東京・立川駅南口からすぐのビジネスホテル2階に、ひっそりと店を構える「中国四川料理 山城」。ここでは、ボリューム満点の中華ランチ食べ放題が1450円という破格のコスパで楽しめるという。
さっそく現地へ向かう私であったが、そこで待っていたのは「ただし2名から」という、ソロ客には厳しすぎる利用条件だった。
波乱の幕開けとなった穴場バイキングの全貌をお届けしよう。
東京・立川駅南口からすぐのビジネスホテル2階に、ひっそりと店を構える「中国四川料理 山城」。ここでは、ボリューム満点の中華ランチ食べ放題が1450円という破格のコスパで楽しめるという。
さっそく現地へ向かう私であったが、そこで待っていたのは「ただし2名から」という、ソロ客には厳しすぎる利用条件だった。
波乱の幕開けとなった穴場バイキングの全貌をお届けしよう。
気になるサブスクリプションサービスに登録し、初月の1回だけで解約したらどうなるのかを検証する企画「サブスク初月だけ検証」。
第13回となる今回は、フランスを中心とした希少なチーズが届く定期便「Le Comptoir(ル・コントワール)」を実際に注文。税込5890円の初回ボックスの内容と実食レビュー、そして解約手順について検証してみた。
編集部の上司・Yoshioが勝手に送りつけてきた商品を検証する新企画がスタート。記念すべき第1弾アイテムは、Amazonで高評価を獲得しているエビスの『デイリー 幅広フロス』だ。
ドン・キホーテのフロスを10年以上愛用している私が実際に使用し、その特長や通常フロスとの違い、メリット・デメリットをガチレビューしようと思う。
記録的な不作や円安の影響で、オリーブオイルの価格高騰が止まらない。スーパーの売り場に行くたび、値段の高さに驚いてしまう。
そこで今回は現在の価格推移を検証すべく、約2年前(2023年10月)の記事と同じ商品を同じスーパーで買い直し、当時の価格と比較してみることにした。
記録的な物価高騰が続く中、安くてボリュームのある「役所の食堂」も価格改定を余儀なくされているという。
今回はその実態を探るべく、約3年ぶりに新宿区役所の職員食堂を訪ねた。注文するのは、前回も食べた名物のカレーだ。
セブン-イレブンは本日2026年3月5日、午前5時から午前11時までの朝限定で、対象のおにぎり・寿司がお得に買える「おにぎり・寿司スーパーセール」を開始した(税込108円~)。
そこで今回はセール初日の午前5時に店舗へ足を運び、実際の品揃え状況や割引額を検証していく。朝食やランチ代を節約したい人は要チェックだ。
おっす! オラ、あひるねこ!! 『ドラゴンボール』がでぇ好きなレェター(ライター)だ。さっき近所の丸亀製麺に行ったらよ、『ドラゴンボール』とのコラボキャンペーンを実施していて、オラおどれぇちまった!
なかでも特におどれぇたのが『仙豆風天ぷら』っちゅうコラボ商品で、店頭に仙豆が山盛りに入った袋が何個も並んでたぞ!
もしかしておめぇの店舗、麺職人の他にカリン様もいんのか!?
毎年春の風物詩といえば『映画ドラえもん』である。2026年2月27日から公開が始まった『新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年の名作のリメイクだ。
すでに劇場へ足を運んだという人も多いと思うが、本作に関して公開前の2月中旬、公式からある “異例のアナウンス” が出されたことをご存じだろうか?
旅の醍醐味と言えば駅弁である。新幹線に乗る前は、つい財布の紐が緩んでしまうという人も多いはず。かく言う私もその一人だが、さすがに2000円超えだと手に取るのをためらってしまう。
やはり1000円~1500円前後の予算で悩むのが、一般的な庶民の感覚ではないだろうか。ところが先日、東京駅の改札内でとんでもない駅弁に遭遇してしまった。お値段はなんと……3650円(税込)である。嘘だろ。
その瞬間、すべてがスローモーションに見えた。箸で持ち上げたエビフライが、私(あひるねこ)の目の前で真っ二つに折れたのだ。犯人はおそらく……いや、間違いなくタルタルソースである。
2026年2月26日に発売された「かつや」の数量限定『タルタル盛り揚げ丼』は成功作なのか? それとも失敗作なのか? 今回ばかりは慎重な審議が必要かもしれない。
2026年2月18日、サイゼリヤがグランドメニューの改定を行った。詳細はすでに公開済みの記事をご覧いただきたいが、今回の目玉はどうやら「全粒粉ペンネの終了」らしい。
個人的にはそこまでペンネを注文しないため「へ~、そうなんだ」と完全に他人事でいたのだが、聞くところによると、どうやらステーキのラインナップにも変化があるもよう。
そうとなれば話は別だ。気になった私は、約8年ぶりにサイゼのステーキを食べてみることにした。
気にはなるけど、自分で試してみるのはちょっと……。そんな読者の代わりに人柱となり、話題のサブスクリプションサービスを1カ月(1回)だけ試してジャッジする。それがこの企画「サブスク初月だけ検証」だ。
今回の主役はパン。全国各地のパン屋さんから、冷凍パンが箱詰めで届くサブスク「パンスク」である。どこから何が届くかわからない “ミステリーパンツアー” の始まり始まり。
Amazonという広大な密林を探索していると、たまにとんでもない商品と遭遇することがある。今回、私(あひるねこ)が発見したのはズバリ『刑務所の歯ブラシ』だ。
「GLEAVI」というブランドの商品で、価格は10本入り699円(2026年2月16日時点)。一般的な歯ブラシと何がどう違うのか? 気になったので、別に受刑者ではないが買ってみることにした。
定食にするか? それとも丼にするか? ここまで迷った「かつや」の新メニューは初めてかもしれない。
2026年2月13日より期間限定で販売が始まった新作『鍋焼きカツ煮』には、定食だけでなく丼バージョンも存在する。といっても、公式には定食の方がプッシュされているので、本来なら私(あひるねこ)もそれに従うべきなのだろう。
しかし今回、私は定食ではなくあえて丼を選んだ。なぜか? これには明確な理由があるのだ。
ケンタッキーフライドチキンが2026年2月12日、期間限定の新商品「春のチキン祭りパック」を発売した。オリジナルチキンとカーネルクリスピーが入った、食べ応え抜群のパックだという。
ケンタファンとしては、もちろん販売当日に駆けつけたいところ……なのだが。
実は私、ちょうどその前日にもケンタに足を運んでいる。なぜなら2月11日まで、カーネルクリスピーの半額キャンペーンが実施されていたからである。
今年に入ってから、5歳の娘が変わった。それまでほとんど興味を示さなかった『プリキュア』シリーズに突如として開眼。寝ても覚めてもプリキュア状態に突入してしまったのだ。
これに対し、最初は私(あひるねこ)も成長の一環だろう、と軽く考えていた。女の子なら、いずれは通る道なのかもしれない。むしろ健全ではないか。
しかし日が経つにつれ、私は気づいてしまった。これはただの “ブーム” などではない。底なしの “沼” だと。
吉野家が2026年2月5日から19日までの期間限定で、各種丼の「超特盛サイズ」を税込価格より100円引きで販売している。さらに今回は新商品『スタミナ超特盛丼』も発売されるという。
『スタミナ超特盛丼』……どこかで聞いたことがある名前だ。そう思い検索してみたところ、過去に当サイトでも取り上げているではないか。つまり復活である。おめでたいので、さっそく注文してみることに。ところが……。
世の中にあるさまざまなサブスクリプションサービス。それらを試しに1カ月だけ契約してみたい。そんな欲求を具現化したのが、この連載「サブスク初月だけ検証」だ。
第11回目となる今回の主役は、なんとフラワー。花のサブスク「ブルーミー(bloomee)」である。そもそも自分で植物を育てること自体、小学生以来だと思われるが、果たして上手くやれるだろうか?
2026年2月2日から始まった東京都の「東京アプリ生活応援事業」。マイナンバーカードを持つ15歳以上の都内在住者なら、誰でも1万1000円相当のポイントがもらえるという太っ腹なキャンペーンだ。
しかし、ここで気になるのは「本当にすぐもらえるのか?」「手続きは面倒じゃないのか?」という点だろう。そこで今回、実際にポイントを申請してみることにした。