アニメ化されることも多いライトノベル。ところで、ラノベってどんな小説のことを言うのか。その定義はぼんやりしているが、中学生時代ラノベ創成期ドンピシャだった私(中澤)が思うに、中高生など若者向けの小説というのが一番しっくり来る。
マンガみたいなキャラ立ちの登場人物たちが会話中心にストーリーを進めるイメージだ。だが、現在はこの中に「イラストがエロい」というのも含まれているような気がする。そんなラノベの表紙は性差別? ネットで議論が過熱しているのでお伝えしたい。
アニメ化されることも多いライトノベル。ところで、ラノベってどんな小説のことを言うのか。その定義はぼんやりしているが、中学生時代ラノベ創成期ドンピシャだった私(中澤)が思うに、中高生など若者向けの小説というのが一番しっくり来る。
マンガみたいなキャラ立ちの登場人物たちが会話中心にストーリーを進めるイメージだ。だが、現在はこの中に「イラストがエロい」というのも含まれているような気がする。そんなラノベの表紙は性差別? ネットで議論が過熱しているのでお伝えしたい。
『週刊少年ジャンプ』で14年にわたり連載してきた『銀魂』が、2018年9月15日発売の同誌で最終回を迎えた。幾度となく “終わる終わる詐欺” で読者を喜ばせてきた銀魂も、今度こそ……。
寂しさもあるが、何よりここまで連載を続けてくれてお疲れさまでしたという気持ちでいっぱいだ。これまで毎週『銀魂』を読み続けてきた記者が、最終回を読んで感じたことをお伝えしたい。
クラウドファンディングによって、資金を調達して新しいサービスや製品を世に送り出す企業や個人が増えている。単純にお金を集めるためだけでなく、PRの一環でこれらのサービスを利用する会社も少なくないようだ。そんななか、集英社の「ジャンププラス」が驚きのプロジェクトを『CAMP FIRE』で行っている。
それはなんと! 漫☆画太郎先生の作品でお馴染みの “ババア” を等身大フィギュアにしようというものだ! マジかよ、アレが等身大ッ!? 目標金額の250万円を早々と達成し、現在300パーセント超の840万円を達成することに成功している!! あのババアが巨大なフィギュアになるぞ~ッ! プロジェクトの説明を見ると、次のようにある。
現在に至るまで、格闘漫画の代表作として幅広い層に支持され続けている『北斗の拳』。1983年の連載開始から今年で35周年。その第1歩、連載が週刊少年ジャンプで始まった9月13日は、「北斗の拳の日」に認定されたのだとか。
その記念に、日本を代表するギタリストでミュージシャンの布袋寅泰さんが、トンでもないバンドを結成していたことが明らかになった! ギターボーカルはもちろん布袋さんなのだが、ベーシストとドラマーがスゴイ。公開されたMVを見てみると……実にシュールだ……。
きわどい表現もたまに登場する深夜アニメ。BPO(放送倫理・番組向上機構)では、毎月視聴者から寄せられた意見が紹介されているが、深夜アニメについて苦言を呈する内容が少なくない。
その意見で毎回よく入っているのが「子供が見たらどうするのか」ということだが、そんな深夜アニメへの苦情に対する意見が「ド正論すぎる」と話題になっている。
『ドラゴンボール』を超える作品は今後出てこないかもしれない。大冒険にライバルとのバトル、真似したくなる必殺技の数々など、本作には少年の胸をトキめかせる夢が詰まっている。何度ブルマにロマンティックをもらったことか。
……と、思い出の中では、初期のヒロインだった気がするブルマ。だが、36歳になって改めて『ドラゴンボール』第1話を見たところ、そんなブルマはクズすぎた。
突然だけど、今って西暦何年だっけ? あ、2018年だよね、やっぱそうだよね! ゴメン、ちょっとよくわかんなくなっちゃって。私(中澤)は今果てしなく混乱している。なぜなら『スレイヤーズ』の本編続編16巻の発売が発表されたからだ。
90年代に一斉を風靡したライトノベル『スレイヤーズ』。ラノベからアニメ化メディアミックスの成功例を作った金字塔的作品である。本編ラストの15巻が発売されて18年。まさか、新刊が出るなんて……!
「ドラゴンボール」や「スラムダンク」など、伝説級の作品が多く連載されていた90年代の少年ジャンプ。その中でも当時の少年たちから絶大な支持を集めていたのが、不良漫画の金字塔「ろくでなしBLUES」である。
「ろくでなしBLUES」を手掛けた森田まさのり先生は「ROOKIES」でも知られる超大物漫画家であるが、なぜか漫才師の頂点を決める “M-1グランプリ” に出場しているという。しかも先日行われた初戦を突破したというからダブルで驚きだ。
先日、53歳という若さで亡くなった漫画家のさくらももこさん。きっと多くのファンが悲しみに暮れたことだろう。しかし、いつまでも泣いているわけにはいかない。今こそ先生の作品で思いっきり笑って、悲しみを吹き飛ばしてやろうじゃないか。
というわけで、今回は Amazonプライムで見ることができるアニメ「ちびまる子ちゃん」の中から、とびっきりの神回をご紹介するぞ! 特に初期は神回だらけの同作だが、個人的にもっとも笑ったのが『金魚すくいに情熱を』という回である。これは本当にヤバイ。
さくらももこさんが乳がんのために亡くなってしまったという突然すぎる訃報に、戸惑いと深い悲しみを抱いた人は少なくないはずだ。筆者もその一人で、2018年8月27日の夜にはちびまる子ちゃんのOP曲でもあった『ゆめいっぱい』を聞きながら御冥福をお祈りした。
さくらももこ先生はその生涯で数々の名作を生みだしたが、その中の1つに『コジコジ』という作品がある。この作品自体をご存知の方は多いと思うが、実は公式チャンネルがYouTubeに開設されているのだ。
2018年8月27日、マンガ家さくらももこ先生が死去していたことが発表された。あまりに突然すぎる訃報にネット上では追悼の声が続いている。みんな『ちびまる子ちゃん』を見て育った。
そんな中、『ワンピース』の尾田栄一郎先生が追悼イラストを公開。号泣する人が相ついでいるためお伝えしたい。
乳がんのため、53歳の若さで亡くなった漫画家のさくらももこさん。国民的人気アニメ『ちびまる子ちゃん』を始め数々の人気作品を手掛けてきた大物漫画家の早すぎる死に、各界からは追悼の声が続々と挙がっている。
2018年8月23日、「次にくる漫画大賞2018」が発表された。これは情報誌「ダ・ヴィンチ」とWeb漫画サービス「ニコニコ漫画」が2014年に創設したもので、コミックス部門とWebマンガ部門が設けられている。
今年、その大賞にノミネートされた作品のひとつ『王様ランキング』が、ネット上で話題だ。大賞こそ逃したものの、漫画配信サイトでの評価が非常に高く、読者の支持も熱い。これはまさに次に来る作品なのでは!?
先日、放送されたチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』。批判もあったが、ポケットビスケッツの復活やマンガ家・石ノ森章太郎のドラマなどは話題となった。そんな中、24時間テレビ関連ワードを抑えてトレンドにランクインしたのがNHKで放送されていたアニメ映画『聲の形』。
聴覚障害を持つ少女・西宮硝子と健常者・石田将也の2人を中心に描かれた物語に感動を投稿する人が続出したのである。そのトレンドを見て、「見逃したぁ!」と思った人に朗報だ。2018年9月2日に『聲の形』が再放送されるぞ~!
何歳になっても休み明けの月曜日は苦手だ。日曜の『サザエさん』あたりから本当に憂鬱だ。それでも何とかやってこられたのは、「少年ジャンプ」があったからと言っても過言ではない。そう、月曜はジャンプの発売日なのである!
ちょうど本日8月27日は「週刊少年ジャンプ」39号の発売日だったわけだが、それと同時にハンパない企画が発表されたぞ。なんと来週発売の「ジャンプ40号」を買うと、マックのハンバーガーが無料になるというのだ! なにィィィィイイイ!? 一体どういうことだってばよ。
日本において3大マンガ週刊誌と言われているのが「ジャンプ」「マガジン」「サンデー」である。私(中澤)が子供の頃、同級生はこの3つのマンガ雑誌のどれかを必ず読んでいた。
しかし、近年、この3誌の発行部数は減少し続けている。2018年8月27日、一般社団法人日本雑誌協会「JMPA」が2018年4月から6月の雑誌印刷部数を公開した。ジャンプもダウン、マガジンもダウン……やっぱり全誌下がっているのか。と思いきや、サンデーが! サンデーがァァァアアア!!
よく言われることだが、人間は人生の1/3ほどを寝て過ごす。だからこそ質のいいベッドや枕などが売れるわけだが、中には「寝つきが良くない」「あまり深く眠れない」という人が多いことも事実である。出来ることならば毎日、快適な睡眠を取りたいものだ。
さて、今回ご紹介するのはその “睡眠にまつわる裏ワザ” である。2018年8月、Twitterに投稿された1枚のイラストは約2日間で8万リツイート以上、20万イイネ以上を記録するなどメチャメチャ話題になっているのだ。
「マンガ大賞」と言えば、大体は編集部や作家先生などの関係者が勝手に決めるイメージが強い。権威ある賞ほどそんな雰囲気だが、ノミネートも投票もユーザー参加型で行われるのが「次にくるマンガ大賞」である。
かつて『賭ケグルイ』や『亜人ちゃんは語りたい』『恋と嘘』なども受賞しているこのマンガ賞。2018年8月23日、「次にくるマンガ大賞2018」が発表されたのだが、Webマンガの優勝作がマジ読み始めたら止まらねェェェエエエ!