボーが存在する……。
単なるダンボールをモチーフにしたキャラクターではなく、命さえ吹き込まれたようなダンボーたち……! 今回は特別に、海洋堂から過去にリリースされたほぼ全てのダンボーの撮影許可をもらったので、じっくりご覧いただきたい!
2014年9月3日より3日間の日程で、東京ビッグサイトで「第78回東京インターナショナル・ギフト・ショー」(以下、ギフトショー)が開催されている。このイベントは、国内外から約2500社が一同に集結して行われるギフト関連商品の日本最大級の見本市である。
昨年秋に開催された際には、述べ19万人も来場したそうなのだが、その会場でフィギュア史上もっとも不快と呼べる商品を発見してしまった。
その名も「Straining Dog」英語で表記するとちょっとカッコよく思えるのだが、その意味は「いきむ犬」である。そう、便意を催したときに犬が踏ん張る姿を形にしたフィギュアだ。しかも結構デカい。なぜこれを作った!? 開発者はおバカなのか?
以前の記事で、2014年7月末に開催された世界最大規模のガレージキットの見本市、「ワンダーフェスティバル」(以下、ワンフェス)の会場で一際来場者の目を引いたフィギュアについてご紹介した。そのフィギュアとは、全身36カ所が可動するキューピー人形「フル可動QP」である。
その製造販売元であるオビツ製作所に、フル可動QPが誕生した経緯について話を聞きに尋ねたところ、フル可動QPのさらなる進化を予感させる試作品があることが判明した! ただでさえ無心で小一時間遊べてしまうというのに、これが進化するとなると、知らないうちに1日中遊んでしまうことになるじゃないか! その試作品とは毛髪の生えたQPである。その破壊力がハンパない!! めっちゃ欲しい~ッ!!
以前の記事で、エポック社のカプセルトイ「折りたたみ椅子」が何かとちょうどいい件をお伝えした。触り始めると止まらなくなり、際限なく集めたくなるという中毒性に日本の大人はノックダウン! かなりの人気ガチャになっていたという。
8月になり、その“第二弾”と言うべき商品が発売されているぞ。今回も、またまた着眼点が素晴らしいッ! その魔性のガチャとは「ショッピングカート」である。天才は再びやってくれた!!
2014年8月8日、映画「トランスフォーマー / ロストエイジ」が公開される。劇場版第4作目となる今作品は、すでに公開された59カ国全てで、本年度No.1のオープニング記録を達成するなど、世界規模の盛り上がりを見せているのだ。
そのトランスフォーマーの超絶かっこいいフィギュアを、2014年7月27日、国内最大級の造形物の祭典「ワンダーフェスティバル2014[夏]」で発見した。体に電気が走り、その後に震えが来るほどの出来栄え……! そんな激ヤバなトランスフォーマーフィギュアをご紹介したい!!
2014年7月27日、国内最大級の造形物の祭典「ワンダーフェスティバル2014[夏]」(以下、ワンフェス) が行われた。数えきれないほどのアイテムが展示・販売されていたが、中でも異彩を放っていたのが「ゆうぱっくダンボー・ミニ」である!
何が異彩だったのか……? それは多くのメーカーが様々なアイテムを展示する中、「ゆうぱっくダンボー・ミニ」は、単品で勝負していたからだ! その出来栄えはこの上なくキュートで、多くの人がブースに訪れていたのでご紹介したい。
「ワンダーフェスティバル」は、毎年、夏と冬に行われるフィギュアメーカー海洋堂のイベントだ。美少女フィギュアが注目されることから、「 “○○たん萌えぇぇ~” なイベントなんでしょ?」と思っている人もいるかもしれないが、断じて違う!
美少女だけじゃない! ワンフェスとはあまねく造形物の祭典なのだ。そこで今回は2014年7月27日に行われたワンフェス2014[夏]に出展されていた造形物のうち、特にシビれた硬派なものを紹介したい。ハンパない発想と技術をじっくりとご覧あれ!!
2014年7月27日、国内最大級の造形物の祭典「ワンダーフェスティバル2014[夏]」(以下、ワンフェス) が行われた。多くのメーカーが出展しており、数えきれないほどのアイテムが展示・販売されていたが、やはりその世代の目を引きつけて離さないのが「キン肉マン」である。
以前もご紹介したとおり、キン肉マンのフィギュアは凄まじい進化を遂げている。今回のワンフェスでも、「おおっ!」と思わされるキン肉マングッズが数多く展示されていたので、童心に帰ってご覧いただきたい!
2014年7月27日、国内最大級の造形物の祭典・ワンダーフェスティバル2014 [夏] が行われた。プロアマ問わず、多くのディーラーが出展しており、朝から行っても、全てをくまなく見るというのはなかなか難しい。
だが、どんなに混雑していても、素晴らしい作品は人を引きつけるもの。そんな、完成度が高く、とんでもないオーラを放っていたフィギュアを激写したのでお伝えしたい!
「キン消し」と聞いたら、その世代の男性はピクリと反応してしまうだろう。キン肉マン消しゴム、略して「キン消し」である。漫画・『キン肉マン』の超人キャラクターを模した人形で、幼い頃に夢中になって集めた人も多いはずだ。
1983年の「キン消し」発売から31年……ゴムからフィギュアへと形を変えて、キン肉マンは恐ろしいほどの進化を遂げているのだ! そんな、とんでもなくかっこいいキン肉マンのフィギュアを、あの頃少年だったあなたにご紹介したい!!
3月17日、記者はいつもどおり渋谷の街を歩いていた。いつもどおりの忠犬ハチ公、いつもどおりのスクランブル交差点、いつもどおりの渋谷PARCO……って、えええええ!
渋谷PARCOの前で、とんでもない戦いが勃発していたのである。『DRAGON BALL Z』の孫悟空と『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィが、理由は分からないが戦っていたのである。ぜんぜん違う作品のキャラクターなのに、そんなことってあるのか!? ってか、どっちも強すぎなのに決着つくのか!?
突然だが、みなさんは「フィギュア」と聞くと、どんなものを想像するだろう? おそらく美少女キャラのフィギュアを想像する人が多いのではないだろうか。だがしかし!! とある非美少女キャラの立体化が発表され大きな話題となっている。
そのキャラとは、人気作『孤独のグルメ』の主人公・井之頭五郎! 井之頭五郎がフル可動フィギュアとして発売されるのだ! 現在、発売に向けて監修中のものをメーカーの「マックスファクトリー」で実際に動かしてもらったところ、近くで見て驚いた。こりゃスゴイことになっているぞ!
ネットオークションサイト「ヤフオク!」にビックリするような価格の商品が出品されている。それは、ガンダムやエヴァンゲリオンの自作フィギュアだ。パーツを一つひとつ金属でつくり上げた、メタルモデルである。しかも作品によっては、ダイヤモンドやトルマリンなどの貴金属まで使用している美しいモデルだ。
ぜひ実物をこの目で見てみたいと思うほど、素晴らしい出来栄えなのだが、販売価格に驚かされる。そのお値段は……。
ソチ五輪の人気競技のひとつフィギュアスケート。そのフィギュアの魅力と言えば、繊細なスピンやステップもさながら、ダイナミックなジャンプも外せない。
でも……「アクセル」とか「ルッツ」とか言われても全部同じにしか見えねえぇぇ!! そんな悩みを抱えているのは海外ネットユーザーも同じであるようだ。いま海外サイトで掲載された「GIFアニメによるフィギュアジャンプの解説」がわかりやすいと話題になっているぞ。競技が始まる前に、さっそく確認だ!
グラビアアイドルとしてデビューし、現在タレントとしても活躍する吉沢明歩さんの激レアなアイテムが存在することが判明した。
そのアイテムとはフィギュアである。過去に榊原郁恵さんや宮崎美子さんのフィギュアが登場したように、実在の人物がフィギュア化されることは珍しくない。
二人のフィギュアの完成度はかなり高かったのだが、吉沢さんのフィギュアはというと……率直に申し上げて、あまり似てない気がする! いや、全然似てない気がするけど、気のせいか!?
大手フィギュアメーカー『海洋堂』。「チョコエッグ」の動物シリーズに代表される緻密な造詣の食玩で一世を風靡し、いまや模型ファン以外の層にも広く知られているメーカーだ。
その海洋堂の30年の軌跡が、今、池袋に集結している。現在開催中の「海洋堂フィギュアワールド」で、超超超レアな80年代のフィギュアからお馴染みの大型美少女フィギュア、そして最新のカプセルトイまで約2000点を展示。入場は無料で写真撮影もOKだという。えっ、写真撮ってもいいの? これはキター!
日本でもっとも奇妙なスポットが多い場所をご存じだろうか? それは静岡県である。熱海の秘宝館を筆頭に、珍妙な博物館やテーマパーク(?)がゴロゴロ存在しているのだ。
・「怪しい少年少女博物館」
「怪しい少年少女博物館」もそのひとつ。もう、名前からしてすでに怪しい。少年少女が見て大丈夫なものを、展示しているのだろうか? 実際に博物館を訪ねてみたところ、希少なマネキンやフィギュアのオンパレード! そのなかでも激レアなアイドルフィギュアを発見したぞ! まさかあの人のフィギュアがあるとはッ!!