毎日あっち〜〜〜〜い! 日差しが強すぎて肌が焼ける!
美容医療でシミ・シワ治療などをやっている人間にとって、紫外線は大敵。施術後は絶対に日焼けしないでくださいと念押しされる。ああ、それなのに会社に日傘を忘れてきてしまった……。
炎天下34度の真夏日にこれはヤバい……ってことで、ローソンに売っていた無印良品のたためる帽子を応急処置的に買ってみた。
毎日あっち〜〜〜〜い! 日差しが強すぎて肌が焼ける!
美容医療でシミ・シワ治療などをやっている人間にとって、紫外線は大敵。施術後は絶対に日焼けしないでくださいと念押しされる。ああ、それなのに会社に日傘を忘れてきてしまった……。
炎天下34度の真夏日にこれはヤバい……ってことで、ローソンに売っていた無印良品のたためる帽子を応急処置的に買ってみた。
ここ数年の異常な暑さに、6月の今から暑さ対策に震えている。昨今の地獄のような暑さに加えて、容赦無く襲いかかる物価高……。夏場の電気代も怖い。
照りつける暑さと米の高騰、納税に泣くなんて、歴史の教科書の農民のような気分である。さて、ハンディファンにネッククーラーに……と毎年いろんな暑さ対策グッズが発売されているが、物価高を受けてか2025年はめちゃくちゃ原始的なアイテムが推されている。
まさかの「氷のう」である。
昔からある定番品といえば定番品だが、さすがに原始的すぎるのではないか。ネッククーラーやドライシャンプーなど、暑さグッズをこれまでも色々使ってきたが、実際に使ってみることにした。
ただでさえ高温多湿な日本。ここ10年くらいの暑さは天井知らずで、夏場はとんでもないことになっている。
カラッと暑いだけならいいけど湿度も高いので過ごしにくいことこの上ない。暑さ対策グッズがそこらじゅうで売られているし、夏の楽しさよりも暑さへの恐怖の方が勝っている。
さて、暑さ対策グッズについて調べていたら「暑熱順化」というあんまり聞き慣れない言葉が飛び込んできた。なんでも厚生労働省や日本気象協会が推進している暑さ対策らしいのだが……。
編集部内でアンケートをとったが、そんな言葉は知らないという人がほとんどであった。
今や、一億総グルメ社会である。各種SNSもテレビもYouTubeもグルメネタであふれている。伊勢丹のグルメ系催事などはその辺のお祭りもびっくりの大混雑だ。
というわけで、今回やってきたのは2025年5月27日~6月2日まで伊勢丹新宿店6階で開催中の「マ・パティスリー2025」というスイーツの祭典。世界で活躍するシェフのブランドや気鋭のパティスリーなど36ブランドが集結するという。
ケーキやパフェ、クレープなど趣向をこらしたメニューが勢揃いしているのだが、とんでもないパフェが紛れ込んでいた。 「タコスとポテサラのパフェ」である。しかもお値段3300円ときた。
いきなりだけど、コンビニ3社の中でもファミマは紅茶に力を入れている。
以前からファミマのPB(プライベートブランド)の紅茶はAfternoon Teaとコラボしていて、安いのに美味しいと紅茶好きの間では知られていた。
そして世は紅茶ブーム。満を持してファミマがアフタヌーンティーとの過去最大のコラボキャンペーンを開催中なのだが、その商品数が半端ではない。新商品だけで17種類。既存商品を合わせるとなんと23種類。
とりあえず目立った新商品10種を買ってみたのだが、結論から言えば全部アタリ! レビューしつつ特におすすめの3種をピックアップしたいと思う。
いきなりだが、自分の顔の中で鼻が気に入っている……という人は少ないのではないかと思う。大なり小なり「もっとこうだったら」と思っている人のほうが多いだろう。なんせ顔の真ん中にあるから目立つし。
さらに最近は、鼻が加齢によって大きくなることも話題になっている。SNSなどで芸能人の鼻が若い頃よりも大きくなっている……という残酷な検証動画などがバズっていた。
そんな中、発売されたのが小鼻を小さくするという鼻専用のEMS美顔器である。これで本当に鼻が小さくなるなら整形いらずなわけだが、どれほど効果があるのか……。団子鼻の私が試してみたぞ。
自腹を切って美容医療を試す「自腹レボリューション」のお時間です。
SNSで美容医療の情報を調べはじめると「金ドブ」なるネットスラングに高確率でぶつかる。
金ドブとは「施術を受けたが、ほとんど効果がなく金をドブに捨てたようなものだった」の意味。言うまでもなく美容医療は高額。これだけはなんとしても避けたいところで、みんな「〇〇(受けたい施術名) 金ドブ」などで検索しまくっているのだ。
たいして金もないのに自腹でやってる私としても「金ドブ」は避けたかったんですが、やっちまいました……。
自腹でいろんな美容法を試し人柱になる「自腹レボリューション」の時間です。
美容クリニックでさあ施術を受けよう……と思ったときに、クリニックによって同じメニュー・同じ機械でも料金が違うことってありますよね?
代表的な「フォトフェイシャル」でも1万円以下のところから2万円以上のところまであったり……。高いクリニックの方がいいの? 安くても同じなの? いざやろうと思っても、悩むポイントだと思う。
前回、評判最悪の激安クリニックに行ったので、同じメニューを人気クリニックで受けてみましたぞ。
懸賞や景品、キャンペーン特典などでよく出てくるギフト券の「QUOカード」。
「アンケートに答えてくれた方の中から抽選で〇〇名に500円分のクオカードプレゼント!」だとか「契約特典としてクオカード5000円分贈呈」とかでよく名前を見る。
先日、夫の父から5000円分のQUOカードをもらった。1000円くらいならコンビニで使ってしまうのだが、5000円分とはちょっとした大金である。
せっかくだし洋服とか家電の支払いにプラスするか、ちょっと美味しいものでも食べよう……と思って、QUOカードが使える店を調べたのだが……ほ、ほえええええ!?
ここ数年、異常な暑さのせいで初夏くらいからヒンヤリグッズがめちゃくちゃ発売されている。
ドラッグストアや雑貨店にかなりのスペースで暑さ対策コーナーが設けられている。その波がついに生理用品にもやってきた! ヤァ!ヤァ!ヤァ!
なんとユニチャームから「ソフィ クールフレッシュ」なるパンティライナーが発売されていたのだ。しかも冷感タイプと超冷感タイプの2種類。超冷感おりものシートって響き、やばすぎるだろ!
今年で55周年をむかえた珈琲館から、2025年3月9日に「サンキューバッグ」が発売されていた……らしい。
というのも、私がその存在を知ったのがゴールデンウイーク最終日の5月6日だったから。発売から2か月ほど経つというのに、店頭にまだズラッとバッグが並んでいたのだ。
売れ残るってことはイマイチなのかしら……と思ったら、中身は正直めっちゃ当たり! 珈琲館ラバーはすぐに買いに行くべし!
と言いたいのだが、注意点がひとつだけあるのだ……。
インバウンドの旅行客でごったがえし、関東・関西周辺の観光地は激混みな2025年のゴールデンウィーク。
ホテル高騰、混雑、行列、カフェ難民……などなど、さまざまなニュースが流れた結果「ゴールデンウィークは家で過ごす」って人が増えたらしい。
私は4月末から実家の用事で長崎に帰省していた。観光地なのでGWはさぞ混んでいるだろう……と思ったら、全然人がいないのである。5月の長崎はベストシーズンなのだが、こんなに人が少ないのは珍しい……!
というか、観光が主要産業の県で、GWに人がいないのはちょっと困りもんなので、勝手に長崎をPRしたいと思う。今年のGWは休みを取りづらいけど、長崎市内なら1泊2日や2泊3日でも十分楽しめるので、ちょっと語らせてくれ。
コンビニスイーツ界の王者といえば、プリンやシュークリーム、ケーキなどの冷蔵ケースに入ったチルド菓子だと思う。
「激ウマ!」などと話題になるのはだいたいこのコーナーにあるアイテムが中心である。その次によく話題になるのがアイス。
一方で、ちょっと地味な存在なのがパンコーナーの近くなどにひっそりと陳列されたクッキーやパウンドケーキといった焼き菓子。
そこにローソンが殴り込みをかけてきた! 「3つ星ローソン」という新シリーズで焼き菓子をなんと全9種類を一気に発売! 気になったので全部食べてみたぞ……!
ハーゲンダッツ、それは誰もが認めるご褒美アイス。アイス界の帝王と言っても過言ではないと思う。
そのハーゲンダッツのアイスを使ったパフェをファミレスのジョナサンが発売したというのだ!
しかも、キャラメルとアールグレイ紅茶という、なんとも美味しそうな組み合わせのパフェである。トレンドをばっちりおさえてるじゃない。
ハーゲンダッツ大好き人間の私は「これは勝ち確定だわ……」と、喜び勇んでジョナサンに行ったのだが……。
自腹でいろんな美容法を試し人柱になる「自腹レボリューション」の連載、なんと約半年ぶりの更新である。
理由は明確で、自腹でやってるゆえに金欠になったのである。半年で20万使ったからね……。これもリアルゆえよ。
しかし、先日のロケットニュースのイベントで読者の方から「美容の連載楽しみにしてます!」と言われたし、なんとか更新したい……!
そんなときに思い出したのが、以前、問い合わせに届いた美容好きの読者の方からのあるメールだった。
先日、桃源郷を探すために桃の産地・山梨県笛吹市・石和温泉に行ってきた。観光案内所で「御坂農園グレープハウス」という、菜の花と桃の花の名所を教えてもらったが、そこはまさに地元民しか知らない穴場の桃源郷だった。
せっかく山梨に来たんだからもっとメジャーな桃の花畑も見たいと欲が出た私。タクシーの運転手さんに頼んで、一番のお花見スポットに連れていってもらうことにしたのだが……。
コンビニのレジ前に置いてある募金箱。細かい釣り銭を何気なく入れたりするだけで、普段は特に気にしたこともなかったのだが……。
ときどき、ホコリをかぶってることすらあって、機能してるのかどうか謎だな〜なんて思っていた。
興味本意でどれくらいの募金総額になってるか、どんな支援に使われているかを調べてみたら、意外な結果にビックリ。えっ、1ヶ月でそんなに……!?
いつもここではないどこかへ行きたい。うららかな風が吹く春はその気持ちが強くなる。要約すると「会社いきたくね〜」である。
そんなときに、実は東京から電車で1時間半ほどの場所に桃源郷があることを知った。
この世とは思えぬ極楽のような場所という比喩でよく出てくる「桃源郷」。実際に桃源郷に行ったことがある人はどれくらいいるだろうか?
よく晴れた花見日和に会社のある新宿を通過し、特急かいじに乗って桃源郷まで行ってきた。