1年を通して手に入りやすい魚のアジ。朝食の定番である干物はもちろん、刺身やフライにしても美味しく食べられる、まさに日本の食卓には欠かせない大衆魚の代表格と言えるだろう。
そんなアジを、あるアーティストが木彫りで再現した画像が話題となっているのでご紹介したい。制作されたのは刺身で、その形といい、ツヤといい本物にしか見えないクオリティ。……これが木でできているとは到底信じられない!!
1年を通して手に入りやすい魚のアジ。朝食の定番である干物はもちろん、刺身やフライにしても美味しく食べられる、まさに日本の食卓には欠かせない大衆魚の代表格と言えるだろう。
そんなアジを、あるアーティストが木彫りで再現した画像が話題となっているのでご紹介したい。制作されたのは刺身で、その形といい、ツヤといい本物にしか見えないクオリティ。……これが木でできているとは到底信じられない!!
ラーメン屋で一番うまいものは何か。もちろん、その答えは誰がどう考えても「ラーメン」だ。看板がそう言ってるなら十中八九……いや、十中十中その通り。お店側も力を注いでいるのは、本業以外考えられない。しかし……だがしかし!
私(筆者)には、ラーメン以上にチャーハンの味が忘れられない店がある。その名も『博多濃麻呂(こくまろ)』。ここはラーメンも最高なのだが、チャーハンも最高。まさに「最高のラーメン屋」なのである。
一口に居酒屋と言ってもいろいろなタイプがある。大人の隠れ家的な店、ワイワイ騒がしい店、ムーディーでデート向きの店、モヤモヤする店。世の中には、何とも言い表せないモヤモヤ感を醸し出す居酒屋が確かに存在する。そこには不思議な魅力が溢れているのだ。
東京・市ヶ谷にある「いつでもハッピーアワーぼくらのラッキー」。最高である。名前からすでに最高である。実際に訪れたところ、そこには想像以上のモヤモヤが渦巻いていた。まさに『モヤモヤさまぁ~ず』。そしてその正体は、安くて美味しい超優良店だったのだ!
手頃な値段でおいしい天丼を食べることができる最強チェーン……それが『てんや』である。味はもちろん、タレまで最高。たまに挑戦しすぎなメニューを世に放つこともあるが、とにかく間違いない店だ。
その店舗は数多く、東京の玄関口・羽田空港にもあるのだが、そこで限定メニューが存在することをご存知だろうか。知っている人も多いかもしれないが、知らないままスルーしてしまう「悲しきてんやファン」もいるはずなので、今一度お伝えしておきたい。
オムライスを説明するときに、よく使われる言葉のひとつに「ふわふわ」がある。タマゴの食感を説明するときに、用いられることが多いのだが、「それ本当にふわふわなのか?」と思うケースも珍しくない。
なぜなら、本当のふわふわオムライスが存在するからだ。本当のふわふわとは、すでにタマゴの形状を少しもとどめていない。たとえば、東京・高円寺の「アイノワール」のオムライスは、一見するとパンケーキに乗ったホイップクリームのようにさえ見える。しかしこれは確かにオムライスなのである。
突然だが、10月10日は何の日かご存知だろうか? 体育の日という答えが多いかもだが、実をいうと “トマトの日” でもあるのだ!! トマトは美味しいだけじゃなくイロドリまで良いもんだから、毎日の食卓に欠かせないよね~。しかし頻繁(ひんぱん)に登場する食材だけに、献立がマンネリ化しがちなのも事実。
そこで今回は、漫画『にがくてあまい』に登場する “スタッフドトマト” を再現してみたい。何だか小難しい響きだが、要するに詰め物。ご飯をトマトに「えいやっ!」と押し込むだけなのだ。これが簡単なのに、オシャレな感じに仕上がっちゃうから嬉しい。さあ、レシピは以下の通りだぞ。
本日10月10日は「缶詰の日」である! これは日本缶詰協会が1987年に制定したもので、1877年のこの日、北海道開拓使が北海道石狩町に鮭の缶詰の工場を設置し、日本初の本格的な缶詰の製造が始まったことに由来するという。
それはさておき、なぜか記者の手元に2014年5月に賞味期限切れとなったカニの缶詰がある……なぜだ。もしかしたら缶詰の日を記念し、缶詰の神様から送られてきたのかもしれない。うーむ、2年……そしてカニ……。イケるのか? イケないのか? し、白黒つけようではないか……!
突然だが、皆さんは福岡県の麺グルメと聞いて、どのようなものを連想するだろうか。おそらくほとんどの人は「とんこつラーメン」か、ここのところ人気上昇中の「博多うどん」。そのどちらかに意見が分かれるに違いない。
福岡生まれの私(筆者)も、当然のようにそう思っていた。ところがつい先日、福岡県博多区にある『かなで』で中華そばを食べ、その考えを改めた次第だ。これから2強に中華そばが加わる時代が来るかも……そう思うほど、ここの味は衝撃であった。
何歳になってもみんな大好き。ドキドキワクワクが止まらない。そんな洋食の永遠の定番といえば? はい! その通り、オムライスでございます。この「東京オムライス紀行」は、美味しいオムライスを求め、私(あひるねこ)がひたすら東京都内を彷徨う連載である。
連載第2回目である今回は、オシャレなビストロに潜入しちゃおうと思っている。東京・門前仲町にあるビストロ、「ラ・レプブリック」がランチ限定で出しているオムライス。これがもう最高にウマいのだ。味は週替わりなので、何が出てくるかは運任せ。さあ、今日は何オムかな~?
牛の種類に詳しくなくても “黒毛和牛” と聞いたら、多くの人は「超いいヤツね」「高級牛でしょ?」とイメージが沸くハズだ。有名な黒毛和牛といえば、神戸牛・飛騨牛・宮崎牛などが挙げられるが、どちらにせよ庶民の口には なかなか入る代物ではない。
今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、そんな黒毛和牛100%で作られたパティが自慢の、東京は恵比須『ブラッカウズ』をご紹介したい。ハンバーガーショップは数多いが、同店は黒毛和牛100%のパティが食べられる数少ないお店である。
女性のなかで、ロマンチックな男性が嫌いだという人は少ないと思うが、女性が喜ぶのは、素敵なレストランでのディナーやジュエリーなどのプレゼントだけではない。
というのも、恋人の留守中に、彼女が飼っている子猫のために、極小パンケーキを作ってあげた彼氏が「素敵すぎて超羨ましい~!」と、ネットで黄色い声が上がっているのだ。キュートなニャンコと小さなパンケーキの画像にも、超~萌えてしまうこと間違いナシだ!!
パスタにたらこを絡ませるだけで激ウマな庶民の味方・たらこパスタ。お手軽なのになんでこんなにウマいのか。自宅でサッと作れる上、どのパスタ屋でも安めの価格で提供されているため、食べたことがないという人はあまりいないだろう。
今回ご紹介するのは、そんなたらこパスタの専門店だ。クリームソース、ペペロンチーノ、ジェノベーゼに冷やし! メニューには本格派たらこパスタが、なんと全11種類!! こんなたらこパスタ見たことねェェェエエエ!
大手ファストフードチェーンの「マクドナルド」は、2016年10月14日よりポムポムプリンとのコラボ商品の販売を開始する。それに先立ち、Twitterを使って、どんな商品が発売になるのかをクイズ形式で出題している。
正直、そんなのどうだっていい! さっさと何を販売するのか、発表しやがれ、小賢しいんじゃ!! ……何が発売されるのか良くわからないので、マクド商品とポムポムプリンを合体して、新しい商品の味を創造してみた。
あらゆる食フェスの中でも屈指の人気を誇る『大つけ麺博』が、2016年10月6日、東京新宿の大久保公園で開幕した。前年同様今年も「つけ麺vsラーメン」と名付けられ、つけ麺とラーメンが半数ずつ出店するという。
4週間に渡り全国40店舗もの大人気店が集結するこのイベント。麺好きとしては見逃すわけにはいかない……というわけで、オープン直後の大久保公園に足を運んできたのでご覧いただきたい。
店名に “ラーメン” というワードが入っていたら、普通は「あ、ラーメン屋なんだな」と思うだろう。自分でも何を当たり前のことを書いているんだって感じだが、この当たり前がイマイチ通用しないお店があったので、ぜひ紹介したい。
東京・練馬にある「ラーメン太郎」。二郎じゃねえのかよ的なネーミングがたまらないこちらのお店には、『麻丼』という名物メニューがある。お値段はなんと500円。そう、これこそ都内最高峰のB級グルメと呼んでも過言ではない、リピート必至の激ウマ丼なのだ。
寒くなると、温かいものがご馳走だ。いや、寒くなくてもご馳走はご馳走。ウマいものは、たとえ暑いときに食べてもウマいし、寒いときに食べてもウマい。まだ鍋には早い季節。しかしながら、ウマい鍋は暑いさなかに食ってもウマいのである。
ホルモンまさるの「牛鍋定食」も、季節を問わずに食べたい一品である。コスパが高いうえに、提供される量が少ない! てんこ盛りの牛肉鍋が980円。しかも限定4食!! これは、冬が来ずとも食べるべきだろッ!
日本一高い山は富士山、日本一長い川は信濃川、そして日本一売れているチルド麺は「マルちゃん焼きそば」である。きっとご家庭で焼きそばを作る際、多くの人がマルちゃん焼きそばを愛用していることだろう。ウマくて安い同商品は、まさに大正義焼きそばと言っても過言ではあるまい。
そんなマルちゃん焼きそばには、ソース味以外に「たらこ味」や「中華風ソース味」など、複数の味が存在することをご存じだろうか? 今回はその中の「塩味」を使った、絶品『焼きそばカルボナーラ』のレシピをご紹介したい。
時々ムショーにケンタッキーフライドチキンを食べたくなるのは、私(佐藤)だけではないはず。最近は俳優の桐谷健太をイメージキャラクターに起用し、彼の存在がすっかり定着した感があるのだが、2016年10月1日より新商品の発売に合わせて、妙な動画をYouTubeで公開開始した。
その動画を見てみると、どこかで見たことある人達が、続々と登場しているのだけど……。あれ? ケンタってこんな感じだったっけ? わけのわからないミュージックビデオ仕立てになっていて、正直戸惑うんだけど……。
激安焼肉食べ放題! と聞いて心が躍らないというなら、残念ながらあなたは男子の心を無くしてしまったのだろう。どうぞ叙々苑にでも行ってくれ。今、我々が欲しているのは、そういった品の良さではない。
東京・秋葉原にある「大酋長(だいしゅうちょう)」では、焼肉食べ放題ランチがなんと1000円で食べられる。ムード? 洗練? 高級感? 何それ、美味しいの? そんなものは無用。ここは、何歳になってもただひたすら肉を求める、生粋の男子どもが集う約束の地なのだ。