それは先日のことだった。家で作業に明け暮れた昼下がり。小腹が減った私(中澤)はミニストップに向かった。ギラギラの太陽とじとじととした蒸し暑さ。ミニストップのひんやりした空調をオアシスのように感じたことを覚えている。
異変に気づいたのは、スイーツコーナーに差し掛かった時。いつもすました顔で選ばれるのを待っているスイーツたちが、なぜだかザワザワしている気がする。そこで、スイーツコーナーに立ち寄ってみたところ……なんじゃいこりゃあ!?
それは先日のことだった。家で作業に明け暮れた昼下がり。小腹が減った私(中澤)はミニストップに向かった。ギラギラの太陽とじとじととした蒸し暑さ。ミニストップのひんやりした空調をオアシスのように感じたことを覚えている。
異変に気づいたのは、スイーツコーナーに差し掛かった時。いつもすました顔で選ばれるのを待っているスイーツたちが、なぜだかザワザワしている気がする。そこで、スイーツコーナーに立ち寄ってみたところ……なんじゃいこりゃあ!?
増え続ける「キッチン便利グッズ」は確かに便利なのだろうが、正直「なくても困るわけではない」ものも多いと感じてしまう。そんな私が珍しく購入を即決したのは『ふわふわ卵焼きメーカー』なる商品だ。
そのパッケージには分厚くてフワフワの、いわゆる「喫茶店のタマゴサンド」が印刷されていた。おまけに「シャカシャカしてレンジで加熱するだけ」といった、いかにも簡単そうな説明書きもある。本当であればこれぞ真の “便利グッズ” と言えるのではないか……!?
バスタオルは大きければ大きいほど良い。ホテルとかにある大きいバスタオルって最高やん? 旅先でシャワーを浴びた後、あのバスタオルに体をもふもふ包まれた時が1番「旅行してんな」って感じがする。
ディスカウントスーパー・オーケーストアのオリジナル商品に、そんな大判バスタオルがあった。3枚組で税抜き1199円とサイズを考えるとなかなか安い気がする。しかも、ポップには「一流ホテルと同じ大判バスタオルです!」と書かれているではないか! あの非日常を家で味わえる!! でも、何が一流ホテルと同じなんだろう?
暗記するにもいろんな方法があるが、誰しも一度はやったことがあるのが「赤いシート」であろう。サッとかざせばアラ不思議。問題になりうる文字が消え、その隠れた部分を思い出すってアレである。
左手に参考書、右手には赤いシート。勝負の夏とも言われるだけに、今ごろ受験生たちは赤いシートをかざして暗記しているはず……なんて思っていたら、どうやら令和となった今は新しい暗記方法もあるらしい。そう、なんとスマホを使うのである!
そのメールタイトルが目に入ったとき、私は「お布施を募る新興宗教かな?」と思った。つまり、妙な高ぶりを感じるものの、なに言ってんのかさっぱり分からなかったのだ。やや混乱したというのが正直なところ。
何とも言えないテンションの高さに新興宗教っぽさを感じてしまったのだが、お察しの通りWikipedia(ウィキペディア)からの寄付感謝メールだった。どんなメールのタイトルかというと……
ハーゲンダッツというアイスを食べるたびに、その悩ましいまでの美味しさに筆者はいつも驚かされてしまう。今まで何度「どうしてこれほど美味しいのか」と感嘆の息が漏れたかわからない。何なら感嘆の息すら美味しく感じるので、もはや始末に負えない。
そんなハーゲンダッツに関して、先日さらなる驚きがあった。ハーゲンダッツ・ジャパンがファンに対して調査を行い、2020年上半期に発売された新商品の中で「また食べたいフレーバー」を聞いてランキングを公開したのだが、筆者が衝撃を受けたのはその順位ではなかった。ハーゲンダッツ、半年で新作が出過ぎなのである。
長年暮らした部屋を引っ越すことにした。日当たりが悪く、また物が増えて手狭になってきたため、ずっと引っ越したいなあとは思っていたのだ。そこでラジオCMなどでたびたび耳にする、一括見積サービスを利用。その上で、ちょっと思うことがあったので聞いてほしい。
ジジジジ…! そんな音が聞こえそうな太陽光線。アスファルトからは体を燃やさんばかりに熱気が立ち上る。フライパンの上の肉はこんな気持ちなのかもしれない。
自然、洗濯物もめちゃんこ乾く。特に私(中澤)の家のベランダは日当たりが良いので瞬殺だ。こんなに乾くなら、ぬれせんべいも乾くんじゃないだろうか?
夏の夜空といえば天の川。今年は地方への帰省が難しく、田舎の広々とした空を懐かしく思う人もいるかもしれない。そんなとき “おうちプラネタリウム” で天体観測はいかがだろうか。
学研『大人の科学マガジン』のバックナンバーから、人気のふろくを復刻した「BEST SELECTION ピンホール式プラネタリウム」(税抜2980円)という商品。
同社のプラネタリウムは2005年、2013年にも発売され、60万部を売り上げたというベストセラー。機能を減らした廉価版としての復活だが、3000円ちょっとでプラネタリウムクリエイター・大平貴之氏監修の本格プラネタリウムが作れるぞ!
新型コロナウイルスの感染者が多数出ているとされる「夜の街」。多くの飲食店が全力で対応にあたってくれているものの、やはり不安を覚える人は多いだろう。かく言う私(あひるねこ)もその一人だ。何かもっと根本的な解決策はないものか?
そこへ声を掛けてきたのが、“マスクのプロ” を自称する当編集部の中澤星児だった。プロは言う。「マスクをしたまま飲み会をする方法」を知っていると。……つい先日、これとまったく同じことがあったような気もしなくはないが、とりあず話を聞いてみることに。
毎日弁当を作っている人は、本当にすごいなあと思っている。記者も時々、思い出したようにして弁当生活をはじめてみるのだが、長続きしない。やりだしたら楽しいのだが、やりはじめるまでに気力を要するのだ。
ワクワクするアイテムがあれば、ヤル気が出るかも……。そう思い、探してみたところ “そのまま食べられる のりカップ” なるものを発見。なんだか便利そうじゃないか。むむむ、俄然(がぜん)弁当を作りたくなって来たぞ!
みなさんは体調がすぐれないとき、迷うことなく病院へ足を運ぶ方だろうか? 私、P.K.サンジュンは42歳になった今でこそなるべく病院に行くことを心がけているが、30代半ばまでは医者を避けて生きてきた。そもそもが健康診断オールAの健康優良児、病院での経験は人よりかなり少ない。
そんな私がつい先日、ひょんなことから「肛門科」のお世話になることになった。耳鼻科すら行ったことのない私が、よりにもよって肛門科とは……。そこで待ち受けていたのはズバリ、衝撃体験。私の身に起きたエクストリームな数分間をご紹介しよう。
手っ取り早く感想を述べるならば、「個人的にはマスクより断然こっち。だけど、ちょこちょこ欠点もあり」と言ったところだろうか。何の話かというと、『着脱できるフェイスシールド帽子』。その名の通り、ビニールシートのフェイスシールド部分と帽子がファスナーで着脱できる商品だ。
これを丸一日使ってみたところ、マジで良かった。あまりにも良かったので追加で購入して実家に送ろうかとも考えているのだが、ひとまず記事にて紹介することにしたい。
手をかざすと自動でプシューとアルコールが出てくるスプレーには、どこか業務用というか、オフィス用の “やや高め” なイメージがある。だから、その価格が税込2580円だと知ったとき、私は「安い」と思った。同時に、「機能的にはショボそう」とも思ったのだ。ところが……
実際に使ってみたら、機能面もバッチリだった。特に、感度。手を少しかざしただけでも、アルコールがプシュー。何度やってもプシュー。しっかりと、手の存在を感知している。「こりゃいい。消毒がラクだわ」となったので紹介したい。
普段当たり前に接するものほど、そのありがたみは忘れがちである。例えば、かつ丼。以前、福井県出身者の友達は言っていた。「東京でかつ丼を初めて食べた時は感動した」と──。
なぜならば、福井県ではソースかつ丼が主流であり、卵とじにされていることにめちゃくちゃスペシャル感があったのだとか。もちろん、これは福井県出身者全てがかつ丼に感動するという話ではない。その友達がたまたま知らなかっただけだろう。だが、その時私(中澤)もまた目からウロコの気分になったものである。
言われてみれば、かつ丼はかなりスペシャルなメニューだ。とんかつに卵まで惜しみなく使われているのだから。そんなかつ丼が税抜き299円で売っているという。バ、バカな!? 一体かつ丼に何があったと言うんだ!!
最強のスポーツマスクを追い求め、会社の経費でマスクを買い、週に3度のキックボクシング通いで実際に装着しながら練習して……を繰り返していたが、ついに「もうコレが最強なんじゃ……?」と思うマスクに巡り合った!
少し前に紹介した『NAROO MASK X5S』が西の横綱なら、今回紹介する『D&M ランナーマスク』は東の横綱。個人的な感想としては……スマヌ! ブッチギリの優勝候補だ!! それでは何がどうスゴイのか簡単に説明しよう。
自分でも驚いている。なぜならここ最近、すこぶる体調が良いのだ。成人して以降、これほどまでに風邪ひとつひかない期間があっただろうか。「今、私めっちゃ健康してるーっ!」と、思わず小躍りしそうになるほどである。
しかし、特別なことなど何もしていない。普段通りに、ボーっと暮らしているだけだ。はてさて、どうしたことだろう。振り返ってみると、コロナ禍でいつも以上に引きこもっていることに気づく。そういえば半年以上、真剣な外飲みしてないやん……。
2020年8月12日の夜から13日未明にかけて、ペルセウス座流星群が見ごろとなるぞ! 国立天文台によると、極大を迎えるのは12日の22時ごろだとか。
条件が良ければ、最大で1時間に30個程度の流星が見られるそうだ! これは是非とも見たいところだが、気になるのは天候や月明りなどの各種条件。
特定のテーマの教材を定期的に刊行する、いわゆる分冊百科(パートワーク)の老舗「デアゴスティーニ」。歴史や自然科学、クラフトからサブカルチャーまで幅広いラインナップなので、1冊くらいは買ったことがあるかもしれません。
……が、最後まで継続したことのある人は少ないのではないでしょうか。筆者は2017年から2019年にかけて、あるシリーズを購読していました。完結号が出たのが昨年秋。創刊号から実に3年のときを経て、先日ついに作り終わったのです。
その道のりは長かった……あまりに長かった。こんなに苦労するのは、きっと筆者だけではないはず。これまでの軌跡を振り返りながら、汗と涙の「デアゴスティーニあるある」をお届けします。
反省している。私は先日、とても失礼なことをしてしまった。無知ゆえに、まるで「身なりで人を見る」ような感覚で、「価格でそうめんを見る」をしてしまったのである。
そりゃ見るだろ! 価格は重要だろ!! というか、ふつう、いや、とくにそうめんは味と価格が比例しているだろっ!! ……とツッコむ人も多いだろう。そしてそれは事実かもしれない。
だが!!!!!!!
そうでないこともあるんだなってのが今回のお話。それも100均のお話である。