昔、築地といえば安くて美味いものを食える場所だったと私(佐藤)は認識している。それが今では、外国人観光客がこぞって押し寄せて観光地化して、美味いものは食えるけど、価格が高くなってしまった。これも時代の流れか……。
しかしながら、まだ外国人観光客は気づいていない。彼らは、高価な魚介類や手軽に食べられるストリートフードに気を取られているけど、本当に食うべきなのはチャーシューエッグだ。築地価格で少し値は張るけど、これぞ庶民の味。今日はチャーシューエッグについて、熱く語ろうぞ。
昔、築地といえば安くて美味いものを食える場所だったと私(佐藤)は認識している。それが今では、外国人観光客がこぞって押し寄せて観光地化して、美味いものは食えるけど、価格が高くなってしまった。これも時代の流れか……。
しかしながら、まだ外国人観光客は気づいていない。彼らは、高価な魚介類や手軽に食べられるストリートフードに気を取られているけど、本当に食うべきなのはチャーシューエッグだ。築地価格で少し値は張るけど、これぞ庶民の味。今日はチャーシューエッグについて、熱く語ろうぞ。
牛丼チェーンのカレーといえば「ごろチキ」の略称で親しまれる「ごろごろ煮込みチキンカレー」が挙げられる。絶大な知名度を誇り、自らを「信者」と称する者まで現れるほど、愛されている。
次に挙げられるのはすき家の「ほろほろチキンカレー」ではないだろうか。トッピングの骨付き鶏肉は圧倒的なデカさにもかかわらず、スプーンでも崩れるほど柔らかい。
さて、そうすると吉野家は……。あれ? カレーを販売しているのに、コレってものがない? だが、その「吉野家カレー不在」の時代はもう終わりだ。期間限定販売している「牛魯珈(ろか)カレー」がかなり攻めている! これなら戦える、ごろチキともほろチキとも戦えるぞッ!
東京・台東区のベーカリー「グーテ・ルブレ」のソーセージフランスパン「超ーロング」に出会って以来、私(佐藤)の中で長いパンブームが到来している。いろんなお店の長いパンを見てみたい! 食べてみたい!
ってことで、前回は千葉・船橋の「ピーターパン 石窯パン工房店」に行き、そして今回は同じく千葉県の稲毛にある「石窯パン工房 ル・マタン」を訪ねた。そこで出会ったロングウインナーは、過去3回でもっとも長いモノだった! キターッ! ついに80センチ越えの大記録!
どうやら私(佐藤)は長い食べ物が好きらしい。味とか素材とかよりも、長さを追い求めてしまう傾向にある。昨年はインドのクレープと言われる「ドーサ」の長さを求めて、いろいろなお店を訪ね歩いていた。
今年は「ソーセージフランス」、あるいは「ロングウインナー」と呼ばれるパンを求めてさまようことになりそうだ。
先日、台東区の「グーテ・ルブレ」の超ーロングを紹介したところ、「千葉県のピーターパンに行くべし」という問い合わせを頂いたので、実際に行ってみたところ、ここのもの長かった! そして私はあるナゾに気づいたかもしれない……。
※当記事は2016年3月9日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
人生は何が起きるかわからない。この記事を執筆した当時の2016年3月、私(佐藤)はまだ「ポールダンス」を始めておらず、今よりも約10キロ(70キロ)も重かった。同年12月よりポールダンスにドはまりして8年も続けて、レッスンを始めるようになるとは。
2025年1月20日、大統領に就任するドナルド・トランプ氏もまた、バイデン政権の4年を挟んで再び返り咲くことになるとは、この当時想像できなかったはずだ。人生は何が起こるのか、本当にわからない。
それはさておき、彼のような男になりたい! そう考えた私は、せめて容姿だけでも彼に近づこうと思い、美容室で「ドナルド・トランプ氏みたいにしてください!」とお願いした。その結果、思った以上にビッグな男に近づいたぞ!!
「格安イヤホン探訪」は、格安有線イヤホンから無線イヤホンのレビューに移行する。そのつもりで昨年、ダイソーで販売している税別1000円の4製品を比較した。
が! 私(佐藤)に「片耳で左右の音声を聴ける格安イヤホン」の評論を、お願いできますでしょうか?」とのメッセージがあったので、急きょ、片耳有線の聞き比べを行うことにした。368円と1280円の2製品、価格からして差は歴然なのだが、聞き比べたら意外な結果に!?
電車で忘れ物をしたことがある人は意外と多いはず。それらすべてが無事に持ち主のところへ帰ると良いのだが、必ずしも帰ることができるとは限らない。場合によっては、忘れたことさえも忘れてしまって……。
そんな鉄道の遺失物は警察等で保管された後に競売にかけられて、販売業者に落札される。その掘り出し市が東京・錦糸町マルイで開催されていたので、覗いてみたらお宝発見!
あの偉大な芸人さんの持ち芸のマネをできる逸品を手に入れてしまった!!
「ロング」と名のつく商品は、だいたいそんなにロングではないことが多い。売り文句として長さを強調し「超ロング!」なんて書く気持ちはわかるけど、あまり想像を超えてくることはないと、私(佐藤)は考えている。
だが、ココスナカムラのベーカリー「石窯パン工房グーテ・ルブレ」の「超ーロング」は違うぞ。あなたの想像をはるかに超えている! おそらく3.5倍くらいは超ロングである!
みんなが大好きチョコレートブランド「ゴディバ」には、世界初にして唯一のベーカリー「ゴディパン」がある。2023年8月、東京・有楽町の交通会館1階にオープンし、その当時はいつ行っても買えない状況が続いていた。
あれから約1年半を経てフラリと寄ってみたところ、当時、ひとり4点までだった購入上限が緩和され、10個まで買えるようになっていた! 事前予約も整理券もなくなって、利用しやすくなったんだぞ~!
物価高の日本の台所事情を支えているのは、もしかしたら、「ロピア」のような大手スーパーかもしれない。量が多いものを安く提供してくれるからだ。そんなロピアには正気を疑うレベルの商品がゴロゴロ並んでいる。
たとえば、全体の半分がイチゴと言われる「いちごどっさりスイーツ」や、全長20センチのウナギの乗った「うな玉丼」などがある。
私(佐藤)も最近見つけてしまった。重さと価格のバランスがおかしい杏仁豆腐を。総重量1キロ超えなのに、価格はなんと1000円以下! ロピアオリジナルの「ロピタのほっぺ」はさすがとしか言いようがない……。
道場六三郎氏といえば、料理の鉄人のひとりである。その鉄人の味を手軽に楽しめる焼肉店「肉匠みちば」が、千葉・松戸にあるという。
お店のある商業施設「キテミテマツド」に行ってみたところ、いまいち店の場所がわからない。あらためて住所地を確認してみたところ……、意外な場所の中にあった! こんな住所表記、あるんか~~!?
福袋の楽しみには前半と後半がある、そう私(佐藤)は考える。買うところまでが前半で、買ってからが後半である。大抵の商品は買って終わるので前半で楽しみが終了してしまう。無料券や割引券などは買った後に使うので、それが後半というわけ。
私も今回、後半の楽しみに該当する福袋をひとつおさえておいたぞ。「マリオンクレープ」の3000円の福袋である。正月の慌ただしさも落ちついて来たので、福袋のクレープ無料券5枚を一気に使って豪遊しようと思ったところ! 勘違いで豪遊し損ねた……。