いざというときは突然やってくる。突如、不意に、急に、いきなりやってくる “いざ” その時をスマートに乗り切れるかどうかは「知識」がモノを言う。仮に心構えが出来ていなくても、知識と少しの勇気さえあれば何とかなることは意外と多いハズだ。

例えば「公衆トイレでサイレンが鳴っていたら」あなたはどう対応するだろうか? 気付かぬフリでスルーすべきか、それともトイレを開けるべきか? どうすべきか迷うという人は今回ご紹介する漫画『公衆トイレでサイレンが鳴っていたら』をご一読いただきたい。

・レアケースに遭遇

漫画『公衆トイレでサイレンが鳴っていたら』を公開したのは、Twitterユーザー「森島はむ(@hamu_morishima)」さんだ。2019年4月8日に公開された同タイトルは1日足らずで2万リツイート以上を記録するなど大きな反響を呼んでいる。

これだけ話題になっているのは、やはり「公衆トイレでサイレンが鳴っていてもどう対応したらいいかわからない」という人が多いということなのだろう。ほとんどの多目的トイレに緊急用ブザーが設置されているものの、サイレンが鳴っているケースは極めて少ない。

実際に作者の森島さんも滅多にないシチュエーションに遭遇し、最初はかなり戸惑ったようだ。足を止める人が誰もいない中、彼女はどんな行動をとったのか? そしてリスクとは? 気になる内容はぜひご自身の目でご確認いただきたい。




・勇気を出して

とにかく偉かったのは、全くの知識がなかった森島さんが勇気を出したことだろう。漫画をご一読いただければどう対応すべきかはわかるハズだから、もし公衆トイレでサイレンが鳴っていたら、どうか勇気を出してアクションを起こして欲しい。

なお、森島さんの作品はコミックエッセイでまとめて読むことが出来る。特に赤裸々な体験がまとめられた「自分に障害があることを知らないまま社会人になって休職した話」は必見だ。同じ悩みを持つ人、また気付いていないかもしれない人はチェックしてみてはいかがだろうか?

参照元:Twitter@hamu_morishimaAmazon「とかくこの世は生きにくい うつで無になった私」
イラスト:森島はむ , used with permission.
執筆:P.K.サンジュン

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▼森島さん作の「自分に障害があることを知らないまま社会人になって休職した話」