下町情緒あふれる東京・南千住エリア。かつて山谷(さんや)と呼ばれていたこの辺りは、簡素な宿泊施設が建ち並ぶ労働者の街だったそうだ。現在はバックパッカー向けの安宿街としても有名である。
カプセルタイプよりも個室タイプの格安ホテルが多いらしく、プライベートな空間で安く寝泊まりできると評判のようだ。今回は1泊3900円の格安ホテルに泊まってみたので、館内の様子をたっぷりとレポートしてみようと思う。
家で仕事をする時は、休憩がてら近所のシャトレーゼまで散歩をしている。気になるスイーツがあれば買って帰り、撮影しながら食べるわけだ。休憩と言いつつ仕事もできてしまうところが、この仕事の良いところであり悪いところでもある。
んで、先日買ったのが、SNSで話題のジェラート。その名も「樽出し生ワインのジェラート」だ。同社ワイナリー直送の樽出し生ワインを使ったジェラートだという。POP曰く「アルコール分0.9%」とのこと。完全に大人向け。
どうやら数年前に販売されていた人気アイスが満を持して復活したらしい。赤と白の2種類。まだ食べたことがなかったので、今回は「樽出し生ワインのジェラート 赤 ルビーチョコブレンド」を買って帰ることにした。
町中華ではなく「ラーメン屋」に行く人はラーメンを食べに行くものだと思う。ただ、町に建ち並ぶラーメン屋を見るにつけ、私(中澤)はこう思わずにはいられない。「ご飯ものがウマそうだ」と。そう、ラーメン屋の券売機の片隅には意外と丼とかがある。
そこであえてラーメン屋でご飯メニューを注文してみようというのがこの連載「ラーメシ通信」だ。第2回の今回はラーメン激戦区の渋谷でひときわ存在感を放つあの店。オレンジの看板がトレードマークの『俺流塩らーめん』である。券売機をよく見ると面白いご飯メニューがありました!
ドーナツが食いたくなってミスドのHPを見ていたら、ネットオーダーというシステムに初めて意識が向いた。そういや店舗にも専用の受け取り場所があったなぁ。
従来の並んで買うスタイルに不満を覚えたことはないし、実物を見ながらドーナツを選ぶ時間が好きなので、個人的には無縁のサービスだ。
しかし公式HPのネットオーダー関連の記述に、見逃せない記述を発見してしまった。は? ネットオーダー限定ドーナツ……だと?
「醤油」といえば日本の伝統的な調味料。和食の基本「さしすせそ」の「せ」をつかさどる重鎮であり、成田空港に降り立つと「醤油の匂いがする」なんて話もあるほど。
そんな日本人とは切っても切れない関係の醤油なのだが……実は海外、フィリピンにも独自の醤油文化があるということ、皆さんご存じだろうか?
本記事では、フィリピンナンバーワンブランド『シルバースワン ソイソース』を食べてみたレポートをお送りしよう!
冬は乾燥に悩んだと思ったら、春夏になると一気に出てくるのが肌のテカリとベタつき。しかし、春夏はしっかり日焼け止めを塗らなくてはならず、ベタつきとの戦いである。
発売前から話題になっていたのが花王・キュレルの「パウダーバーム」なるアイテム。
保湿しながらスキンケアの後の肌のベタつきを抑えるという商品で、店頭で品薄になるほどの人気っぷり。
ドラッグストアでラスト1個をゲットしたのでさっそく使ってみたぞ……!
2024年4月16日、つまり今日! 渋谷に『マムズタッチ』の1号店がオープンする。マムズタッチは韓国No.1バーガー & チキンブランドで、昨年10月に期間限定のポップアップストアをオープンしていた。
その時の感触が良かったのか、マムズタッチの1号店が渋谷にオープン! これは話題になりそう!! というわけで、許可をいただきオープン前の『マムズタッチ』に潜入してきたのでご報告したい。
『新宿スワン』『東京卍リベンジャーズ』などで知られる和久井健先生の待望の新連載がついにスタートした。掲載誌はヤングマガジンでも少年マガジンでもない。なんとあの少年ジャンプである! これを事件と呼ばずに何と呼ぶのか?
発表されるや否や、ネット中が大騒ぎとなった今回の電撃移籍。2024年4月15日発売の「少年ジャンプ20号」にていよいよその全貌が明らかになったため、さっそく読んでみたい!
あなたは『想夫恋(そうふれん)』と聞いて何のことかすぐにお分かりになるだろうか? 一瞬で理解した方は九州の方、もしくは相当なグルメさんであろう。
恥ずかしながら私自身もつい先日まで『想夫恋』のことを知らずにいた。が、アメ横をフラフラと歩いていたところ「1日1万2000食を売り上げるやきそば」の看板を発見! 1日で……1万2000食だと?
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればガストにも行ける。そして1000円あればガストで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第18回は、安定のTHE・ファミレス「ガスト」が登場だ。
値上げラッシュが続く飲食業界だが、ガストにもその波は押し寄せているのだろうか? 参加者11人が全力でプレゼンする『最高な1000円の使い方 ガスト編』を以下でご確認いただきたい。
町中華ではなく「ラーメン屋」に行く人はラーメンを食べに行くものだと思う。ただ、町に建ち並ぶラーメン屋を見るにつけ、私(中澤)はこう思わずにはいられない。「ご飯ものがウマそうだ」と。そう、ラーメン屋の券売機の片隅には意外と丼とかがある。
心惹かれながらもラーメンを優先して結局毎回スルーの人も多いのではないだろうか。なにせ、サイドじゃないレベルのボリュームのものもある。食べたい。でも、食べられない。これはジレンマだ。そこであえてラーメン屋でご飯メニューを注文してみようというのがこの企画『ラーメシ通信』である。




















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