Ank Rouge(アンクルージュ)のお洋服は20代前後の、俗にいう「病み系」とか「地雷系」の女の子がメイン購買層である。だからといってそれ以外の層が着ちゃいけないなんてことは断じてないが、まぁ、ちょっとためらっちゃいますよね……ってのが本音。
そんな私にとって、福袋シーズンは “仕事のフリしてアンクルージュのお洋服を着れる年に一度のごほうび” である。今日はスペシャルゲストもお呼びしているので、年齢とか属性とか関係なく、み〜んなでアンクルージュを開封してみちゃおう!
Ank Rouge(アンクルージュ)のお洋服は20代前後の、俗にいう「病み系」とか「地雷系」の女の子がメイン購買層である。だからといってそれ以外の層が着ちゃいけないなんてことは断じてないが、まぁ、ちょっとためらっちゃいますよね……ってのが本音。
そんな私にとって、福袋シーズンは “仕事のフリしてアンクルージュのお洋服を着れる年に一度のごほうび” である。今日はスペシャルゲストもお呼びしているので、年齢とか属性とか関係なく、み〜んなでアンクルージュを開封してみちゃおう!
ヨドバシカメラの福袋(お年玉箱)の入手ルートは、ネットの抽選販売に挑戦したのち、戦いに敗れた者は年明け元日の実店舗に並ぶ……というのが正攻法である。人気福袋の抽選倍率はエグい感じになっており、私も一応応募してみるものの、当選したことは一度もない。
よって元旦早朝のヨドバシを訪れるのがルーティンになっているのだが、毎年ほぼ確でゲットできる福袋がある。それはコスメが詰まった『コスメの夢』(税込1万円)。「どうせ買うんだから……」と私は今年、初めて『コスメの夢』のネット抽選にチャレンジした。
結果は……落選。ヨドバシ福袋のネット抽選絶対当たらない説。
ポップな配色と、カツオドリのキャラクターでお馴染みの、アウトドアメーカー「CHUMS(チャムス)」。
CHUMSは毎年公式オンラインショップで「福袋」を販売しているのだが、それがかな〜りお得なのだ。なんたって販売価格の2倍近いグッズが詰め合わされているからね!
ただ、その分入手難易度は少し高め。来年狙いたい! という方のため、内容と購入方法をお伝えしよう。
今年もカロリー全開でお届けしているロケットニュース24の福袋特集。いったい何人の大人がどれだけの労力を費やしているのか? とにかく我々は全力で福袋と向き合っている。
さて、この記事でご紹介するヴィレッジヴァンガードの『イエロー福袋(3850円)』は、おそらく史上初の「二郎系福袋」と言えるだろう。その高カロリーな中身とは……?
おもしろ便利グッズでおなじみのサンコー総本店から今年も福袋が発売された。2万5000円の『松』(4万5560円相当入り)、1万5000円の『竹』(2万5920円相当入り)、9000円の『梅』(2万620円相当入り)の3種類展開。
竹が「1万920円お得」なのに対し、安いほうの梅が「1万1620円お得」であることに目ざとく気づいた私は梅を注文。『グルメオムレツメーカー』と『足甲ヒーター』が確定、残りはランダムで2品が入っているとのことだ。足甲ヒーター、めちゃめちゃ欲しいッ!!!
吸湿、防寒、疲労回復など、テクノロジーの力による特別な効果が備わった機能性ウェア。機能性素材とか、機能性食品といった言葉もある。
2025年、筆者は人生で初めて出会ってしまった……機能性トマトに!
ひととおり福袋を買い終わり、食料品フロアをぶらついていたとき、目に入ったカゴメの「トマトお楽しみ袋」。トマトの福袋なんておもしろーいと思って買ってみたら、見たことのない商品ばかりが入っていた。
『とんかつ まい泉』の福袋を初めて狙ってみたのだが、「予約を受け付けている店」「受け付けていたけど終了した店」「ハナから予約を受け付けていない店」など店舗によって扱いが異なるらしく、あっちこっちへ電話するなど若干のバタつきをみせた年末。
……にも関わらず結局予約はできず、私は新年営業初日のまい泉へオープンと同時に駆け込むことになった。無事にゲットできたからよかったけど、たぶんアレ、1時間もたなかったんじゃないかな? 当然ながら完売しているので、今さら欲しくなった方は来年を待たれよ。
福袋界の華は間違いなくスタバである。
やれ福袋の抽選エントリーが始まった、抽選結果が発表された、福袋を開封した……と、スタバ福袋の一時が万事、大きな話題になる。
我らロケットニュースは毎年全員でスタバ福袋に応募して、当選確率を報告し、開封記事を書くという伝統の儀式を行っている。2025年の当選者は4人。
「スタバの福袋は中身が違うから」ってことで全員記事を書くことになり、最後に記事を書くのは私になったのだが……頭を抱えている。
長い戦いになるんだろうなと思っていた。下手したら、数時間は外に立ちっぱなしだろう。だから防寒グッズをしっかり用意。準備万端でお店に向かったのだが……え?
思ってたのと全然違う〜! でもめっちゃラッキーーーーー!!!!
数ある福袋の中でも “ゴミ王” の名を欲しいままにするヴィレヴァン福袋。我々は常々「ゴミ袋」とお伝えしているが、2025年のヴィレヴァンはついに『ごみ袋』の販売を開始してしまった。
逆ギレなのか、開き直りなのか、それともシンプルに拗ねているのか? 長きにわたるヴィレヴァン福袋史上初の問題作『ごみ袋(3850円)』には何が入っているのか? さっそく開封してみたところ……
1日の1/3は寝てるんだから、パジャマこそいいものを買ったほうがいいんじゃないか。
とくにコロナ禍で家で過ごす時間も増えてきてルームウェアの人気が急上昇。その筆頭格がジェラピケである。
しかしジェラピケ福袋は抽選に当たらないと買えないわけで、私は3年前から姉妹ブランドのスナイデルホームの福袋を購入している。
ジェラピケほど熾烈な競争にならないうえに、今年の中身も最高だった……!
2021年から毎年買っている「ナノ・ユニバース」のメンズ福袋。メンズアパレル系の中ではトップクラスの人気商品である。今年は何が入っているのか? 今からとっても楽しみなノユニバース!
それでは2025年「ナノ・ユニバース」メンズ福袋、Mサイズ、パターン2(税込1万3200円)を開封してみるノユニバ~~~~ス!!
一瞬であった。令和の時代に似つかわしくない、袋の奪い合いが目の前で繰り広げられた。人気ブランド、マンハッタンポーテージの福袋争奪戦である。
奪い合い……はいささか言い過ぎかもしれないが、押し合いで人がぶっ飛んでたからな。かなり激しい戦いだったことは間違いない。
無事なんとか生還し、今年も戦果を持ち帰ることに成功したぞ。戦争の火種となったマンハッタンポーテージの豪華福袋を大開封だー!
毎年、正気を疑う……失礼、ユニークすぎるオリジナルグッズで我々を驚かせてくれる「焼肉きんぐ」の福袋。今年も満を持して発売日がやってきた。
予約がものすっっっごく大変だったことはすでにレポートしたが、喉もと過ぎれば熱さをさっぱり忘れ、むしろ上書きするような期待感が筆者を包んでいた。当日販売分も少しあったものの、即完売は必然。今年の内容はこんな感じだった。
今年もフルパワーでお届けしているロケットニュース24の福袋特集。いつの間にか “ほぼヴィレヴァン担当” になっていた私(サンジュン)だが、ズバリ『レッド福袋(3850円)』はかなりイイ!
特に今年の干支である巳年(みどし)の年男と年女は『レッド福袋』を買うしかない!! ご利益ありまくりで金運アップ待ったなしだゾォォォオオオオオ!
福袋界の絶対王者として君臨し続けるスターバックス。並大抵の運では入手できない神の袋であるが、オンライン抽選に編集部20人で挑んだところ、今年は4人が当選するという奇跡が起きた! すげェェェェエエエ!!
すでに砂子間、中澤が開封結果を記事にしており、次はいよいよ私(あひるねこ)の番……とここで、ある疑問が頭をよぎる。今年のスタバ福袋の中身ってどれも一緒なの? それとも違うの?
リンツのチョコレートは定価で買うもんじゃない。
この1年、「サマーラッキーバッグ」や「ホリデーラッキーバッグ」など、お得な詰め合わせを買い続けた結果、自然とこの結論に辿り着いた。リンツのチョコって普段は結構高いのに、袋に入るとアホみたいに安くなるのである。
2025年初売りでも福袋として「ニューイヤーラッキーバッグ」が登場しているが、これまたアホみたいに安い。1万円の福袋に2万円分のチョコレートが入っているのである。そんなん知っちゃったらもう定価購入には戻れないじゃないか!!!!
当サイトの福袋特集で、長年にわたって追いかけてきたクッキーブランドがある。アントステラこと「ステラおばさんのクッキー」だ。
ハッピーバッグとして販売されるそれは、税込1080円のクッキー詰め合わせ。どのフレーバーがセレクトされるかの違いはあれど、近年は合計20枚で、ずーっと変わらない安定の内容だった。そのため「例年と同じ」という記事内容になりがちで、ここ数年は購入をお休みしていた。
しかし、ふと思った。「最近、おばさんどうしてるんだろう」────