「グルメ」カテゴリーの記事 (888ページ目)

【検証】中国の炊飯器は本当にダメなのか? 沢井メグがわざわざ中国に炊飯器を買いに行ってみた

中国人の日本製炊飯器への愛情が止まらない。皆さんも量販店や空港で旅行中の中国人が、それはそれは嬉しそうに大量の炊飯器を購入する姿を見たことがあるだろう。爆買いだ。

日本製のものを愛してくれるのはありがたいが、そこまでしたくなるほど中国の炊飯器はイケてないのだろうか? 炊いたらコメが爆発でもするのか!? というか、あんな重いものをいくつも持ち帰るなんて中国人は何を考えているんだ!

気になって仕方ないので、私・沢井メグが中国に炊飯器を買いに行くことにした。 

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【立ちそば放浪記】いくらシャイでも絶対に「ごちそうさま」と言ってしまうほどウマい! 男のそば屋『六文そば 須田町店』

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。これまで、フォアグラ玉子とじ丼セットや、製麺会社企画のそば屋等、それぞれに話題になりそうな趣向を凝らしたクオリティの高い店ばかりだった。

今回ご紹介する店は、そういった見栄えの良さや華やかさとは無縁であるものの、ストイックにそばの味を極めるということに関してはNo.1かもしれない。言うならば “男のそば” である。

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【衝撃レシピ】どん兵衛をレンジで加熱するとほぼ生麺になる! モッチモチのツ〜ルツルでマジ凄い!!

『人間は、道具を使う動物である』これはイギリスの有名な思想家「カーライル」が残した言葉だ。今回は人類の偉大な発明品を使って、カーライルもビックリな 「どん兵衛」の調理法をご紹介したいと思う。

この方法で「どん兵衛」を調理すると、麺は生麺の様なモッチモチのツ〜ルツルに、油揚げはしっとりふっくらし、まるで別次元の仕上がりになるのだ! 調理に必要なものは「どん兵衛」「どんぶり」「熱湯」そして人類の偉大な発明品「ラップ」と「電子レンジ」のみ。作り方は以下のとおり

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【オヤジのグルメ】「立呑み」アピールがハンパない! オジサンの憩いの場に相応しいお店「久”留米ひとつぼ」 東京・大久保

仕事帰りにふらりと立ち寄れる立ち飲み屋は、オジサンにとって憩いの場だ。最近は随分おしゃれな立ち飲み屋が増えている。オジサンにとって親しみやすい呼び名としては、「スタンド」の方がふさわしいかもしれない。

・1杯ひっかける

そんな、昭和レトロな雰囲気を丸出しにした立ち飲み屋が東京・大久保に存在する。そのお店「久”留米(グルメ)ひとつぼ 北新宿店」は、見るからに味のある雰囲気。1杯ひっかけるのに、持って来いのお店である。

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【とんかつ】肉汁のスコールや~! 東京・浅草橋「丸山吉平」のロースかつがジューシーでウマすぎた!!

突然だが、豚肉の最も美味しい食べ方はなんだろうか? ポークソテーもウマいし、豚じゃぶもウマい。逆にどう食べたらマズくなるのか不思議なほど美味な豚肉だが、一番人気はなんといっても「とんかつ」だろう。

ある意味で “国民食” ともいえる とんかつだが、一口食べた瞬間「肉汁のスコールや~!」と叫びたくなる程、ジューシーで激ウマなとんかつをご紹介したい。そのお店の名は東京・浅草橋の『丸山吉平』という。

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提供:ダイドードリンコ

【検証】カフェの本場イタリア人に「日本の缶コーヒー」を飲んでもらい感想を聞いてみた → 意外すぎる衝撃の結果に!

イタリアの食文化と言えば、パスタやピザを真っ先に思い浮かべる人は多いだろうが、忘れてはいけないのが「カフェ」である。日本人にとって緑茶が、またはイギリス人にとって紅茶がそうであるように、イタリア人とコーヒーは切っても切れない関係だ。

イタリアには『バール』と呼ばれる個人経営の小さなカフェが約16万店舗もあると言われており、イタリア人一人一人が行きつけのバールを持っているそうだ。そんなイタリア人は、まさに国民のほとんどが「コーヒー通」と言っていいだろう。

ちなみに日本でも大人気の “あの大手コーヒーチェーン” もイタリアには店舗を構えられないほど、彼らはコーヒーにこだわりを持っている。それでは、そんなコーヒー通のイタリア人があまり海外では見かけない、日本独特の商品である『缶コーヒー』を飲んだらどう感じるのだろうか?

もしイタリアで通用したならば、缶コーヒーは世界で認められる美味しい日本の食文化と胸を張って言えるはず! そこで実際にイタリアまで行き、現地のイタリア人に日本の缶コーヒーを飲んでもらってきた! 気になるレポートは、以下のとおりだ!

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【カレー探求】ご飯はあくまでもおかず! 麺がメインの「カレーのっけ焼きそば」 東京・大久保『鉄板バーはち』

私(佐藤)は、いろいろな場所をよく歩きまわる。知らない街を歩きまわってみると、思わぬ景色に遭遇することが良くあるからだ。見知った街でも通りを1本迂回したりして、思わぬ発見に期待したりもする。歩いてみて得られる発見は思いのほか大きいものだ。

さて、そんな私が最近東京・大久保駅周辺をうろうろと歩きまわってみたところ、道端に置かれた飲食店の看板と遭遇した。そこには、「名物カレーのっけ焼きそば 850円」と書かれている。なんだコレ? カレーなの? 焼きそばなの? とりあえず食ってみればわかるだろうということで、早速お店へと向かった。

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しゃぶしゃぶ温野菜で聞いた「職場でキレられてもストレス解消できる料理」ベスト5

ビジネスマンは単に目の前の仕事をこなすだけではなく、ストレスとも戦わなければならない。社会には様々なストレスが蔓延しているが、上司や取引先にキレられるなど「職場でのストレス」に悩んでいる人も多いことだろう。

ストレスがたまったときは、美味しいものを食べるのが一番! ちょっとずつ寒くなってきたし、しゃぶしゃぶなんて最高だ。そこで今回は、大手しゃぶしゃぶチェーン店『温野菜』で、「職場でキレられてもストレス解消できる料理」を聞いてみたぞ!

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【ウマすぎ】いまセーラームーン Crystal のコラボカフェで「まこちゃんのお弁当」が食べられるぞ~っ / 神クオリティの再現度! ガチウマで感動した!!

“ラピュタパン”、『ハイジ』のヤギのチーズ、『美味しんぼ』の本村米……皆さんにもひとつやふたつ、食べてみたいアニメ飯があるのではないだろうか?

アラサー真っ只中の筆者(沢井)が、ダントツで食べたいのは何と言っても『セーラームーン』の 「まこちゃんのお弁当(まこ弁)」だ。セーラージュピターことまこちゃん特製の炊き込みご飯が、死ぬほどウマそうなんだよなぁ……。

そんな “まこ弁” に心を奪われて早20年。思い余って自分たちで再現するほど思いを募らせていたところ、ついに公式から “まこ弁” が登場したのである! これは、行くしかねぇぇぇ!! まこ弁を求めて『セーラームーンCrystal』コラボカフェに行ってみた

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サブウェイで「ローストビーフを限界までトッピングして下さい」と注文したらこうなった

以前の記事で、サブウェイにて「エビを限界までトッピングして下さい」と注文した結果、“40匹の限界エビサンド” のオーダーに成功したとご報告した。食べ応え抜群、大好きなエビにまみれた筆者は、大いに満足したのだが……。なんだこのモヤモヤ感は?

心の内を明かせば、エビもいいけどやっぱり肉が食べたい! ニク食わせろニクーーー!! だがサブウェイに行っても「ローストビーフ」のトッピングについては一切メニューに書いておらず「無理だよな」……と諦めかけたそのとき! 神様、いや “サブウェイ神” が筆者に微笑みかけてきたのだ!!

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長友選手がミラノのレストランで「日本語メニューの間違い」を自ら訂正! その料理を実際に食べたら大人の味だった

海外でレストランに入ると、まれに日本語のメニューが用意されていることがある。日本人にとっては有り難いサービスだが、必ずしも全ての日本語メニューが、日本人にとって読みやすいわけではない。

中には「う〜ん」と意味を考え込んでしまう日本語メニューもある。そしてそんなアバウトな日本語を、訪れた日本人旅行者が書き換え、正しい表記に修正しているケースも珍しくない。

私事で大変恐縮だが、筆者(私)が先日イタリア・ミラノを訪れたときもそうだった。レストランに日本語のメニューが用意されていたのだが、どうやら間違いがあったようで、先に来た日本人が訂正している。それが誰だったのかと言うと……なんと、長友さん! インテルの長友選手が日本語のメニューを書き換えてるやん!!

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アキバグルメの新定番!「元祖台湾まぜそば」が食べられる『麺屋はるか』が激ウマな件

以前の記事で、「元祖台湾まぜそば」が食べられる『麺屋はなび』をご紹介した。そもそも台湾まぜそばは、名古屋のご当地グルメ「台湾ラーメン」から発祥し、最近では「台湾うどん」「台湾つけ麺」「台湾カレー」まで登場する、空前の台湾ブームとなっている。

そんな中、気になる情報をキャッチ! なんと世界最大級のカルチャー街・東京は秋葉原に「元祖台湾まぜそば」を提供する店があるというのだ。が、元祖だと……? ということは『麺屋はなび』の流れを汲むお店ってか? これは行くしかナイデショォォォオオオ!!

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【動画あり】海外の子供たちが “本物の寿司” を食べたらこうなった!「ご飯だけ美味しい」「イクラって目玉?」

日本が世界に誇る料理と言えば…… SUSHI! そう、寿司だ!! 一昔前までは、「生の魚を食べるなんて……」と敬遠する人も多かったようだが、時は2015年。海外旅行をしていても、寿司バーや寿司を売るデリカテッセンなど、よく見かけられるようになった。

けれども、実はそこで売られているモノの多くが、カリフォルニアロールやレインボーロールなど、本来の寿司から進化したもの。シンプルな “マグロ” や “イクラ” なんかとは、ちょっと違うのだ。では、海外の子供たちが、そういった “本物の寿司” を食べたらどんなリアクションをとるのだろうか……? その模様が収められた動画『KIDS vs. FOOD – SUSHI』を見てみよう!

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コンビニおでん頂上決戦(大根編) ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンの大根を食べ比べてみた

以前の記事で、コンビニおでんでも人気の具材、たまごの食べ比べをお伝えした。私(佐藤)の独断で調査した結果、たまごはセブンイレブンに軍配が上がった。今回はおでんの人気具材のなかでも上位の大根を食べ比べることに。

前回は店舗による違いがあった可能性があるので、今回はローソン・ファミリーマート・セブンイレブン、いずれも違う店で商品を購入。はたしてその結果は!?

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【神イベント】15種約3000個のからあげクンを100人が食す「からあげクン祭り」が最高すぎた件

以前の記事で、ローソンの定番ホットスナック「からあげクン」を全15種食べ比べできるイベントについてお伝えした。ここのところヒット商品を立て続けに開発しているからあげクンを食べ比べできるとは! まさに神イベントといっても良いだろう。

・チケット即日完売!

チケットはなんと即日完売! 参加したかったという人も少なくないはずである。実際に会場に行ってみると、めくるめく からあげクンの世界に、来場者は舌鼓を打っていたのである。約3000個用意された15種の商品は約100名の参加者によって、食いつくされたのであった!

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【北海道グルメ】このウマさで500円ってマジっすか!? 白石区「まるともラーメン」を札幌代表メシの一つに認定する!!

日本有数のラーメン激戦区、北海道は札幌市。これまで惜しまれつつも姿を消したラーメン店は数えきれない。今回はそんな激戦区札幌で勝ち残り、今も圧倒的な価格とウマさを守り続けているラーメン店をご紹介したい。

札幌市白石区・国道12号線沿いにある その店の名は『まるともラーメン』という。味の種類は「味噌・塩・正油・坦々」の4種類でなんと……。このご時世に価格はどれも一杯500円というから驚きを隠せない……!

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【予言】パクチーの次は「クミン」が流行る / 半年後には『クミナー』続出の気配

パクチー大好き人間を「パクチニスト」と命名してから、1年の月日が経とうとしている。今や女性の好きな食べ物でも、トップ10に食い込んでこようかというパクチーだが、今回はパクチーをいったん置いておいて、次なるブームを予言したい。

ズバリ、パクチーの次にブームになるのは『クミン』である! そのポテンシャルはパクチーと比べても遜色なく、“手軽さ” に関してはパクチーを大幅に上回っている!! これは……来るで来るでクミンブーム! クミナーが出現する日も近いぞッ!!

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【漢のレシピ】失恋した男は肉を食え! 男は黙ってニンニクペースト!! ニンニク食って漢になろう!

唐突だが、失恋すると大抵の男は女々しく弱々しくなってしまうと筆者は思っている。恋がキミをそうさせるのかもしれないが、泣いても悩んでいても彼女は戻ってこない! 

そんな気持ちで、肉にオサレな〇〇ソースなんかをかけるなんて、漢(おとこ)としてこそばゆい! そこで提案したいのが、失恋時のニンニクである。失恋した時こそ……漢は黙ってニンニクなのだ! すりおろしタイプのニンニクペースト!! そう、スーパーやコンビニで売っているチューブ式のあれだ。

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【毎日食べたい】東京・白山「こむぎこ」の『コンビーフとキャベツのパスタ』がシンプルにウマい! 近所にあったら週5で通いつめるレベル!!

一般的に「世界三大料理」と呼ばれているのは、「フランス料理」「中華料理」「トルコ料理」の3つである。だがもし「新・世界三大料理」を決める機会があるならば、「イタリア料理」は確実に3本の指に食い込んでくることであろう……。それくらいイタリアンはウマい。

今や日本にも数えきれないほどのイタリア料理店があるが、今回ご紹介する東京・白山の『こむぎこ』は、地域に根付いた “和風イタリアン” ともいうべきお店。中でも「コンビーフとキャベツのパスタ」は、毎日食べられるほど飾り気なく、スッと入ってくる一品なのだ。

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提供:ブラウン

【衝撃】ダチョウの卵で「たまごかけご飯」を作ったら美味しいのか試してみた結果が激ヤバい

最近は専用の醤油も開発されるほど、日本人になじみ深い“THE 和風ファストフード”といえば「たまごかけご飯」である。

筆者も忙しい朝によく食べるが、ハンドブレンダー『ブラウン マルチクイック』のレシピサイトに、ヒジョーに興味深い内容が掲載されていた。

なんとハンドブレンダーを使って混ぜるだけで、超美味しい進化系たまごかけご飯を作ることができるのだという。これはチャレンジしてみるしかない!

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