筆者がよく行くスーパーの鮮魚コーナーには、大抵いくつかの鯖が置かれている。
その中に1つ、明らかに量に対して値段がお高い鯖がある。見たところ、「金華鯖」や「関鯖」などの名前をよく聞くブランド鯖というわけではなさそうだけど……
これって、やっぱりいつも買っている安い鯖とは質が違うんだろうか。
気になったので、実際に食べ比べて確かめてみることにした。
筆者がよく行くスーパーの鮮魚コーナーには、大抵いくつかの鯖が置かれている。
その中に1つ、明らかに量に対して値段がお高い鯖がある。見たところ、「金華鯖」や「関鯖」などの名前をよく聞くブランド鯖というわけではなさそうだけど……
これって、やっぱりいつも買っている安い鯖とは質が違うんだろうか。
気になったので、実際に食べ比べて確かめてみることにした。
銀座のど真ん中にちょっとした驚きを味わえるサッポロ生ビール黒ラベルの専門バーがある。
スタンディングスタイルでサクッと2杯まで、フードの名物は銀座の銘店監修「銀座サンド」。昼から飲んでいる大人がズラリと並ぶこの空間、ただのバーじゃなかった。
今回は特別にご招待いただき、その魅力にどっぷりと浸ってきたのだが……まさか広報担当者からあのベテラン記者の大ファンであることを告白されるとは思わなかった。
銀座で出会った、 “完璧な生” と、大きく熱いロケット愛のレポートをする。
子供の頃、カトリック系の幼稚園に通っていた私。
年に一度のバザーやクリスマスの時期に楽しみにしていたのが修道院のシスターが作るお菓子だった。まさに、修道院のお菓子は思い出の味。
そんな、素朴な味わいでなんとも言えず美味しい修道院のお菓子が、銀座の老舗書店・教文館の4階に全国各地から大集合している。
7月7日といえば七夕だが、実は「ワールドチョコレートデー」なる記念日でもあったらしい。たまたま流れてきたラジオがそんなことを言っていた。番組では専門家らしき方が最近ハマっているチョコレートを紹介していて……
それがロッテの超ロングセラーブランド「チョコパイ」のチルドデザート版「生チョコパイ」シリーズの……『生チョコパイ <檸檬とフロマージュ>』らしい。マジかよ。
そもそもチョコパイがチルドデザートになっていることも知らなかった……そんなもん絶対にウマいだろ。ということで、さっそく近所のスーパーに向かってダッシュした。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればロケニューも読める! この記事はおかげ様で連載30回を突破した『最高な1000円の使い方』の番外編をお届けしたい。
熱心な読者の方ならお気付きであろう「女王の強さの秘密」に迫る一方で、社内がザワついた問題回の裏話などなど『最高な1000円の使い方』を改めて振り返ってみよう。
歌が上手くなりたい。付き合いで行くカラオケで思うように歌えず、歯痒い思いをし続けてかれこれ15年ほど……。
だからといって、練習をしに一人でカラオケへ行くのはハードルが高い。1人が嫌とかじゃなくて、このクソみたいな歌声が廊下に漏れるのがとにかく嫌なのだ。部屋の前を人が通るのも嫌だし、広い部屋の中に自分の声が響くのさえ嫌だァァァァ!
都会のようにヒトカラ専門店があれば話は別だが、住んでいる静岡県にそんなもんはない。まあ歌が苦手なところで人生に支障はないだろうと半ば諦めていたところ、友人から「快活CLUBのカラオケが練習に良い」との有力情報を得たのだ。それマジですか?
先日、名古屋で思い切ってカプセルホテルに宿泊してみた。多くの女子にとってカプホ泊は結構思い切った行為だ。名古屋駅から電車で10分。「今池」駅8番出口から徒歩5歩の好立地にある『アペゼ』というところ。これは私の人生2度目のカプホ体験である。
1度目は寝ることに特化した最新鋭の都市型カプホだったので、大浴場・サウナ・お食事処を併設してる系のガチ・カプホは初体験。いかにも「この地に根を張っております」といった感じのたたずまい。素人の私に攻略できるだろうか? 不安だァ……。
ロサンゼルス発祥の大人気ドーナツショップ『ランディーズドーナツ』が日本第1号店を代官山にオープンしたのは、今からおよそ2カ月前の2025年5月中旬のこと。SNS等を見る限り、オープン直後は連日の大盛況だったようだ。
あれから2カ月──現在の『ランディーズドーナツ』はどうなっているのだろうか? 近所に立ち寄る機会があったので、ちょっくら覗いてみることにした。
またしてもキッザニアから、無理ゲー感がする試みの案内が届いた。は? 証券取引所を開設する……だと……?
いや、キッズは証券取引所の存在すら知らなくてもおかしくないだろ。何をどうするんだ? オープンに先駆け、小学生たちが実際に体験する様子を見せてもらえるという。ようし、とりあえず見に行こう。
鰻と言えば静岡県浜松市。駅前をちょっと歩くだけで、探さなくとも鰻屋にぶつかる。北にも南にも鰻鰻鰻。なんなら高架下にも鰻。さすが鰻で知られているだけあってマジで鰻屋が多いけど、多すぎてどこ行ったらいいのか分からない。価格帯も2000円~4000円のメニューが揃っていて似たようなものだしなあ。
そこでタクシーに乗り込み「オススメの鰻屋まで連れて行ってもらえますか」と言ってみた。タクシードライバーは私(中澤)より20歳くらい年上。多分60歳くらいの浜松の地元運転手さんは穏やかにこう言った。
しゃぶ葉で、2025年7月17日より『夏の韓国グルメフェア』が始まっているぞ〜!
フェアに合わせて新しく登場したのは「参鶏湯(サムゲタン)風だし」。このクソ暑い時期にサムゲタン!? と思ったが、本番韓国では滋養食として夏に食べるのが一般的らしい。夏バテ防止ってことね。
他にも、さまざまな韓国グルメが楽しめるとのことでフェア初日にお店へと行ってきたのだが……夏バテ解消どころか、カオスすぎてむしろ疲れたんだけどなんで……?!
2025年6月30日に都内で大量閉店したラーメンチェーン・天下一品。その跡地に「伍福軒」なるラーメンチェーンがオープンしている件について先日本サイトで紹介したが、その記事を読んだ私は写真を見た瞬間に思った。
このラーメン、アレじゃん!
気になったので、SNSで調べてみたところ……私と同じことを考えた人が多数いたもよう。やっぱり! 「伍福軒」のラーメンがアレにそっくりだと感じたのは、私だけではないようだ。
使う食材はすべてコンビニ! 超ストイックな連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」の第5回をお届けしよう。
今回の具材の仕入れ元も、前回と同じくセブンイレブン。使ってみたのは『ゆず胡椒香る 国産鶏の炭火焼』だ。
時刻は夜。真っ暗な山奥の中、ひとり中華鍋を振る “暗闇ナイトチャーハン” な状態だったが、仕上がりは上出来。
さらにさらに、意外な「あの国のチャーハン」に極めて近い味になったのでご報告しておきたい。
いよいよ投票日がせまる参院選2025。私はいつも土壇場まで考えるが、もし決められなければ、私の1票でも落選が揺るがない程度に不人気な所に入れる予定。
どこの利にもならず、しかし投票率は下げないスタイル。投票ってのは、しないのが最悪なのは民主主義の常識。しかし、昨今の若年層の投票率の低さはどういうことか。
それを憂いてか、キッザニアでは子供たちが選挙や投票の重要性を知る切っ掛けになることを願い、「キッザニア模擬選挙」を実施しているという。今回、その様子を見る機会を頂けたのだが……小学生、切れ味ありますね……。