K.Masami

ライター

福岡県出身。奈良県在住。ライフワークは妖怪文化研究。カッパ捕獲許可証所持。食べること寝ること文字を読むことが好き。変体仮名もだいたい読める。運動神経はどこかに忘れて来ました。

「K.Masami」担当の記事

【注目】2000円で食べられる「きのこフルコース」が安ウマで超お得! キノコ好きは絶対に食べるべき!! 奈良・東吉野村『きのこの舘』

日本で最後にニホンオオカミが見つかった場所と言われている奈良県東吉野村は、県民でも足を運ぶ機会が滅多にない超辺鄙(へんぴ)な地。だが、そんな場所にキノコ好きは絶対に行くべき店があるので紹介したい。

その名も『きのこの舘(やかた)』! 自家製無農薬栽培のシイタケやブナシメジを使ったキノ料理が「これでもか」というほど、存分に楽しめる。王道の “網焼き” をはじめ “シイタケのおつくり” など、ここでしか味わえないキノコの幸に、よだれが止まらないぞ。

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【衝撃】まるでマツタケ! 世羅きのこ園の「松きのこ」が見た目も香りもリアルにマツタケで驚いた件について

食欲の秋。そして秋の食材と言えばキノコ! 記者が子どものころはキノコと言えばシイタケやシメジくらいだった気がするが、エリンギやハナビラタケなど、オシャレで美味しいものも増えてきた。そして今、最もキノコ界を騒がせている存在といえば……

そう、それは “松きのこ” だ!! 広島県の「世羅きのこ園」が作っているもので、なんでもマツタケに似ているらしい。見た目が似ているだけなのか、それとも味が似ているのか。気になって仕方がないので、さっそく注文してみた。

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【ミシュランのお店】オマールエビの出汁を使った『玉屋』のたこ焼きが流石すぎて驚かされまくった件について

『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは数回にわたり紹介してきた通りだ。

今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『たこ焼き 玉屋』。こちらは出汁に “オマールエビ” を使っているというからビックリ! 一体全体、どんな味がするのか……なんとなく想像できるようで、でもやっぱり食べてみなきゃわからない。さっそく行ってみたぞ。

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【ミシュランのお店】シンプルで飾らない『うまい屋』のたこ焼きがマジでうまい件について

『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことはこれまで数回にわたって紹介してきた。

今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『うまい屋』だ。さっそく食べに行ってみたところ、実直に味を守ってきたことが感じられる、シンプルが故にうま過ぎるたこ焼きが味わえた。これは一度ならず二度も三度も、何度でも食べたくなる味だ! 間違いないぜ!!

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【ミシュランのお店】『あべのたこやき やまちゃん』 たこ焼き生地のクオリティが高くて地元民に愛されるのも納得な件について

『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは「【ミシュランのお店】たこ焼き道40年 『甲賀流』のこだわりがマジで半端ない件について」などで紹介した。

今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『あべのたこやき やまちゃん』だ。 “食い倒れ” の代名詞、通天閣のそびえる “新世界” 近くに店を構えているとあっては、否が応でも期待が高まる! さっそく食べに行ってみたので、紹介するぞ。

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【ミシュランのお店】たこ焼き道40年 『甲賀流』のこだわりがマジで半端ない件について

『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは「【ミシュランのお店】『道頓堀 本家 大たこ』のタコが名前の通り大きくてビビった件について」などで紹介した。

今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『甲賀流』だ! 同店は「安心して安くて旨いものを」をモットーに、素材の隅から隅まで、かなりのこだわりを見せているぞ。さっそく “甲賀流ならではのこだわり” を体感しに、アメ村の本店まで食べに行ってみた。

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【ミシュランのお店】『道頓堀 本家 大たこ』のタコが名前の通り大きくてビビった件について

『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは「【ミシュランのお店】『道頓堀 赤鬼』のたこ焼きがマジで心と体が温まる逸品である件について」などで紹介した。

今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『道頓堀 本家 大たこ』だ! 同店の特徴は、屋号からも明らかだが、タコの大きさが売り。本当に大きいのか、どの程度の大きさなのだろうか……さっそく食べに行って確かめてみたぞ。

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【関西0円速報】11月は「関西文化の日」博物館や美術館 約600カ所がタダになるんやでー!

秋の気配が深まるこの季節、“芸術の秋”を思う存分に楽しめる超お得なイベント「関西文化の日」が始まることを、あなたはご存じだろうか。なんと2015年11月14日(土)~15日(日)の2日間を中心に、関西エリアにある約600の美術館や博物館の入場料が無料になるのだっ!

山県有朋の別荘 “無鄰菴” (京都)や、大阪歴史博物館(大阪)、天理大学付属天理参考館(奈良)、福井県立歴史博物館(福井)、阿波木偶人形会館(徳島)などエリアもかなり広い。これを機に関西在住の方はもちろん、旅行で訪れる人も思う存分、関西文化を満喫してくれよな!!

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【ミシュランのお店】『道頓堀 赤鬼』のたこ焼きがマジで心と体が温まる逸品である件について

『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは前回「ミシュランガイドに掲載! 『会津屋』のたこ焼きがマジでうますぎる件について」で紹介した。

今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『道頓堀 赤鬼』だ。同店はなんでも “生きタコ” を使用しているらしい……。これはまた一味違う、たこ焼きであるに違いない。期待に胸を膨らませながら、さっそく食べに行ってみたぞ!

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ミシュランガイドに掲載! 『会津屋』のたこ焼きがマジでうますぎる件について

フランスタイヤメーカー “ミシュラン” は2015年10月20日、飲食店を格付けする『ミシュランガイド京都・大阪2016』などの内容を発表した。そこでなんと、たこ焼きやお好み焼きといった関西の粉もんが、手頃な価格で良質な食事ができる店「ビブグルマン」に選ばれたのだ!

庶民の味方 “たこ焼き” がミシュランに掲載される日が来ようとは……感動を禁じ得ない。関西に住まわせてもらっている身としては、是が非でも掲載店のたこ焼きを食べねばなるまい。11店舗の中から、まずはたこ焼きの元祖を作ったと言われる『会津屋』に行ってみたぞ。

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光の宝石箱や~! 国内最大級「京都二条城のアートアクアリウム」に行ってみた

観光名所、京都。この時期は紅葉に目が行きがちだが、今回は一味違う京都観光を提案したい。それは “アートアクアリウム” 。関東でも大人気、水槽にLEDライティングやマッピングなど最新技術を施して幻想的な空間を演出する水中アートの展覧会だ!

なんと京都のアートアクアリウムは国内最大級規模!! 京都初登場のものも、もちろん魅力的だが、それだけでなく実際に足を運んだ記者の独断と偏見で、おススメだと思うものを紹介したい。

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あのミスドを手作りできるんやで~! 大阪にオープンした『ミスドミュージアム』に行ってみた

ドーナツと言えばミスタードーナツっ!! 記者(アラサー)が子どものころは、クリスピー・クリーム・ドーナツもなけりゃ、もちろんコンビニで売ってもいなかった。 「ドーナツ=ミスタードーナツ」だった。そんな世代に朗報だ!

大阪にミスドミュージアムがオープンしたぞ。ドーナツの歴史や美味しさの秘密を知れるだけでなく、手作り体験もできるミュージアムだ。さっそく行って、そこでしかできない世界に一つだけのドーナツを作ってみた。

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【マジ感動】カラフルでモリモリ乗ったトッピングが素晴らしすぎる! 奈良県明日香村「Café ことだま」のカキ氷を食べてみた

以前、奈良に温かいカキ氷を食べられるお店があるとご紹介したが、今回も同じく奈良で、冷たいけれど冬でもバクバクいきたくなるカキ氷に出会ったったぞ! キトラ古墳で有名な、奈良県の明日香村にある「Caféことだま」が提供しているカラフルでモリモリのカキ氷だ!!

見てよし食べてよし……バランスの取れた高クォリティーな逸品。間違いなく、このためだけに明日香村に行ってもいいレベルだぞ。2015年10月22日からは秋の限定のカキ氷も登場するとのことで、そちらも一足早く食べて来た。

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奈良県外出身者が奈良で暮らしてみてマジで驚く10の理由

日本最古の都 “奈良” 。「修学旅行で行った」というか「修学旅行でしか行ったことがない」という人は多いだろう。記者は大学に通うため奈良に住みつき、かれこれ6~7年が過ぎようとしている。長年住んでいても、外から来た立場としては違和感を覚えざるを得ないことは多い。

そこで「奈良県外出身者が奈良で暮らしてみてマジで驚く10の理由」を、ありったけの奈良愛を込めてお伝えしたいと思う。くれぐれも奈良を卑下しようだとか、現状にケチをつけようだとか、そういった気持ちで書いたのではないことだけご理解いただきたい。詳細は以下の通りだ!

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【お得な裏技】280円の「えび天うどん」を230円で食べられる方法 / くら寿司で試してみた!

お昼ご飯と財布事情に悩むサラリーマンの強い味方、うどん。最近では回転寿司チェーン店も、麺類に力を入れている。“シャリカレー” で話題を呼ぶ「くら寿司」では、かけうどんが平日たったの130円。「かけ」では物足りないという人も、280円出せば、ぷりッぷりのエビが乗ったエビ天うどんを楽しめる。

実はこの「エビ天うどん」、かけうどん(130円)天ぷら えび(100円)を組み合わせ、自分で作ることも可能であるとお気づきだろうか。しかも、この作り方であれば合計230円になるため、280円のエビ天うどんより50円安く食べられるのだ! 50円の差、ここに何か意味があるのか、どちらがお得か……記者が試してみたぞ。

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自分だけのスヌーピーキャラが作れる『スヌーピーキャラクターをつくろう』がリアル! ロケット編集部をモデルに作ってみたゾ

以前の記事で、さくらももこ風キャラを作成できる『いもいもダンスメーカー』の紹介をした。何をどうやっても、さくらももこタッチになる似顔絵が何とも可愛らしかったが、今度は自分だけのスヌーピーキャラができる『スヌーピーキャラクターをつくろう!』が登場したそうだ! 

これは、2015年12月4日公開予定のCG3D映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』に合わせたもので、映画と同じくCG3Dならではのリアルな立体感のパーツがたくさん。これまでのアバター作りと一味違うぞ! さっそくロケットニュース24でも編集部メンバー6人をモデルに作ってみた!!

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【マジかよ】あったかいカキ氷だとっ!?  冬でも楽しめる奈良の「ホットカキ氷」を食べに行ってみた!

暑い夏も終わり、おでんや鍋が恋しい季節がやって来た。毎日のように食べていた『ガリガリ君』や冷たい飲み物とも来年の夏までオサラバか……。そうは言うものの、記者は寒い冬でもこたつに入りながらアイスクリームを食べるのが好きだ。寒暖のギャップがたまらない

それでも限界はアイスクリーム。シャリシャリ系の『ガリガリ君』や『爽(そう)』なんかは、やはり夏に食べたい。カキ氷なんてもってのほかだ。そんな時「あたたかいカキ氷」を食べられるお店が、奈良県の法隆寺近くにあるらしい──という情報をキャッチした。一体全体どういうことなのか、皆目見当がつかないが「百聞は一見に如かず」ということで、さっそく食べに行ってみたぞ。

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【豆知識】県庁所在地に映画館がない唯一の都市……それは奈良県だ!

家庭用テレビの大型化、インターネットの普及といった理由により、映画館がかつての勢いや賑わいを失っているかと思いきや、どうやらそうでもないらしい。映画製作配給大手四社の団体「日本映画製作者連盟」によれば、1990年代前半を境にスクリーン数も入場者数も増加傾向で、映画館人気は健在のようだ。

にもかかわらず、県庁所在地に映画館がない地域がある……それはなんと奈良県奈良市だ!

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【オトナ買い注意報】「ぐでたま」が大阪にキタ────! 大丸心斎橋で開催中の期間限定ショップに行ってみたヨ

「どうせ食われるだけだし~」「あーだりぃ……」が決まり文句、脱力系キャラで大人気! サンリオキャラクター「ぐでたま」の期間限定ショップが、大阪の大丸心斎橋店にやって来たヨ。限定商品があるほか、「ぐでたま」と一緒にグデグデしながら写真を撮れるコーナーもあるとのこと。

これは大人買い確実か……!? 2015年10月13日までなので急がねば!! 記者もさっそく行ってみた。

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【ゲゲゲ】調布の鬼太郎茶屋に行ってみた! 一番人気は「一反木綿の茶屋サンデー」 私的ベストは「ぬり壁のみそおでん」だ!!

何を隠そう私は「お化け」が好きだ。いいや、好きというより、もはや生活の一部と言ってもいい。1日の8割はお化けについて考えている。そんな私が、東京に来たら絶対に行きたいと思っていた場所がある。それは「調布」だ。ご存知の方も多いだろうが同市は、あの『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な水木しげる大先生が住んでらっしゃる土地。

お化け好きにとっては水木先生と同じ空気を吸えるだけでもう、調布に行く意味があるのだが……せっかくなので深大寺門前の『鬼太郎茶屋』で水木ワールドに包まれてみた! スタッフさんイチオシの、茶屋内喫茶で食べられる妖怪メニュー5品を紹介するぞ

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