亀沢郁奈 (Kamezawa Ikuna)

ライター

鳥取県出身。独身。大相撲が好き。LUNA SEAが好き。好きな漫画は「ぼくの地球を守って」。好きなFFは「6」。あだ名は「夜の安美錦」。ハマればとことんなんでもやっちゃう無鉄砲で傍若無人な行動派。すぐ旅に出るので1年のうち半分は家にいない。ってか家がない。

「亀沢郁奈」担当の記事

【はい嫁に欲しい】『SNIDEL(スナイデル)』の2026福袋で「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」になれる!

確かな品質と圧倒的信頼でギャル系福袋の頂点に君臨する『SNIDEL(スナイデル)』(税込1万5000円)。私は普段お世辞にもスナイデル系女子ではないが、こうやって年に1度スナイデルをゲットすることで、いざという時(デートとか)に備えることができるのだ。

ところが……! ゆるふわ系の代表格ともいえるスナイデル福袋に、今年は異変が起きているっぽい。不良に恋しちゃった箱入り娘の気持ちを想像しながらご覧ください。

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【ブチギレ】だから『プーマのウィメンズ福袋』(1万3200円)はなぜ「MをXLだと言い張る」のか!? これが最後のチャンスだぞ本気だかんな!?!?

『プーマ(PUMA)のウィメンズ福袋』を買い続けて5年以上になる私が、毎年苦言を呈し続けていることがある……それは「サイズの設定が、いくらなんでも小さすぎること」。今年はM、L、XLとサイズが展開されたが、私は1秒も迷うことなくXLを注文した。

苦言を呈しながらも結局購入しているワケなので、なんだかんだプーマのこと好きなんじゃん♡  ……って思うじゃん? いわば腐れ縁みたいになってるプーマ福袋とは、もちろん楽しかった思い出もたくさんある。しかしながら、私の堪忍袋の尾がブチギレ寸前であることも確かだ。

今年ダメならマジ別れる。私……本気だかんね!!!!

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【秒殺】新年初売りでマダムたちが奪い合う『いかにも高島屋な福袋』には結局何が入っているのか?

1月3日の9時半より、新宿高島屋の2026年初売りがスタートした。ちょっと信じられない長さの行列ができていたものの、高島屋周辺は環境が良いため、心穏やかな状態で開店を待つことができた。

が……残念ながらこの日、私は狙っていた福袋を購入することができなかったのである。せっかく早起きして行列に並んだってのに、このままトボトボ帰宅したのでは心を病んでしまうかもしれん。もはや「人気の福袋」であれば何でもいい。買うんだ……何かを!

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『アースミュージックアンドエコロジー』2026福袋は「1着たりともハズレを引きたくない」という慎重派さんに絶対オススメ! 冒険ゼロ!! でも安定100!!

アパレル系の福袋はその性質上、どうしても当たりアイテムとハズレアイテムが混在しているもの。そんななか、私が過去の経験から「最もハズレ率が低い」と感じているのが『アースミュージックアンドエコロジー』の福袋だ。

AパターンとBパターンが発売された2026年福袋は、アウターのみ「ピンクのコート」「ブラックのダウン」から選べる仕様。ピンクのコートが世界一似合わない人物として知られる私は、当然「B」をチョイスした。

笑いより “本気の普段使い” を優先してしまう……それがアースミュージックアンドエコロジーの福袋。

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【地獄】ただ『まい泉の福袋』を買いに、小田急の初売りへ行っただけなのに …

緊急でカメラ回してます。本日9時45分ごろ、『まい泉』の福袋を購入すべく新宿小田急デパートの初売りを訪れた私は、信じられない長蛇の列に並ぶハメになった。小田急の初売りがこれほど混み合うとは、不覚にも全く知らなかった。

なお昨年ここへ『まい泉』の福袋を買いに来た際は、特に並ばずとも普通に買えた覚えがある。この人たちのお目当てが何なのかは不明だが、ともかく早く来すぎたようだ。私はただ『まい泉』を買いに来ただけなのに、ツイてないな〜。

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【最高か】全58種類からランダムで届く『おせち福袋』で「11番目に高いおせち(3万8800円)」を引いたのだが、個人的には「人生1位のおせち」だった!!!

毎年恒例、楽天から年末に発売される『福袋おせち』(海鮮かに処)を今年も買った。値段は一律1万2345円(税・送料込)で、今年は58種類のおせちの中からランダムでどれか1つが届くというルールである。一番安いおせちが1万7776円。一番高いおせちは、なんと60万円!

一番安いヤツを引いたとしても5000円以上お得になる計算なワケだが、できることなら高額を引きたい……ちなみに私は2年前、6番目に高い「4万円のおせち」を引き当てている。少なくともアレは超えたいです! よろしくお願いします(?)!!!!!

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【福袋2026】サンコーの『鬱袋(うつぶくろ)』を買ってみた結果 → あらゆる鬱が詰まってて最終的に感動した! 鬱すぎて逆に鬱が治るまである

サンコーの2026年福袋は、テーマ違いで7パターンが先行発売された(その後追加パターンが加わり、12月30日現在9パターンが発売中)。どれを選んでも結局バクチでしかないワケだが、それにしても迷うなぁ……。

ってことで、これまで回避し続けてきた『鬱袋』(税込7000円)に初めて手を出すことにした。普通の福袋でもヘタすりゃ鬱になる場合があるサンコーのこと。一体どれほど強烈な鬱を放ってくるというのか……?

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【ガチ勢専用】『三田製麺所の福袋』のルールがドSすぎて泣いた … これ使いこなせるヤツ何人おるん?

つけ麺でおなじみのチェーン店『三田製麺所』が今季、初となる福袋(福箱)を発売した。三田製麺所はチェーン店ながら、かなりハイレベルなつけ麺を食わせる店であると思う。ただ1つだけ難があるとすれば、それは「店舗数が少ない」こと

三田製麺所の2026福袋のメインは「麺類1杯につき1枚だけ使える500円券」らしい。私の生活圏内には三田製麺所がない……しかしながら、私が美容院へ行くため月イチで通う中野には、三田製麺所がある。

「美容院へ行くたびに三田製麺所へ寄れば、割引券を使い切れる」。そう踏んだ私は、三田製麺所の福袋を購入することにした。それがあのような結末を迎えるとは、このとき誰が想像し得ただろう……?

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【福袋2026】「たぶんラブブ入ってるよ」と言われて買った中野ブロードウェイの『POP MART福袋』が正直すぎて震えた

クリスマス前の中野ブロードウェイをパトロールしていたら、福袋が大量販売されている店を見つけた。『アキバ宝龍 中野店』は主にフィギュアやアニメグッズを販売する、平たく言えば “中野ブロードウェイに最もよくあるタイプの店” だ。

ただ1つ、他店と一線を画するのが『POP MART(ポップマート)』の商品を取り扱っている点。POP MARTは中国発のアートトイ・ブランドで、昨今「ラブブ」が大ブームになったことで知名度が一気に爆上がりした。

なんとこの店では、アニメ系福袋に混ざって『POP MART福袋』が販売されているのである。まさか中野でPOP MARTが買えるとは……!

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提供:東和ピクチャーズ

【不穏】渋谷で白昼堂々 “怖い人が広告にスプレーで落書きしてる” 事案が発生! デスゲーム映画のプロモーションらしいけど「さすがにやりすぎ」と話題に

「渋谷がデスゲームに侵食されているらしい」という、それが事実なら今すぐ渋谷を離れるべき案件の真偽を確認するため、あえて渋谷へやってきた。本物のデスゲームであれば真っ先に死ぬ奴の行動と言わざるをえないが、とりあえずスクランブル交差点を渡ってみよう。

すると……何やら不穏なビラ配りに遭遇。そこには「鬼ごっこをするだけで、最大1000億円」と書かれていた。誰がどう見ても “失敗したら命取られるタイプのデスゲーム” であるが、果たしてルールはどうなっているのだろう? 

気になってきちゃったので、ちょっと渋谷を探索してみることにしたぞ!

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【検証】夜行バスで眠れない私がプロ伝授「ヤコバで爆睡できる4種の神器」を試してみた結果 …

ヴィジュアル系バンドのオタクをしているのだが、オタク仲間に “週1ペースで大阪〜東京を夜行バス(ヤコバ)で往復している” という猛者がいる。この話の何が怖いって、それが1人ではなく複数人いること。さらに彼女たちが、それを日帰りで遂行していることだ。

2025年、私の推し活費用の総額はゆうに3桁を超えており、このままいくと生活とか人生に甚大な被害が及ぶことは避けられない状況。「ヤコバで眠れない」という繊細な一面を持つ私だが、もう新幹線に乗ってる身分じゃないことは明白である。

ってことでヤコバのプロ(オタク)に「どうすればヤコバで眠れるのか」を聞いてみた……そして実践してみた!!

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【革命】滋賀みやげのルーキー『西川総裁まんじゅう』がまさか “そういう意味の革命” だとは思ってなかった !!

先日滋賀を訪れたところ、駅で『国体観戦ガイドブック』を手渡され、あまつさえ「行ってらっしゃい」と言われた。2025年の夏〜秋にかけて滋賀では国体が開催されており、県をあげて来訪者を歓迎している様子なのだった。

その国体のPR大使を務めたのは、言わずもがな滋賀の希望(ほし)こと西川貴教さんである。この人ほど地元に貢献している人が、果たして日本にいるだろうか? タカノリさんがいる限り滋賀は安泰だ。滋賀を訪れるたびに痛感し、とても羨ましい気持ちになる。

さて。今回はそんなタカノリさんにまつわる滋賀みやげが新登場したのでご紹介したい!

……と思ったのだが、知れば知るにつれ「滋賀みやげ」かどうか怪しくなってきたぞ!!!

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【実録】東南アジアで仕入れたものを日本で売れば素人でも利益が出せるのか? 2年間の戦いの結果

ウチの父は “外国で商品を買い付けて日本で売る商売” をして、私と妹を育て切った。「仕事で外国へ行けていいな〜」と昔は思っていたが、トシをとるにつれてガチで羨ましくなってきたので、あるとき私は父のアシスタントとしてタイへ同行した。

そこで分かったのは「父と私とでは絶望的にセンスが違う」ということ。父が選ぶ商品は私にとって、どれ1つとして「欲しい」と思えるものではなかった。しかしながら、父が選ぶ商品を購入する客が一定数いるから実家の商売は成り立っているワケで……この段階で、私が父の商売を継ぐセンは限りなく薄くなったといえるだろう。

では、私が私のセンスで商品を買い付けたらどうなるのか?

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【本日発売】「ローソンの福袋」(2160円)があまりにパンパンに詰まってて、持って帰るのちょっと恥ずい

本日12月2日、ローソンから福袋が突如発売された。昨年と同様に大々的な宣伝はなく、店の片すみにさりげなく置かれているのが特徴である。価格は税込2160円。私が訪れた段階では、全ての個体が “『たべっ子どうぶつ』が溢れちゃってるレイアウト” だった。

一応いくつかの袋を持ち上げてみるも、「重さに個体差があるような、ないような……?」といった感じ。とにかくパンパンすぎてよく分からないのである。なお後から知ったことだが、中身はどれも同じらしい。

よって手前にあるヤツを無心でガッ! と掴むのが正解。1人1個限り・数量限定なので急げ!

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提供:貝印

【数量限定】貝印の2026福袋は即買い推奨!! 「シリコーン保存バック」「フライパン」などキッチングッズが10点入って7700円はエグいってええぇぇぇ!!!

かれこれ5年ほど『貝印の福袋』を買い続けているが、今年のヤツはマジのガチでスゴい!!!! ……とか言うと「去年まではスゴくなかったのか?」というイチャモンが聞こえてきそうだが、今はそんなノイズに構ってる場合じゃない。

今回紹介する貝印福袋2026を見てまず驚くのは、恒例の「包丁」が入っていないことだ。つまり「もう包丁は足りている」というリピーターも必見の内容ってこと。では包丁の代わりに何が入っているのかというと……

昨今、大ヒットを記録しているアレだッ!!!!

私も知らなかったので今からご紹介するッ!!!!!

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【極論】焼肉って結局ウインナーが一番うまくないか? 「ウインナーだけ焼肉」やってみた結果 …

焼肉って1口目は死ぬほどおいしくて、2口目はとってもおいしい。10口目もおいしくて、50口目を経て、最終的に「2度と焼肉は食べたくない」という気持ちになる。それでも1週間くらいたつと「焼肉食べたい」となるのが焼肉の魅力なのだが、ともかく焼肉を食べ過ぎた時ってマジ苦しいよね!

そんな焼肉食べ過ぎタイムにおいて、唯一「コレならギリイケる」となるもの……それが『ウインナー』だ。わざわざ焼肉屋へ行ってウインナーを食うのもどうなんだろう? そう心の中では思いつつ、気づけばウインナーを奪い合っている我々がいる。てか今気づいたけど……

焼肉って結局、ウインナーが一番ウマいんじゃないか?

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【検証】ちょっと不気味な「生たらこ」でたらこスパゲッティ作ったらどうなる?

生タラコの旬は11月から1月。スーパーの鮮魚コーナーに生タラコが並んでいたので手に取ると……100グラムあたり199円と破格だった。私がよく買うおにぎり用のタラコが80グラム398円なので、約2.5倍もの価格差があることになる。

ちなみに我々が普段おにぎりの具として食べているタラコは “タラコを塩漬けにしたもの” で、生タラコとは別モノ。皆さんご存知のことと思うけど、念のため書きました。さて……

この生タラコで『たらこスパゲッティ』を作ったらどうなるのだろう?

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【牛乳 × カレー】日本一うまい牛乳こと『白バラ牛乳』のカレーが知らん間に登場してた!! 白バラファンは必食!!

日本一うまい飲み物として知られる『白バラコーヒー』だが、そもそも白バラコーヒーは『白バラ牛乳』の派生商品である。白バラ牛乳は鳥取の老舗『大山乳業』の主力商品で、鳥取県民は白バラ牛乳で育ったと言っても過言では無い、というか白バラ牛乳で育っている。詳しくは以前の記事をご参照ください。

そんな白バラ牛乳は、都内でも意識高い系のスーパーとかで簡単に入手できるので、ちょっと高いけどぜひ飲んでみてほしいと思う。それはそうと……

先日鳥取へ帰省した際、『白バラ牛乳で作ったカレールウ』が鳥取みやげとして売られているのを見つけた。カレールウに牛乳が使用されているイメージは無かったが、さぞかし白バラみに溢れたカレーなのだろうな?

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【強い】ローソン100で「醤油ごはん」とだけ書かれたおにぎり発見!!!! 果たして “不景気の産物” なのか?

「あるところにはあるし、ないところにはない」で知られるコンビニ『ローソンストア100』が、先日『焼肉のタレかけご飯』を発売したことでインターネットが若干ザワついた。平たく言うと「不景気もくるとこまできた」という見解を示す層が一定数いたのである。

とはいえ焼肉のタレをかけたご飯自体がウマいことは誰しも認めるところなので、不景気がくるとこまできたかどうかは、現物を見なきゃ判断のしようがないじゃない? ってことで『焼肉のタレかけご飯』を求めてローソン100へ来たのだが、残念ながら売ってなかった。

代わりに、スゴいヤツを見つけてしまった。

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【偶然の産物】『緑のたぬきの粉末スープで作った焼そば』が衝撃的にウマい

庶民の味方『マルちゃん焼そば』から2025年11月1日、期間限定で『緑のたぬき味』が発売された。月に最低でも5回は『緑のたぬき』を食べる緑のたぬきツウとして、コレは確実に押さえておく必要がある。価格はヨーカドーで税込246円(3食入り)。

「緑のたぬき天そばの味を再現しました」とパッケージに書かれているのだが、言うまでもなく緑のたぬきは「そば」であり、焼そばとは全く別モノ。またインスタントと生麺の違いもある。そもそも再現なんて物理的に可能なのだろうか? 結論から言うと……

これは近年量産されがちな再現系商品の中でも、稀にみる完成度の高さだった。少なくとも緑のたぬき好きは、悪いこと言わないから絶対食べたほうがよい。

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