ついに我が家の中心に鎮座する観葉植物「ドラセナ」の背丈が天井に達した。付き合い的には10年以上(たぶん2015年から)だと思われるが、急成長したのはここ数年。
先に書くと、あるとき私はドラセナに声をかけた。「この家の主役はお前だ」と。
それからだ。今まで脇役だった彼が、本気を出し始め、一気に主役、いや、我が家の「御神木(ごしんぼく)」になるまでに至った。そして思う。植物にも、確実に「心」があると。
ついに我が家の中心に鎮座する観葉植物「ドラセナ」の背丈が天井に達した。付き合い的には10年以上(たぶん2015年から)だと思われるが、急成長したのはここ数年。
先に書くと、あるとき私はドラセナに声をかけた。「この家の主役はお前だ」と。
それからだ。今まで脇役だった彼が、本気を出し始め、一気に主役、いや、我が家の「御神木(ごしんぼく)」になるまでに至った。そして思う。植物にも、確実に「心」があると。
昨年初めて購入した、すかいらーくグループの冷凍食品福袋。ガスト・バーミヤンといった人気ファミレスのメニューをたっぷり自宅で食べられて、幸せだったんだよなぁ。
あれから1年。再び販売ページを開いた筆者が目にしたのは……あれっ!? 現代の物価高の影響だろうか。福袋の内容に変更があるみたいだぞ!
今年のロッテリアの福袋は、実は過去イチで優秀だったかもしれない。2025年12月19日から販売されたもので、値段は4900円。
内容物は一見すると、まあまあ普通な感じだが、福袋におけるもっとも重要なものが、最も優れた仕様に進化していた!
可愛いマダムのキャラクターが目印のイタリアンレストランチェーン「ポポラマーマ」。低価格でモチモチな生パスタが堪能できるので大好き。20代前半のお金がない時代はマジでお世話になっていたなぁ。
そんなポポラマーマも福袋を販売していたのでさっそく購入。店舗はもちろん、お家の中でも自慢の生パスタが楽しめる充実の内容となっていたので紹介させて頂こう。
昨年初めて開封し、アタリだなぁと思った「湖池屋」のお正月福箱。
2500円という手頃な値段でスナック菓子が大量に入っていたんだよね。しかも3箱同時購入した場合は、1袋70円換算で購入できるというお得っぷり!
今年は昨年以上のペースで売れたみたいで、現在すでに完売しているのだが……開封を終えたいち消費者として一言言わせていただきたい。どうしてこうなってしまったんだ……と。
開催期間中は常に天候に恵まれ、温暖で比較的快適だった「コミックマーケット107」。今回は意外な組織が企業ブースとして初出展し、話題を集めていました。
それが環境省です。コミケとは無縁そうですが、ブースでは何を行っていたのか……? 見に行ったところ、なかなか盛況で、初参加とは思えないこなれた感じ。また、実は隣の日本郵便も人知れず興味深い展示をしていました。
北海道のご当地コンビニとして知られるセイコーマート。道外の人間にとっては「北海道に行った時に立ち寄るコンビニ」という印象が強いが、実はオンラインショップで “地元民が普段食べている味” をまとめて買えるらしい。
そんなわけでサイトをチェックしたところ……なんとセイコーマートのヒット商品を詰め合わせた福袋(2656円)を発見! カップ麺販売ランキングベスト4が3個ずつ入った計12個セットを購入したので中身を公開したい。北海道の人気カップ麺はこれだ!
年末年始の慌ただしさもひと段落。晴れた2026年1月5日、一息つこうと丸亀製麺渋谷道玄坂店に行ったところ、店舗に価格改定の貼り紙があった。「原材料価格の高騰」や「人件費」「物流費」などなどコストがつらつらと書かれているし、値上げだろう。
貼り紙には具体的な商品が書いておらず、詳細はホームページからとQRコードがついていた。そこで価格改定のページを見てみたところ、釜玉うどんなどの主力商品が軒並みアップしていた。丸亀製麺の値上がりが止まらない。
先日、K.Masami記者がUCCのアウトレットコーヒー福袋のレポをしていたが、上島珈琲店の店舗福袋も見逃せない存在である。
こちらは事前予約制で、内容があらかじめ公開されている。何が入っているかわからないワクワク感は控えめだが、チケットの実用度が高めなのが特徴だ。
というわけで、さっそく中身を紹介していきたい。
1月3日より開催中の「Amazon 初売りスマイルSALE」。さまざまな人気商品を特別価格でゲットできるチャンスがやってきた。
本日は『日清食品』のカップヌードルチリトマト20個セットが1個135円(税込)と大幅プライスダウン。
そのほか、人気パスタソース『青の洞窟(140g)』の5個セット49%オフの927円など、マストバイなアイテムを33点厳選したので最後までご覧いただきたい。
私(耕平)がドムドムバーガーの福袋を買い続けて、今年で5年目になる。年が明けたら1番にドムドムの店舗に足を運ぶのが、いつの間にか私の中で恒例行事と化していた。
そして2026年も1月1日から一部店舗を除く全国のドムドムバーガーで福袋の販売が開始された。今年の価格は税込3300円。昨年が3000円だったことを考えると、300円の値上げとなった。なお今年も昨年に引き続き、オンラインショップでの販売はなく、店頭販売のみだ。
果たして今年の福袋は「買い」なのか? 過去4年間の価格推移と内容を振り返りながら、2026年版のお得度を忖度なしで評価してみたぞ!
突然だが、皆さんに問いたい。アラサー以降の大人の女性の服選びって、マジで難し過ぎないか?
流行を追い過ぎるとイタくなるし、かといって保守に走るとババ臭くなる。ちょうどいい塩梅ってやつがなかなか見つからなくて、永遠にファッション迷子を続けている。
──だが、そんな悩みとも今日でオサラバだ。『a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)』の福袋を買ったら、一瞬で “大人の上品な服” ってやつが一式そろっちゃったんだもの!
近所のカルディで気になるビールを見つけた。「究極のビール」などと書かれている。ずいぶんと強気で煽るじゃないか。
330mlの小瓶で544円か。値段も強気だ。イネディットと書かれている。初めての銘柄だ。とりあえず購入し、帰宅。飲んでみたが、これは凄い!
これほどのフルーティ感! もはやスパークリングワインじみている……。紹介するしかねぇ!!
『プーマ(PUMA)のウィメンズ福袋』を買い続けて5年以上になる私が、毎年苦言を呈し続けていることがある……それは「サイズの設定が、いくらなんでも小さすぎること」。今年はM、L、XLとサイズが展開されたが、私は1秒も迷うことなくXLを注文した。
苦言を呈しながらも結局購入しているワケなので、なんだかんだプーマのこと好きなんじゃん♡ ……って思うじゃん? いわば腐れ縁みたいになってるプーマ福袋とは、もちろん楽しかった思い出もたくさんある。しかしながら、私の堪忍袋の尾がブチギレ寸前であることも確かだ。
今年ダメならマジ別れる。私……本気だかんね!!!!
デニーズといえば、毎年福袋が即完売となる人気ファミリーレストランだ。私(耕平)は昨年もデニーズの福袋を購入しており、そのお得感に感動したクチである。2025年版の福袋は税込4980円で、クーポン類だけで購入価格を超える「勝ち確袋」として話題になった。
そんなデニーズから『2026福袋』の予約がスタートしたというニュースを聞きつけ、今年も絶対に手に入れねば……と意気込んで店舗へ向かった。予約に訪れたのは2025年11月22日のこと。果たして今年の福袋は昨年を超えられるのか?
今どき “訳あり” として販売されている商品は珍しくも何ともないが、Amazonにはいくら何でも訳ありすぎる「バームクーヘン福袋」がある。
そう聞いた時点でピンと来た方もいるかもしれない。実は昨年の福袋特集でも紹介しているので覚えている方もいるかもだが、知らない方も当然いるだろうから説明したい。訳ありすぎる福袋とは……
今の世の中、誰しもが余計なものを抱え込みすぎている。個性や自由ではみ出していく時代。バランス感覚や常識は一旦捨てよう。その中から拾い上げたものこそが真に自分に必要なものと言えるのではないだろうか。
そこで松屋の「牛めし炊き込みご飯」に牛めしをかけてみることにした。たまには食らいたい。過剰なグルメを。
皆さんは覚えているだろうか? 今から約5年前、コロナ禍でテレワークが推奨されるなか、コワーキングスペースが続々と誕生したことを。あの頃、私(佐藤)は出社せずにあちこちのコワーキングスペースを渡り歩いていた。
コロナが過ぎ去ってそれ以前の日常に戻ると、あれほどあったスペースはすっかり見なくなった。だがその一方で着々と店舗を増やしているところもある。それが「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」の「シェアラウンジ」だ。
2019年にサービスを開始し、現在も着々と全国に店舗を拡大。最近は新宿3丁目にも新店をオープンしている。その利用料金はなかなかのもので、地方の店舗と価格を比較すると、その金額の差がえぐいことになってた……。