イタリア・ヴェネツィアが発祥の地といわれ、過去に日本でも爆発的なブームを巻き起こしたケーキといえば、『ティラミス』である。
マスカルポーネチーズのまろやかさとエスプレッソの苦味、甘味の複雑なハーモニーは多くのスイーツ好きを魅了した。そんなティラミスの名前の意味が、かなり衝撃的なのだ!
イタリア・ヴェネツィアが発祥の地といわれ、過去に日本でも爆発的なブームを巻き起こしたケーキといえば、『ティラミス』である。
マスカルポーネチーズのまろやかさとエスプレッソの苦味、甘味の複雑なハーモニーは多くのスイーツ好きを魅了した。そんなティラミスの名前の意味が、かなり衝撃的なのだ!
阪急阪神第一ホテルグループで食品の偽装表示問題が発覚したことをきっかけに、全国のホテルで同様の問題が続々と判明している。冷凍保存した魚を「鮮魚」としていたり、トビウオの卵を「マスの卵」と表示するなど、偽装(誤表記と弁明している)されたメニューの範囲は多岐にわたっている。
現場ではわからなかったのか? という意見もあるようなのだが、現場では良し悪しの判断をしようがない。また残念なことだが、このようなケースはどこにでもあるし、この先もなくならないだろう。そのことについても、ムール貝の例を挙げて伝えていきたいと思う。
日本酒やビール、焼酎にも相性が良い、お酒とサラリーマンの友といえば、『焼鳥』だ。大ぶりの焼き鳥から1本数十円の低価格な焼き鳥、ちょっと贅沢をしたいときに行く地鶏を使った店などたくさんの焼鳥店があるが、なんと「40秒しか賞味期限が無い」焼鳥を出す店が、横浜にある。
そのお店は、横浜駅西口から徒歩5分程度の場所にある、『GOSSO 横浜創業本店』。見た感じはけっこうオシャレなお店で、焼鳥屋というよりはバルのような外観。なんかちょっとお高そうだが、40秒賞味期限焼鳥を食べるために入ってみたぞ!
映画『ゴッドファーザー』に毎回登場し、「銃は置いていけ。カンノーリは持ってきてくれ (Leave the gun. Take the cannoli.) 」という名言で知られるイタリア・シチリアのお菓子といえば、『カンノーリ』だ。
カンノーリはサクサクと揚げられた小麦粉の皮に濃厚なリコッタチーズのクリームを詰め、チェリーの砂糖漬けがトッピングされた伝統的なお菓子。日本ではまだなじみの浅いものだが、横浜・みなとみらいに、「究極」ともいえるカンノーリを出すお店がある。
秋葉原の人気カレー店「マンモスカレー」が閉店することが決定し、お店のファンの間で悲しみの声が広がっている。同店は当初2013年11月5日頃までの営業を予定していた。だが、どうやら明日(11月1日)にも営業が終了しそうな見込みだ。
というのも、お店との別れを惜しむファンが殺到し、10月30日には2時間待ちの行列ができたそうである。翌日も開店時間前から列が! 在庫がもたなくて、終了日が前倒しになってしまったそうだ。こんなに人気なのに、やめてしまうなんて本当に悲しい!
とても残念な知らせがある。東京・秋葉原のマンモスカレーが閉店することが判明した。同店は長い間、アキバに通う人たちの胃袋を満たしてきた。名物の1キロカレーやそのほか斬新なメニューを用意して、胃袋だけでなく、人々の気持ちも満たしていたというのに……。大変残念である。
さまざまな趣向を凝らしたハンバーガーを提供する、大手バーガーチェーン「モスバーガー」がまた新たな商品の販売を開始した。モスといえば、ご飯をバンズ状にしたライスバーガーのパイオニアである。その得意分野をいかして、今までにないライスバーガーを開発したのだ。
そのメニューとはサバ味噌だ。え? サバ味噌バーガー? 一体どんなハンバーガーになっているのか、実際に食べてみた!
日本有数の漁港として名高い青森県・八戸港。その広大な敷地を使って、毎週日曜日に “朝市” が開催されているという。日の出とともにスタートし、午前9時には終了。早朝にもかかわらず、毎週たくさんの人でにぎわうらしい。
……という情報を八戸市内の旅館でゲットした記者(私)。教えてくれたのは、宿の女将さんだ。地元民イチオシの観光スポットとあらば、行かないわけにはいくまい!
女将さんいわく、「八戸に来たなら、館鼻(たてはな)の岸壁朝市に行かないと! 何でもアリで何回行ってもホントに楽しいよ!」だそう。なるほど、それは楽しそうな予感しかしない! ということで、翌朝さっそく出かけてみた!
ロケットニュースで以前何度かお伝えした、熊本県・菊池市にある日本でもトップクラスの激ウマピッツァを提供するピッツェリア『イルフォルノドーロ』。
店主の原田さんこだわりの生地と、自家製のモッツァレラチーズが生み出す究極のピッツァを求めて九州地方だけでなく日本全国から客足が絶えない超人気店だが、最近裏メニューを始めたらしい。
外食業界の風雲児として知られる、『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』を運営するエムグラントフードサービスの井戸社長。最近は以前のような爆弾発言も無くなり、やや勢いが弱まっている感のある井戸社長だが、なんと『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』狭山店の跡地にラーメン店をオープン!
井戸社長がプロデュースするラーメン店なら、きっとサラダバー業態を広めたようにまたブームが巻き起こるお店づくりをしているはず! ということで、そのラーメン店『とんこつの王様』へ実際に行き、ラーメンを食べてみることにしたぞ。
さむーい時期の到来といえば、アツアツのマクドナルドの『グラコロ』の季節である。そんなグラコロは、数年前からインターネット上で「グラコロはほぼ小麦粉でできている」とささやかれている。
むむ、確かによくよく考えてみるとそうかもしれないが……グラコロはどれくらい小麦粉なのだろうか? 気になったので実際に小麦粉から作ってみた!
お得情報に目がない人、集まれい! 朗報! 朗報! 朗報じゃい!
というのも、あのグルメ情報サイト「ぐるなび」がまた大盤振る舞いなキャンペーンをやっているのだ。過去にもこの会社は色々やってきたが、今回のも相当スゴイ。ぐるなびさん、こんなことして本当に大丈夫?
さて本題に入ろう。今回のキャンペーンとは、「お支払いにぐるなびデジタルマネーを使うだけ!お得な3DAYS! 25日、26日、27日は45%ポイント還元」(2014年1月27日まで)というもの。
今年100周年を迎える「森永ミルクキャラメル」。甘くて美味しい森永ミルクキャラメルは、そのまま食べるのも悪くないが、森永ミルクキャラメルをミルクティーに入れると、激ウマなミルクキャラメルティーができるらしい。
マジか!? だったら、おいしいミルクティーに森永ミルクキャラメルを入れたら、激ウマを超えた「最強のミルクキャラメルティー」ができるんじゃね!? 早速試してみた!!
ユニークな “ご当地ラーメン” は、日本全国に数多く存在する。ところ変わればラーメンも変わる! ということで今回は、青森県・青森市の名物「味噌カレー牛乳ラーメン」を紹介したい。
記者(私)が訪れたのは、青森駅から徒歩数分の距離にある「味の札幌 大西」。えっ、えっ!? 青森名物なのに札幌? そもそも味噌なの? カレーなの? 牛乳なの? お前は何を言ってるの? と、思う方が大半だろうが、すべて真実・事実である。
さらに、グルメレビューにあるまじき行為だが、結論から言おう。なんと、「味噌カレー牛乳ラーメン」は、予想を大ドンデン返すウマさだったのだ!
2013年10月23日、人気うどんチェーン『はなまるうどん』が運営のピッツァバー『カヤバール』が東京・茅場町駅前すぐにオープン。
はなまるうどんの告知によると「職人が石窯で焼き上げる本格ナポリピッツァ」が楽しめるということなので、コレはピッツァ好きなら絶対に行かねばなるまい! ということで、オープン前のレセプションに行ってみることにした。
たこ焼きやフランクフルト、オフィス街ではお弁当など、ワゴン車でさまざまなグルメを移動販売するお店は多い。どのお店も個性的な料理を置いてあるものだが、クルマに薪窯を積んでしまった「本気すぎる」ピッツェリアがある。
それは長野県をメインに美味しいナポリピッツァを提供している『サンタローザ』。本格的なピッツェリアと変わらない美味しいピッツァをリーズナブルに買うことができるので、いつも客でにぎわっているようだ。
日本全国、津々浦々でさまざまな “地ビール” が販売されている。そのアイデアとバリエーションは、とても豊富! 旅先での地ビール発掘を楽しみにしている人も多いだろう。
そこで今回は、「青森ニンニク黒ビール」を紹介したい。青森県といえば、国内生産量の約80パーセントを占めるニンニク大国。ビール × ニンニク のコラボレーションにも納得できる。さっそく買って飲んでみた!
2013年10月21日に、満を持して販売開始したコカ・コーラの「カナダドライホットジンジャーエール」。温かい炭酸飲料は世界的にも珍しく話題となったが、一体どんな味がするのだろう? さっそく飲んでみた!
2004年からハワイで9年連続「ベストバーガー賞」に輝くお店をご存じだろうか? そのお店とはハワイのダイヤモンドヘッドに1998年に開店した「テディーズビガーバーガー」である。
実はそのお店が、東京・渋谷にもあることはあまり知られていない。9年もの間、ハワイアンを魅了し続けるハンバーガーショップなのだから、きっとおいしい逸品を提供してくれるに違いない! ということで、渋谷のお店に行ってみた。ハワイの味を忠実に再現しているというのだが、そのお味はいかに!?