「グルメ」カテゴリーの記事 (48ページ目)

【逆に混乱】「訳あり」にして「B級」と謙遜しまくるフルーツ福袋にメロンが! しかも美味い / 福袋2026

これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。

それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!

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編集部が困惑するレベルで大量の「謎のスナック」が届いたので食べてみた結果 → まさかの感動の再会を果たした

我がロケットニュース24編集部には、いろいろなメーカーから商品のサンプルが送られてくる。

送っていただけるのはありがたいものの、記事のネタとして面白い商品ならば送られてきたことを明記して紹介するけど、スルーする商品のほうが圧倒的に多い。ステマの問題もあるので、意外と掲載ジャッジはシビアなのである。

しかし、先日編集部に送られてきたお菓子はあまりに異常で、編集部で話題になった。

「北海道チーズスナック」、「マシマシにら塩せんべい」というお菓子がダンボール20箱分くらい編集部に送られてきたのである。サンプルなんて多くてもダンボール1箱分くらいなのに、とんでもない物量!

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餃子の王将に「新極王7シリーズ」登場!『極王鶏の唐揚』を食べたら「鶏の唐揚」とは明らかな違いがあった

2026年1月14日、餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始した。極王とは餃子の王将のプレミアムメニューで、これまで「極王炒飯」「極王天津飯」「極王やきそば」「極王餃子の王将ラーメン」などが展開されていた。

その極王シリーズが一気に増えることになったが、気になるのはノーマルメニューとの違い。この記事では「鶏の唐揚」と『極王鶏の唐揚』を食べ比べてみたのでご報告しよう。

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うまい棒鍋に猿の塩焼きまで…25年以上活動する「謎フード公安委員会」会長に2025年ベスト5を聞いてみた!

知り合いに「謎フード公安委員会」の会長がいる。

謎フード公安委員会とは、1999年から活動している、世の中の変わった食べ物を認定する団体だ。会員が見つけた謎フードを掲示板に投稿し、多数決で、謎フードかどうかを判定する活動をなんと25年以上も続けている。

謎フード公安委員会が認定してきた食べ物は、食材が大混雑してそうなあんこグラパン、サボテンカレー、ビアードパパのお茶漬けシューなど、一度聞いたら忘れられないインパクトのあるものばかり。

そんな会長に、昨年2025年を振り返るランキングを語ってもらった。ということで、謎フードの沼に皆さまをお連れしたい。

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「食ったら出る!」は遠い過去。最新の次世代型『いきなり! ステーキ』は、もはや『ゆったり! ステーキ』だった

ペッパーフードサービスの「いきなり! ステーキ」は、日本の外食スタイルを変えたといっても過言ではない。「当店はハラペコでいきなりステーキ!」という文言を掲げて、立ち食いでステーキを食うスタイルは斬新だった。

急激に店舗数が増えて日本中を席巻し、アメリカにまで出店していたものの、2018年頃から失速し、現在は全盛期ほどの勢いはなくなった。そんないきステは2025年末に東京・神田に次世代型店舗を出店。ここでの取り組みを基に既存店のリニューアルを行っていくという。その神田北口店を利用してみた。

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ファミマの新レンジ麺があまりに “天下一品” の雰囲気なので検証してみた / その名は「こってり鶏白湯ラーメン」

最近、ファミリーマートにて気になるものを見つけた。2026年1月6日より開催されている「こってりやみつき! 町中華」フェア、その一環として発売された「こってり鶏白湯ラーメン」というレンジ麺である。

公式サイト曰く、鶏と野菜の旨味がベースの、とろりとしたスープが特徴らしい。商品名といい、説明文といい、何ともラーメンチェーン「天下一品」を想起させてならない。

長年「天一」を愛好してきた筆者には、直接そう書かれていなくとも行間から「天一」を読み取ることができる。そして読み取った「天一」で頭が埋め尽くされるのも「天一」ファンの性分である。一体どんな出来栄えなのか知りたくて仕方ない。

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スタバ今年初の新作『カカオ & ストロベリー ムース フラペチーノ』を飲んでみたところ、洗練された美味しさで大満足 『アールグレイ & クリーミー ティー ラテ』も最高

お正月が終われば、次はバレンタインとのことです。スターバックスのドリンクは、いつも我々に季節感を与えてくれる。2026年1月14日より『カカオ & ストロベリー ムース フラペチーノ』と『カカオ ムース ラテ』の販売が開始した。

またそれだけでなく、同日より『アールグレイ & クリーミー ティー ラテ』も登場しているとのこと。新年早々、スタバはフルスロットルである。こちらも気合を入れて、2026年初の新作ドリンクをいただいてきた。

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やよい軒『麻辣火鍋定食』がいいぞ! 絶妙なカラさとウマさの前に秒で消える白米 / 痺辛Verはガチ

1月8日から、やよい軒で鍋が始まったらしい。もつ鍋と麻辣火鍋が出たそうなのだ。公式HPの写真を見るに、どちらも実に美味そう。

これは試す必要があるだろう。さっそく店舗に向かったところ……おや? 火鍋には痺辛Verがあるのか。ようし、こいつにしよう。

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【1時間4分】高島屋の初売りで魚久の福袋行列に並び「得した金額」から時給を割り出してみた

私が1月3日の “高島屋の初売り” に並び、なぜか紳士向けマフラーをゲットした件については先日の記事に詳しくある。のちに紳士向けマフラーと判明する福袋を手に、私は「このままでは帰れない」と焦っていた。

しかしマフラーのレジ行列により、すでに開店から45分を消費している。人気の福袋がまだ残っているとすれば、地下の食品売り場しかないだろう。そう思い、急いで地下へ向かったところ……長すぎてゴールが見えない行列を発見んァァァアアア!!!!!

何か分からんけど並んどけぇぇぇぇえええええ!!!!!!

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結局、冷凍たこ焼きは「ニッスイ」が正解 / トロトロ特化型で期待を裏切らない

実を言うと、たこ焼きは冷凍食品コーナーで置かれている確率が高い。なんならプライベートブランドで出しているところも多く、裏を返せばそれだけ人気があるということだ。

そして全国的に購入できて人気なのがニッスイだが、何気にレポートしていなかったので改めて向き合ってみたい。なぜそんなに幅広く売られているのか──。

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猟師が作った熊料理「くまギスカン」が激ウマ! 千葉の山中のジビエ店でご馳走になった、知る人ぞ知る絶品グルメ

関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。

まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。

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『鬼おろし牛丼』はどこが1番ウマいのか? 吉野家・松屋・すき家で味はほぼ互角…なのに「100円の価格差」に驚いた

どうやら人間は年齢を重ねると共に味覚にも変化が起きるようで、私(サンジュン)自身は確実に「酸味」を求めるようになっている。昔はむしろやや苦手だったんだけどなぁ~。

そんなもんで、最近は牛丼屋で「鬼おろし牛丼」を注文することが多い。せっかくなら美味しい鬼おろし牛丼を探そうと大手チェーン店で食べ比べてみたところ……え? マジで味は互角なんだが……?

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木村屋の福袋2026が届いた!老舗のパンは文句なしの絶品…なのに「主役のグッズ」でまさかの展開に

私はただ、包み込んでほしかっただけなのに……。

この福袋の開封を終えた今、胸に残った正直な感想である。

そもそも、期待しすぎていたのかもしれない。でも、老舗・限定・福袋というワードがそろえば、期待値が跳ね上がるのは当然だ。

今回購入したのは、木村屋總本店のオンラインショップ限定「2026年福袋」(税込4000円)。木村屋自慢のパンが全10点入り、さらに今年は特別仕様としてオリジナルブランケット付きという情報を見た瞬間、これはもう勝ち福袋だと確信した。

だが、この確信がそのまま続かないことを、この時の私はまだ知らない。

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名古屋名物「矢場とん」を家でも楽しみたくて福袋を初購入したところ…想定外すぎる事態で泣いた

名古屋名物といったらやはり「矢場とん」のみそかつは外せない。矢場とんって何であんなにおいしいんだろう。名古屋行くたびに食べてるぞ。

そんな矢場とんだが、2025年の年始に100セット限定で通販限定の福袋を販売していたんだよね。名古屋まで行かなくてもお家で矢場とんの味を堪能できる内容になっていて、来年は絶対これを頼もう! って心に決めていたのだ。

で、そこから1年経って、先日矢場とんの福袋が家に届いたわけなのだが……あえて言わせていただきたい、「こんなハズでは無かった……」と。

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【福袋2026】2600円で総額3840円相当。甘味処鎌倉がモンチッチとコラボした福袋を正直レビュー / 夢の国チケットも当たるかも

夢の国ペアチケットが当たるかもしれない。

いや、きっと当たる。私はいま、それを本気で楽しみにしている。

「鎌倉わらびもち」が看板メニューの和スイーツ店「甘味処鎌倉」。2026年福袋は、モンチッチとコラボした桐箱入りわらびもちが主役だ。

総額3840円相当が2600円で購入可能、と数字だけ見ればお得感は十分だが、この福袋に満足するかどうか大きなポイントとなるのは、ある商品を素直に嬉しいと思えるかどうかであると思う。

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いつもサイゼの我が家が初めて「ロイヤルホスト」に行ったら会計6000円でビビった / けれどリピート確定した理由

「お会計、6094円です」

レジで金額を聞いた私(あひるねこ)は、思わず震えあがった。我が家は私と妻、そして5歳の娘の3人家族。普段の外食といえば、もっぱら「サイゼリヤ」だ。サイゼであれば、どんなに豪遊しても4000円以内には収まる。

それがどうだ。6000円オーバーである。私は海老1本しか食べていないにもかかわらずだ。これは、普段サイゼの価格設定に守られて生きてきた我が家が、初めて「ロイヤルホスト」という荒野に足を踏み入れた記録である。

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【福袋2026】あのガトーフェスタハラダが福袋を出していたとは…! 編集部で奪い合いになった中身がこれだ

お土産の定番中の定番、「ガトーフェスタ ハラダ」。

ハラダのラスクを嫌いな人に会ったことがないし、ヨックモックのシガールと並ぶ「なんだかんだもらうと嬉しいお土産」のひとつである。

そんな「ガトーフェスタハラダ」から福袋が出ていることを今年初めて知った! しかも価格は2160円とリーズナブル。 

松屋銀座のオンラインストアで事前予約し、年明けに店舗で受け取ったので中身を紹介したい。

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チョコ高すぎ! 100均で見つけた「謎のトルコ産チョコ菓子」を9人で食べてみたら意見が割れた

ツラい、ツラい、誠にツラい。何がツラいってチョコレートが高すぎて本当にツラい! 今や板チョコさえ200円弱するし、100均でも2つで300円は当たり前。チョコに関してはここ1年で高級品と化した感がある。

一方で “チョコ欲” を満たせるのはチョコレートだけなのが世知辛いところ。ちょっとどうにかなりませんかーーー! ……と思っていたところ、ダイソーでふと “ある商品” が目に入ったのである。

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【福袋2026】口福堂の1800円福袋を買ってみたら、知らぬ間に「ちゃっかり宣伝大使」になりそうだった

イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」

おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。

そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。

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【創業47年】東の人気立ち食いそば屋「やしま」、ついに荒川を渡る! 池袋周辺でグッと行きやすくなったから行ってみた

東京から荒川を渡ったら千葉というイメージがある人も多いと思うが、実は県境は江戸川。この荒川と江戸川に挟まれた千葉ギリギリの一帯が人呼んで江戸川区だ。荒川の存在感で彼岸のイメージである東京東端。そんな江戸川区の西葛西駅にあって立ち食いそば好きの間で密かに知られるのが『そば処 やしま』だ。

昔からハイクオリティーな立ち食いそばを提供し続けているこの店。西葛西と言えば『やしま』というくらい一部で有名なお店なんだけど、あの『そば処やしま』がなんと十条にオープンしていた。池袋駅から埼京線で2駅と西側からもグッと行きやすくなったから行ってみたぞ。

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