みなさんは気づいているだろうか。コンビニの冷凍食品コーナーが徐々に勢力を広げていることに。それはPB(プライベートブランド)のレンチン商品を見ても明らか。次々に新商品が投入されているあたり、人気のほどがうかがえるというものだ。
もはやどれを食べても間違いが起きないといっても過言じゃなく、改めて最近のコンビニはスゴい。それぞれ個性があって、同じじゃないから感心する……のだが、どこが一番ウマいのかふと気になった。そこで今回、セブン・ファミマ・セブンの冷凍炒飯を食べ比べてみた。
みなさんは気づいているだろうか。コンビニの冷凍食品コーナーが徐々に勢力を広げていることに。それはPB(プライベートブランド)のレンチン商品を見ても明らか。次々に新商品が投入されているあたり、人気のほどがうかがえるというものだ。
もはやどれを食べても間違いが起きないといっても過言じゃなく、改めて最近のコンビニはスゴい。それぞれ個性があって、同じじゃないから感心する……のだが、どこが一番ウマいのかふと気になった。そこで今回、セブン・ファミマ・セブンの冷凍炒飯を食べ比べてみた。
商品名は大事だ。ヘタしたら、商品そのものよりも大事な場合がある。客がその商品を手に取るか? その商品の名を人に伝えたくなるか? 記憶に残ってまたその商品を購入するのか? 名前ひとつが売れ行きに与える影響は計り知れないだろう。マジでセンスが問われるところだ、うん。
そんでだな、最近ファミリーマートで発売されたプリンの名前が、どうも気になる。その商品名は「ねっとりイタリアンプリン」だ。ねっとり? ねっとりか……。う~ん、あまりスイーツに用いられる言葉ではない気がする。ねっとりなのか? 本当にねっとりか? どうも気になって、昨日8時間しか寝られなかったので、ねっとり具合を確かめることにしたよ、うん。
味より便利さ優先の時に活躍するコンビニ飯。だが、コンビニパスタはなかなかどうして侮れない。中でも、ペペロンチーノは高コスパである。
500円前後でガッツリ食べられるコンビニペペロン。ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートで最も高コスパなのはどこなのか? 食べ比べてみたぞ。
セブンイレブンは行っちまったのさ。最強の向こう側へ──。2020年6月4日、セブンのそばコーナーの棚に並んだ新商品を見た時、私(中澤)は震えた。その商品とは「とろ玉そば」、正確には『だし割とろろを味わうとろ玉そば(税込464円)』。半熟卵がついたとろろそばである。
え? 普通じゃね? きっとそう思う人もいるだろう。しかし、私は思うのだ。「誰もヤツには追いつけない」と。なぜならば……
同じ業態の店ならばどこにでもあるメニューというものがある。例えば、立ち食いそば屋ならかき揚げそば。その共通項は、店が違っても一定の味を味わえる1つの安心感ともなるわけだ。コンビニそばで言うと、「とろろそば」がこれにあたる。
ウマイそば屋を求めて色んな町を放浪する「立ち食いそば放浪記」。しかし、現在は緊急事態宣言の外出自粛中である。というわけで、今回は立ち食いそば放浪記も自粛バージョン。ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートの「とろろそば」を食べ比べます。
「ペヤング」とはもちろん、まるか食品のカップ焼きそばのことである。さまざまな種類の商品を販売しているだけでなく、あのソースの味を武器に、スナック菓子や冷凍ピザまで販売した実績がある。先日、そのペヤングファミリーにセブンイレブンと共同開発した商品が登場したのはご存じだろうか。そばめしおむすび(税込129円)がそうだ。
そばめしといえばマルハニチロとコラボした冷凍食品が高評価だったが、相棒がセブンで形もおむすびになったとしてもウマいに決まっているだろ。今回、そのウマさをさらに2段階アップさせたアレンジを紹介したいと思う!
2019年の空前のタピオカブームが去って、どれくらい経っただろう? ブームの後半から「ポストタピオカ」を探し求める動きがあった。そのなかで注目されたスイーツのひとつが「わらびもち」だ。
おお、そうなのか? わらびもちなのか? ……と思っていたら、この2020年4月にファミリーマートからめちゃくちゃ進化したわらびもちが発売されたという。パッと見はわらびもち感ゼロ。そしてその味わいは、とても意外なものだったのだ。
日本全国、星の数ほど麺屋はあるが、その中でも東京・豊島区南大塚にある「鳴龍(なきりゅう)」はトップクラスに有名だと言っていい。それもそのはず、同店は4年連続ミシュラン一つ星を獲得。もはや全国区で知られた存在で行列必至の人気を誇るからだ。
これまでインスタント食品で同店の味を体験した人もいるだろうが、2020年3月16日よりセブンプレミアム「鳴龍 汁なし担々麺」のカップ麺が全国のセブン&アイグループ各社の店舗で新たに発売された。はたしてインスタントでどこまで名店の味に近づけているのか、いっちょ食べてみることにした!
タピオカは、まだ流行っているのだろうか? 私(あひるねこ)の家の近所では去年、タピオカ屋が凄まじい勢いで乱立したが、今ではその半分が潰れ、残りの半分は客がゼロである。タピオカは、まだ流行っているのだろうか?
なにやらタピオカの行く末が心配になる今日この頃だが、実は先日より全国のセブンイレブン限定で、気になるタピオカのアイスが販売されているのだ。味? もちろん味も気になる。しかし、それ以上に名前だ。商品名の語感の良さが異常なのである。声に出して読みたい日本語とはあのことだろう。
環境意識の高まりもあり、最近はエコバッグ持参で買物する人を多く見かけるようになった。来る2020年7月からはプラスチック製レジ袋の有料化もスタート。マイバッグやエコバッグの需要は今後さらに増すものと思われる。
さて、今回はセブンイレブンから発売された新作エコバッグのレビューをお届けしよう。環境配慮はもちろんのこと、誰もが経験したことがあるはずの「コンビニ弁当の悪夢」を解消してくれる優れモノだった!?
あっ、ウマいわ。これは博多一風堂の冷凍食品を食べたときの率直な感想だ。ただ、今回取り上げる商品は誰もが想像するものではない。まさかまさかのそのまさか……ラーメンじゃなくて “ちゃんぽん” なのである。いまや一風堂は日本どころか世界でも名を知られるラーメンチェーンなのに、なぜに ちゃんぽん!?
──という一連の流れになったのは他でもない。セブンイレブンに一風堂のちゃんぽんが売っていたのだ。不思議に思って商品を手にとってみたところ……一風堂店主とセブン&アイグループ、そして日清食品冷凍(株)が共同開発したものらしい。ついでに調べたら「一風堂のちゃんぽん」の理由もきちんと存在した。なるほど、なるほど、なるほどね!
もはや「冷凍食品はマズい」なんていう人は、この世にいないハズ。冷凍食品が「冷凍食品だから」という理由だけでそのクオリティを見くびられていた時代は、とっくに終わりを告げた。基本的にはどの冷凍食品もウマい、これが現在の冷凍食品事情であろう。
そんな中、一部のネット上で「セブンの冷凍クロワッサンたい焼きがかなり美味しい」と噂になっている。クロワッサンたい焼きと言えば、数年前にたこ焼きの「銀だこ」がゴリ推ししていたスイーツで、個人的にも一時期はメチャメチャ食べていた。これは確かめるしかあるまい……!
長年に渡りセブンイレブンの “辛いモノ界隈” のトップを走り続ける『セブンプレミアム 蒙古タンメン中本』。言わずと知れた人気ラーメン店の味を、カップ麺で再現したセブンの定番シリーズである。
その新作『蒙古タンメン中本 極豚(ゴットン)ラーメン 激辛豚骨味噌(税抜200円)』が本日2020年2月22日より、全国のセブン&アイグループ各店にて順次発売されるぞ。それにしても極豚(ゴットン)ってすげぇ名前だな……。実物が編集部に届いたのでさっそく食べてみたい。
出だしからエンジン全開で恐縮だが、セブンイレブンの新商品『塩パン』には心底ガッカリした──。パン屋で見かければ必ず塩パンを購入するほど塩パンラブの私、P.K.サンジュンは、朝っぱらから「おのれ、セブンめ……!」と してやられた気持ちになっていた。
……のだが、ちょいとひと手間加えたらあら不思議、メチャメチャ美味しい塩パンに生まれ変わったではないか。これからセブンの塩パンに手を伸ばそうとしている全人類に告ぐ、セブンの塩パンは絶対にそのまま食べてはいけない。食べるなら……。
このところ、外食チェーンに行けば右も左も麻辣(マーラー)だらけ。何なら「マー活」だなんて言葉も生まれ、ブームはまだまだ続いている。ちなみに「マー活」とは、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(マー君)がアイドルの応援に精を出す姿……ではなく、しびれる辛さを楽しむことなんだそうな。
さてさて、暖冬とはいえ寒ければ辛いものを食べたくなるのが人の性(さが)。この冬、私は吉野家の『麻辣牛鍋膳』をちょいちょいリピしているのだが、ぶらりと寄ったセブンイレブンで美味しそうな商品を見つけた。「痛快旨辛麻辣飯」がそうである。
日進月歩で進化を続けるコンビニグルメ。中でも去年リニューアルしたセブンイレブンの「レンジ麺」は、合計で約6000万食(2019年12月末時点)を売り上げているらしい。もはや定番シリーズと言っていいだろう。
「すみれ」や「中華蕎麦とみ田」など有名店が監修した商品がすでに発売されているが、2020年1月15日より新たに『一風堂監修 博多とんこつラーメン(税込496円)』が仲間に加わったということで さっそく食べてみた。実は私(あひるねこ)、初レンジ麺である。
生まれてから30年のあいだ、コーヒーを飲んだ総量はコーヒーカップの半分にも満たないかもしれない。初めて飲んだ時の苦味が少しトラウマのようになっていて、それから無意識のうちに避けてきたのである。
コーヒーを飲まない、タバコも吸わない、そんな筆者の仕事中のリフレッシュ方法と言えば、狂ったようにミンティアを食べることくらいだった。しかしミンティア一本頼みの人生にもそろそろ限界が来ている。
そこで、安価ながら評判の良いコンビニコーヒーに初めて挑むことをこのたび決意した。ついでに「最もコーヒー初心者向けに感じた商品」も勝手に選んでみたのでご覧いただきたい。