酢の酸味とラー油の辛みが絶妙な中華麺、それが「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」だ。その発祥は意外にも日本で、東京・赤坂の名店「榮林」が元祖とされている。※ 現在、榮林は神楽坂店と軽井沢店のみ営業。
つい先日のこと、SNSに見るからに美味しそうな「酸辣湯麺」の投稿が流れて来た。これは……と思いつつ店に足を運んだところ、その店で酸辣湯麺をも凌ぐ「担々麺」と出会ってしまったのである。
酢の酸味とラー油の辛みが絶妙な中華麺、それが「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」だ。その発祥は意外にも日本で、東京・赤坂の名店「榮林」が元祖とされている。※ 現在、榮林は神楽坂店と軽井沢店のみ営業。
つい先日のこと、SNSに見るからに美味しそうな「酸辣湯麺」の投稿が流れて来た。これは……と思いつつ店に足を運んだところ、その店で酸辣湯麺をも凌ぐ「担々麺」と出会ってしまったのである。
みんな大変だ、大変だーーー! 松屋が一部店舗限定で『チーズINハンバーグ』の販売を開始したぞーーー!! それ自体は別にいいんだけど、こりゃチーズINハンバーグの覇者「ガスト」が黙ってないぜ!
というわけで、松屋とガストをハシゴして両者の『チーズINハンバーグ』を食べ比べてみることに。2026年3月「仁義なきチーズINハンバーグバトル」の火ぶたが切って落とされた──。
唐突ではあるが、今年2026年は『日清のどん兵衛』のメモリアルイヤーである。なんと発売50周年! ありがとう、安藤百福さん。フォーエバー、日清食品。
さて、それを記念して3月30日から発売されるのが『どん兵衛 クラシック』である。なんでも研究所で発見された50年前のレシピを再現したどん兵衛らしいが……ウホ! めっちゃロマンあるやん!!
ごく普通の話であるが、長さを表す「メートル」や質量を表す「グラム」は全て「国際単位系」に則っている。かつての日本では中国由来の「尺貫法」が使用されていたが、今では「国際単位系」があたり前中のあたり前だ。
当然、現時点で多くの国……というか、ほぼ全ての国で「国際単位系」が使用されているかと思いきや、そうアメリカだけが「ヤード」や「ガロン」が一般的なご様子。というか、WHY? なんでアメリカだけ単位が違うんでっか?
日本全国6000万人のセコマファンのみなさん……お待たせしました。なんと現在セイコーマートで「オリジナルTシャツ」が売ってるゾォォオオ! しかも3種類もあるゾォォオオオオ!!
私は北海道帰りの友人からお土産でセイコーマートオリジナルTシャツをもらったのだが、これがマジでカッコいい! 「フレッシュ♪ フレッシュ♪ フレッシュ♪ フレッシュ♪」と歌い出したくなる激シブTシャツなのである!!
コンビニの「増量フェア」が大好きなみなさんに朗報だ。2026年3月24日(火)からファミリーマートの『うまくてドでかい! お値段そのままなぜか45%増量作戦』が始まるゾォオオオ!! ヒャッハーーーー!
昨今の物価高でコンビニの買い物をためらう人も多いハズだが、さすがに増量フェアは財布のヒモが緩みがち!! しかも増量フェアの先駆けであるファミマなら期待は高まるばかりDA!
日本が誇るジャパニーズバーガー「テリヤキバーガー」は、マクドナルド……ではなく『モスバーガー』が発祥のメニューである。その歴史は古く1973年の5月生まれなので、イチローさんと同じ53歳だそうだ。
2026年3月18日、その「テリヤキバーガー」が4年ぶりに7度目のリニューアルを完了した。果たして「旧テリヤキバーガー」と「新テリヤキバーガー」はどう違うのか? 新旧食べ比べ対決をしてみたのでご報告したい。
もうすっかり「物価高」というワードには慣れてしまったが、私の財政はキツくなるばかり。コンビニのおにぎりは200円があたり前で「お~いお茶」も1本237円になるというから溜息しか出ない。ハァ……。
そんなご時世であるにもかかわらず、東京・秋葉原のど真ん中で「500円ラーメン」を展開するのが『秋葉原ラーメンセンター』だ。先日、店の前を通りかかったところ「味噌ラーメン」を始めたようだぞ……?
いま日本で最も勢いのあるグルメといえば「麻辣湯(マーラータン)」であろう。人気店には女性を中心に大行列が出来ており、2025年には「新語・流行語大賞」にもノミネートされている。
2026年3月17日、セブンイレブンがその麻辣湯ブームを背景に『セブンプレミアム 七宝麻辣湯監修 麻辣湯』を発売するという。人気店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が監修したというがその実力は果たして?
炊飯器のポテンシャルは無限大ィィイイイ! 実際は無限大じゃないけれど、まあまあそれっぽいものは出来る!! そのことは以前の記事でご紹介した「炊飯器でディアボラ風チキン」で証明された。
この記事では炊飯器とAI(Google Gemini)を駆使してサイゼリヤの看板メニュー『ミラノ風ドリア』を再現してみたのでご紹介したい。やれんのか、炊飯器! やれんのか、ジェミニ!!
トルコを始めとする中東の肉料理として知られるケバブ。日本では最も馴染みの深い中東料理であろう。ちなみに世界三大料理は「中華料理」「フランス料理」「トルコ料理」だから覚えておこうな。
それはさておき、今回は価格もボリュームもビックリ仰天のとんでもないケバブをご紹介したい。これまで幾度となくケバブを食べてきたが、ここまでコスパが崩壊しているケバブは滅多にないことだろう。
一口に「家族」と言えど、その形は実に様々。同じ家に住む家族もいれば、離れて暮らす家族もいる。血が繋がる家族もあれば、血の繋がりは無くとも家族であることもあるハズだ。
ただ1つ言えるのは「一緒に暮らしていないとわからないことが結構ある」ということ。これはつい先日、私、P.K.サンジュンの父・ヨシオさん(78歳)に発覚した “いま好きなものの話” である。
企業努力と呼ぶべきなのか? それともセコイと言うべきなのか? ここ数年たびたびコンビニの「見せかけ詐欺」が話題になる。つい先日もセブンイレブンで「おにぎりにほぼ すじこが入っていない」と話題になったばかりだ。
消費者の不信感が募ることは結局のところコンビニにとって良いことではなく、逆もまた然りである。そこで今回はコンビニの大定番「ミックスサンド」に “断面詐欺” がないか抜き打ちチェックしてみることにした。