ギリシャといえばオリンピック、聖闘士星矢、そしてギリシャヨーグルト。日本で初めてギリシャヨーグルト『パルテノ』を食べたあの日から、私が普通のヨーグルトを食べられなくなったことはウチの家族内で有名な話。
ギリシャヨーグルトは日本の一般的なヨーグルトに比べ「水分が少なくて硬い」のが特徴だ。ってことは、やはり本場ギリシャのヨーグルトは「ビックリするほどカッチカチ」なのだろうな? 個人的にヨーグルトは硬ければ硬いほどウマイと思っている。さぁ……ギリシャの本気を見せてくれ!
ギリシャといえばオリンピック、聖闘士星矢、そしてギリシャヨーグルト。日本で初めてギリシャヨーグルト『パルテノ』を食べたあの日から、私が普通のヨーグルトを食べられなくなったことはウチの家族内で有名な話。
ギリシャヨーグルトは日本の一般的なヨーグルトに比べ「水分が少なくて硬い」のが特徴だ。ってことは、やはり本場ギリシャのヨーグルトは「ビックリするほどカッチカチ」なのだろうな? 個人的にヨーグルトは硬ければ硬いほどウマイと思っている。さぁ……ギリシャの本気を見せてくれ!
日本人がスペインの街を歩くとき、嫌でも目に入ってしまう外食チェーン店がある。その名も『UDON(ウドン)』……一応 “アジアン料理店” と表現はぼかしてあるものの、店名や佇まいから “和食” をイメージしていることは明らかだ。
『UDON』はマジでどこにでもあって、逆に『UDON』を発見せずにスペイン旅行を遂行することが困難に思えるほど。調べたところスペイン国内に67もの店舗を有する巨大チェーン店らしい。
スペイン料理に夢中な私は特に「和食が恋しい!」という気分でもなかったが、だんだん行かないことが申し訳なく思えてきたので行くことにした。スペインで急成長を遂げた『UDON』のお手並み拝見といこう。
「ギリシャ」と聞いて多くの日本人が連想するワードは3つ。「オリンピック」「ヨーグルト」そして「聖闘士星矢」だ。聖闘士星矢はギリシャ神話がモチーフ。作中で多くの死闘が繰り広げられたのもギリシャの地。言うなれば「日本人がギリシャで活躍する物語」なのである。
私はブーム直撃世代じゃないものの、幼稚園児のころ夕方の再放送を楽しみに見ていた。当時の私はアンドロメダのシュン君を気に入っていて、無自覚ながらも腐女子的な目線で聖闘士たちの関係性を見守っていたように思う。
ところで遠い日本で「ギリシャが舞台の漫画」が大ヒットしている件について、ギリシャ人たちは一体どう感じているのだろう? 嬉しい? それとも……怒ってる?
令和のナウなヤングにはピンとこないかも知れないが、ジュディ・オングが1979年に歌った『エーゲ海のテーマ〜魅せられて〜』は30代以上の日本国民ほぼ全員が知る大ヒット曲だ。80年代生まれの私も、当然の常識としてこの曲を口ずさむことができる。昔は今ほど音楽のサイクルが早くなかったワケなんだね。
テレビの歌番組で『魅せられて』を聴いた幼少期の私は「好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る」という歌詞に感銘を受けた。なんか “大人のイイ女” って感じでカッコイイ。でも「魅せられる」って、一体どんな状態なんだろう? 大人になったら分かるんだろか?
先日、人生で初めてギリシャの地へ降り立った私は、早速エーゲ海へと向かった。大人の女になった今、私はエーゲ海を見て「魅せられる」のだろうか……?
世界累計販売食数が500億超えの『カップヌードル』(日清食品)シリーズには、実はヨーロッパ限定で「そば」が存在していることをご存知だろうか?
日本で「日清のそば」と言えば『どん兵衛』か、あるいは焼きそばの『UFO』が一般的だ。しかし欧州ではあくまでも “カップヌードルの派生” という扱いらしい。今日は私が現地スーパーを巡って集めた計6種類の『カップヌードルそば』を、超日本人的な視点で食べ比べてみたい。
国ごとに様々な特色があるマクドナルド。私が現在滞在しているスペインでは、なんと『生ハムバーガー』を提供しているのだそうな。スペインといえば生ハム、生ハムといえばスペインだよね! これは食べてみるっきゃない☆
ところが……! 数軒のマクドナルドをハシゴするも、生ハムバーガーが全然売っていない。調べると、どうもこの商品は「朝マック」のくくりであるようだ。ならばと午前中のマクドナルドへ出かけたところ……思ってもみない展開が待ち受けていたのでご報告させて頂く。
日本の洋服店では店員が服選びの相談に乗ってくれることも多い。では果たして、海外の場合はどうなのだろう? 私が滞在しているスペインには、お世辞にも愛想がいいとは言えない店員もいるのが実情だ。
そもそも欧米は日本と比べてファッションの自由度が高く、「他人にコーディネートしてもらう」という概念が存在しているかどうかも怪しい……が、やらずに終わるは一生の後悔と聞いたことがある。
かくして今回、私は “世界で最も西にあるユニクロ” ことユニクロ・マドリード店を訪問。イチかバチか「全身コーディネートしてください」とお願いしてみることにした!
スペイン・オタクたちの勢いが止まらない。スペインにおいて「オタク」「マンガ」「カワイイ」といったワードはすでに常用語と化し、街を歩けば多くの不思議な日本語Tシャツに出会うことができる。日本人として心から「ありがとう」と伝えたい気持ちだ。
そんなスペインでは『ジャパン・ウィークエンド』なるイベントが定期的に各地方を巡業している。中でも最大の入場者数を誇るというマドリード会場へ潜入したところ、これまでの人生で見たことのないカオスを体験することとなった。全日本人に共有しておきたい。
今年で発売50年を迎えた日清の『カップヌードル』は、累計販売食数が500億食を突破。これは日本だけの売上ではなく、世界累計の個数である。さすが世界のNISSIN。
ちなみに海外で売られているカップヌードルは、日本のものとはテイストが異なる。私が現在滞在しているスペインで入手できたカップヌードルは6種類。これはフランスやイタリアなど、ヨーロッパ諸国で売られているようだ。果たしてこの中に隠れたヒット作はあるのだろうか?
9月14日(火)より伝説レイドにユクシー、エムリット、アグノムが登場している。エムリットはヨーロッパ地域、アグノムはアメリカ地域、日本に出現するのはユクシーのみだ。今回から色違いが実装されたとあって、海外フレンド探しに奔走したトレーナーも多いだろう。
さて旅ポケ神のいたずらか、私は現在たまたまヨーロッパに滞在している。日本にいる多くのフレンドから「エムリットのレイドに招待してほしい」と頼まれた私は、この1週間でのべ2000回以上(フレンド50人×各平均50回)ものレイド招待を繰り返した。
その結果……「招待したいフレンド」「したくないフレンド」の差がクッキリと浮き彫りになっていったのであった。イベントは残り5日間。焦り始めたトレーナーもいるだろうが、本記事を読んで自分を見つめ直してほしい。招待する側の気持ち、想像したことありますか……?
スペインへ入国して早1カ月。「日本食が恋しくなるでしょう」とよく聞かれるのだが、全然そんなことはない。なぜならスペインの都市部は寿司屋とラーメン屋の激戦区だから。ここでいう「ラーメン」とは中国料理ではなく、あくまでも日本のアレである。
スペイン人たちもその件をよ〜く理解しておられるようで、スペインのラーメン屋の店内は総じて “ちょっとおかしな日本風” になっちゃっているようだ。本記事では私がこの1カ月で食べ歩いたラーメン屋の中から、色々な意味で特にヤバかった店を3つご紹介しよう。
「雑誌に載る → 単行本になる」という漫画作品の流通は、我々にとってごくごく当たり前のことだ。膨大な量の漫画雑誌を毎週読み捨て、読み切れないほど多くの単行本が店頭に並ぶ。しかしどうやら、それは日本に限ってのお話だったらしい。
私が現在滞在しているスペインの書店をのぞくと、広いコミックスコーナーには大きく2種類の漫画本が並べられている。 “日本の漫画” と “アメコミ” だ。では “スペインの漫画” はどこにあるのかというと……。
私が現在滞在中のスペインでは、市場やスーパーに必ずウサギ肉が売られている。それは見事なまでにゴロリ! と皮だけ剥がれた丸ごとのウサちゃん。童謡『大黒様』の歌詞にある「白兎 皮をむかれて 赤裸」というのは、ズバリこういうことだったのだな……。
コレを自分で料理すると思うと少し震えるが、「かわいそう」と言いつつハンバーガー食うってのも個人的にはな〜んか違う気がする。お肉屋さんの苦労を知るためにも、ここはひとつ自分でウサギをさばいてみよう。そしてカラッと唐揚げにしちゃうのだ!
『クルード スパゲティ式めん』をご存知だろうか。岡山県とその周辺エリアでカルト的な人気を誇るレトルトグルメだ。強烈なレトロ感ただようパッケージからは、激動の昭和〜平成を生き抜いてきた風格を感じ取ることができる。
さて他県民を困惑させる「スパゲティ式」というパワーワードについてであるが……これは実際に食べてみた者にしか分からないかもしれない。本記事ではスパゲティでもスパゲティ以外でもない「スパゲティ式めん」の魅力を、なるべく分かりやすくお伝えしてみようと思う。
海外旅行へ行く際に直面するのが「スマホの回線どうするか問題」である。キャリアの回線をそのまま使う場合、料金は1日あたり約1000円ほど(月々のスマホ料金とは別)と高額だ。ポケットWi-Fiをレンタルするという手もあるが、「返却が面倒」「重い」といった問題も。
よって総合的には「現地でSIMカードを購入する」のが得策……しかし、この場合も「SIMがすぐに買える保証がない」「購入するまでの間スマホが使えない」といった問題が生じる。まっこと複雑なのだ、「スマホの回線どうするか問題」ってヤツは。
そんな中、NTTドコモが満を持して導入したのがスマホの格安料金プラン『ahamo(アハモ)』。聞くところによるとahamoは「海外でも追加料金なしでそのまま使える」のがウリとのこと。そんなウマい話ってあるだろうか? さっそく試してみたぞ。
おはようございま〜す! スペイン第3の都市・バレンシアに来ていま〜す! バルセロナから特急で3時間半かけ、私がわざわざここへ来た理由はひとつ。バレンシア最大の祭り『Fallas(火祭り)』を取材するためだ。
中世の時代から続くバレンシア火祭りは、本来なら毎年3月15日〜19日の5日間で開催されるならわし。しかし昨年は新型コロナの影響で中止、今年は延期となっていたものが9月1日〜5日に変更になった。9月開催は火祭りの歴史において異例中の異例なのである。
火祭りというからにはスペイン人が口から火を吹いたり、火の中に飛び込んだりするのだろうか? ちょっと怖い気もするが、これも経験だ。それではいくぞ……!
海外におけるSUSHIの人気は結構スゴイ。私が現在滞在しているスペインでも、市街地を歩けばほぼ確実に何軒かの寿司屋に出くわすほどだ。そんなスペインのスーパーで見つけたのが『SUSHI MEAL KIT』……直訳すると「寿司の材料一式」。
価格は8.19ユーロ(約1062円)なので、本当にこれだけで寿司が作れるのなら安い。しかしパッケージからはどことなく怪しげな雰囲気が漂う……これは……どっちだ?
ロケットニュース24の編集長・GO羽鳥の1日は忙しい。日々分刻みのスケジュールをこなす彼は、10年以上にわたって『住信SBIネット銀行』を愛用している。なぜならあまりにも忙しすぎて、銀行へ行くヒマがないからだ。編集長って大変だなァ……。
そんなある日のこと、羽鳥は気になる噂を耳にした。なんでも住信SBIネット銀行には「ある裏技」が存在しているらしい。羽鳥はすぐさま全ての予定をキャンセルし、「ある裏技」について調べ始めた。お得な情報は全力で調べることが編集長の使命(さだめ)だから……。
現在スペインに滞在中の私は、ワケあって寿司の材料を探している。米やら醤油は意外と簡単に入手することができたが、唯一にして最大の難関が「寿司ネタ」だ。
寿司ネタというからにはナマの魚が必要不可欠。しかしほとんどの外国では、基本的に生魚を食べる習慣がないはずだ。スーパーへ行っても当然「刺身用」などの表示はない。新鮮でさえあれば欧米の魚でも生食は可能だろうが……とりあえず早朝の市場へ行ってみるしかないか。