アメリカ発の世界最大級サブカルチャーイベント「コミックコンベンション(コミコン)」。マンガ、アニメ、ゲーム、映画のフィギュアなどが展示されるこのイベントは、言うならば海外版のコミケだ。そんなコミコンが、ついに日本で初開催を迎えた。その名も「東京コミコン2016」である。
開催初日の本日2016年12月2日、幕張メッセの会場を回ってみたところ、さっそくコミコンっぽい海外センスなアプローチのブースを見つけたのでご紹介しよう。マンガやゲームを浮世絵風イラストにしている「浮世絵ヒーローズ」だ。
アメリカ発の世界最大級サブカルチャーイベント「コミックコンベンション(コミコン)」。マンガ、アニメ、ゲーム、映画のフィギュアなどが展示されるこのイベントは、言うならば海外版のコミケだ。そんなコミコンが、ついに日本で初開催を迎えた。その名も「東京コミコン2016」である。
開催初日の本日2016年12月2日、幕張メッセの会場を回ってみたところ、さっそくコミコンっぽい海外センスなアプローチのブースを見つけたのでご紹介しよう。マンガやゲームを浮世絵風イラストにしている「浮世絵ヒーローズ」だ。
2016年12月2日、幕張メッセにて「東京コミコン2016」が開幕した。知らない人のために説明すると、コミコンとは1970年代より始まったアメリカ発のサブカルチャーイベントのこと。世界最大級とされるサブカルの祭典が、今回ついに日本に上陸したのだ。
会場は早くも熱気に包まれ、大いににぎわいを見せている。特に華やかなのは各ブースにいるコンパニオンのお姉さんたちで、コスプレあり制服ありと、キレイどころがズラリと揃っているぞ。
『ドラゴンボール』『幽遊白書』『スラムダンク』『るろうに剣心』などなど……数えたらキリがないほど名作を輩出した90年代の週刊少年ジャンプ。そんなキラ星のような作品群の中で、ひと際独特の個性を放っていたマンガが藤崎竜先生の『封神演義』だ。
神話時代の中国を舞台に仙人たちの戦争を描いた小説を元にしたこの作品。体力ではなく、策略で確実に勝利を収めていく主人公・太公望を覚えている30代は多いだろう。そしてここにきて朗報だ。この作品の無料配信が開始されたのでお伝えしたい!
11月30日は忘れもしない、水木しげるさんの1周忌。つまり、2015年に水木さんがこの世からいなくなってちょうど1年が経った。早いな……。きっと水木さんのことだから、あの世に行っても楽しくやっているんだろうな。
ところで、皆さんは漫画の水木作品を読んだことはあるだろうか。アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は超有名だが、漫画を手に取ったことがある人は意外と少ないかもしれない。そこで今回は、妖怪文化研究家でもある記者オススメの作品を紹介するぞ。とりあえずコレを読んどけば間違いなしだ!
驚異のヒットを続ける『君の名は。』が、2016年11月28日にNHKの「クローズアップ現代」で特集されることが明らかになった。「トランプ大統領誕生」や「若年層の格差」など主に社会的な問題が中心のこの番組で、アニメの特集をやるのはまれなこと。まさに名実ともに「社会現象アニメ」と言えるだろう。
これはコメンテーターにもアニメ業界に精通した人物が出演するに違いない。社会現象アニメと言えば『新世紀エヴァンゲリオン』が有名なので、監督の庵野秀明さんとか来たら面白いだろうなあ。……と思いきや、出演者に記載されていた名前はマーティ・フリードマンだった。なんでマーティが!?