アパレルやテキスタイルやライフスタイルなど、さまざまな有名ブランドとコラボしてデザインされる飲食チェーンの福袋アイテム。いかにも「おまけ」っぽさがあったのは遠い昔の話だ。
とはいえ、購入金額以上のおトク感を出さなければならないのが福袋の宿命。制作費の限りのあるなかで、「福袋の割にはいい」というアイテムは数多くあれど、「市販品と同じくらい上質」となると話は別だろう。
数年前から筆者が「センスいい……!」と注目しているのが「鎌倉パスタ」の福袋だ。期待を裏切らず、今年もやってくれた。その内容は以下のとおりだ。















































