「551蓬莱」にまつわる記事

大阪の『551蓬莱』の豚まんと、東京の『神楽坂五十番』の肉まんはどう違うのか / 計量と分解の果てに

肉まん。関西の人にとっては豚まんだろうか。何にせよコンビニでも売られているくらいに日本人になじみのあるそれを、私(江川)は先日まで、かれこれ20年ほど食べずに生きてきた。恐らく小・中学生だかのころに食べた冷凍のものが最後だろう。もう覚えていない。

元より肉まんなど好きでも嫌いでもない「無」な感じだったが、「551蓬莱(以下551)」という大阪で最強らしい豚まん屋が東京に来ているという(京王百貨店にて3月10日までだった)。そこで思ったのだ。大阪で最強な店があるなら、きっと東京で最強の店もあるのだろう。どう違うのか比べてみたいじゃないか……と。

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君は「551蓬莱で中華ちまき」を注文する贅沢を知っているか? 今なら『豚まん』も『餃子』も東京でも買えるが…

551蓬莱における『豚まん』の存在感はあまりにも大きい。関西圏以外の方に説明すると、ポルトガル代表におけるクリロナ、エジプト代表におけるサラーと同等かそれ以上と言えばいいだろうか。つまるところ、“絶対的エース” のひと言には収まり切らない絶対的エースである。

そんなスーパー看板商品が君臨しているがゆえに、551蓬莱ではどうしても他の商品がスルーされがち。焼売だって美味いし、餃子だって美味いにもかかわらずだ。そして……

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【通販検証】豚まんで有名な551蓬莱の「餃子」を食べてみた

大阪といえば551蓬莱(ほうらい)。そして551といえば豚まんである。このことは大阪出身者じゃなくても知っているが、「551=餃子」の方程式を思い浮かべる人はそこまで多くないだろう。何しろ、同店の豚まんは匂いだけでなくイメージも強烈なのだ。

しかし、視点を少しズラせば違う景色が見えてくる。豚まんがあれだけ美味しければ餃子もきっと美味しいに違いない……と! 新しい餃子を求める “終わりなき旅” をしている今、関西の大御所をスルーしておくわけにはいくまい。

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これで解決! 「551蓬莱の豚まん」を新幹線で誰にも気づかれずに食す方法!! 匂いもほとんどシャットアウト!

大阪から東京まで新幹線で移動する人にとって、頭の痛い問題がある。それは、大人気のお土産「551蓬莱」の豚まん匂い問題だ。アツアツの豚まんを食べながら道中を楽しみたくても、どうしても匂いが立ち込めて、他の乗客に迷惑をかけてしまう。

なんとかならないものか? そう思った私(佐藤)が、最良の方法を思いついたので紹介したい! この術を検証してみたところ、豚まんの匂いが気になることなく、東京駅まで帰りつくことができた。

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「551蓬莱」の豚まんに激似! 店名も値段もソックリな商品があったので食べ比べてみた

大阪グルメで絶対に欠かせないものといえば、誰が何と言おうと「551蓬莱(ほうらい)の豚まん」であろう。なにせ、551はたこ焼きとお好み焼きに並ぶド鉄板グルメ。あのウマさ……あの匂い……お土産にしようものなら120%の確率で喜ばれる優れものだからだ。

あまりのウマさにファンは全国各地に数知れず。都市伝説では、新幹線の車内で開けると周りにギルティな匂いが漂うこともあって、気遣いでビニール袋を被って食べる人もいるとかいないとかも言われている。さて、そんな551の豚まんを買おうとしたところ、思わぬ事態になってしまった。まさかの激似商品を発見したのである。

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【関西の常識】豚まんで有名な『551蓬莱』は「アイスキャンデー」も売ってんねんで!

「551があるとき~!」関西人、もしくは関西に住んでいる人には耳たこなフレーズだ。中華料理の販売店・551蓬莱のCMである。関西人は「551があるとき~」と呼び掛けられると「ないとき~」と条件反射で返してしまうほど、体に染みついているに違いない。

そんな同店の看板商品は、言わずもがな “豚まん” だ。しかしながらご存知だろうか。なんと……551蓬莱ではアイスキャンデーも売っているのだ。あの昔懐かし、シャリシャリっとした棒つきアイスだぞ。

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