「立ちそば放浪記」の記事まとめ (11ページ目)

「日本一ウマイ」と言われる秘境のそばが東京で! 音威子府そばを実食した男が四谷三丁目『音威子府TOKYO』に感じた “違い” / 立ち食いそば放浪記:第183回

「日本一ウマイ駅そば」と呼ばれる店をあなたはご存知だろうか。以前の記事で、私(中澤)は、蒸気機関車が走っている時代からそんな呼び声があるという『常盤軒』を取材した。

北海道の音威子府駅にあるこの立ち食いそば屋。旭川から約2時間北上するという鬼みたいな田舎だったが、そばが出てきた瞬間、その道のりも報われた気がした。黒光りする暗黒麺は田舎そばが白く感じるレベル。こんなに黒いそば初めて見た!

そんな秘境のそばが東京で食べられるという。なんと、四ツ谷三丁目に音威子府そばを出す店がオープンしたのだ! これってガチなの? というわけで、音威子府そばを実食した私が行ってみた。

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【爆盛り】富士そば「バクテーそば」を “肉10倍増し” にしてみたら登山家の気持ちが分かった! 立ち食いそば放浪記:第182回

出社したくねェェェエエエ! 家のドアが重い月曜日の朝。今すぐお布団の中にダイブしたい。そんな気持ちで、朝ごはんを食べに富士そばに寄ったところ、「2日酔いが吹っ飛ぶ!?」という文字が目に飛び込んで来た。

どうやら『バクテーそば』というものが販売されているらしい。東南アジアのスープ料理である肉骨茶(バクテー)はスタミナ料理としても知られている。

ぜひとも活力は欲しい。だがしかし、メニュー写真のバクテー量では今の私(中澤)を出社させるには少し足りない気がした。そこでバクテーそばを肉10倍増しにしてみたぞ

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駅から離れた立ち食いそば屋に密かに行列! 高円寺『江戸丸』が人を惹きつけるワケ / 立ち食いそば放浪記:第181回

ふらっと入ってツルッと食べられる。そういうところが良さの1つである立ち食いそば屋にとって立地は重要だ。駅から離れているというのは潰れる理由になりかねない。

だが、そんなマイナスをものともせず行列ができる立ち食いそば屋がある。高円寺の『江戸丸』だ。駅から少し歩いた環状七号線沿いにあるこの店が人を惹きつけるワケとは?

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【爆盛り】十割そばはもういらん! ってなる秋葉原「そば処 つつみ」の『もういらん盛り』が嫌というほどそばの山!! 立ち食いそば放浪記:第180回

一度でいいから飽きるほど食べたい! 大好物についてそう夢見てる人は多いと思うが、そば好きは秋葉原『そば処 つつみ』に行くと良い。食べても食べても減らないそばの山は、まさに飽きるほどの量! 十割そばはもういらん!!

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富士そばがQRコード決済を導入! PayPayで立ち食いそばを食べてみた!! 立ち食いそば放浪記:第179回

スマホで「ピッ!」とするだけでお支払い完了。わざわざ財布を出す必要がないスマホ決済は、未来を感じるお手軽さである。2019年はコンビニをはじめ、松屋吉野家など、使える場所が広がってグッと日常的になった。

そんな中、ついに立ち食いそばチェーンの王者・富士そばがQRコード決済に踏み切ったのでお伝えしたい! PayPayで「ピッ!」とするだけで天玉そば一丁!!

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330円で十割そば! セレブ街・恵比寿駅前にある高コスパ立ち食いそば屋『さ竹』がオアシスでしかない / 立ち食いそば放浪記:第178回

恵比寿と言えばセレブな街。私(中澤)みたいなしもじもの民は、年収チェックで引っかかって恵比寿の改札を出られないんじゃないだろうか? 匂い立つ高級感に、行く前からそんなことを考えてしまうのが恵比寿という街だ。要するに、歩くにはちょっとした気合いがいる

オシャレで綺麗なんだけど疲れる……。それが恵比寿に対する私のイメージだが、そんな街にもオアシスみたいな立ち食いそば屋があった。330円で十割そばってマジかよ

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【衝撃】富士そばの「かつ丼」がウマイ / 立ち食いそば放浪記:第177回 赤坂見附

マジかよ……! これマジかよ……!! とんかつを口に運びながら、私(中澤)は心の中で何度もそうつぶやいていた。富士そばがこんなにウマイかつ丼を隠していたなんて

富士そばのかつ丼と言えば、あくまでコスパ重視だったはずだ。薄いとんかつも税込490円だから許す。では、目の前のコレは何だ!? 富士そばのかつ丼と思えねェェェエエエ

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富士そば「カレーかつ丼」に豚肉までぶち込んだ! 下北沢店の「よくばりコンボ」が中学生が考えたようなオールスターっぷり / 立ち食いそば放浪記:第176回

うまいものプラスうまいものは、めっちゃうまいものォォォオオオ! カレーうどんだってカツカレーだってウマイんだから、かつ丼にカレーかけたらウマイに決まってるじゃん!!

そんなテンションで考えられてそうな富士そばの「カレーかつ丼」。実際ウマイんだけど、組み合わせというより、味の暴力という感じだ。しかし、下北沢店にはもっと暴力的なメニューがある。なんと、この「カレーかつ丼」にさらに豚肉がぶち込まれているのだ! これ考えたヤツ中学生だろ!!

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【混乱】香港のスターバックスで「謎のそば」が販売されてたので食べてみた結果…… / 立ち食いそば放浪記:第175回

デモに揺れている香港。以前の記事で、そんな最中に香港入りした際の状況をお伝えした。何かと不安な状況ではあったわけだが、それでもお腹は減るもので。香港国際空港を歩いていると、「SOBA」という文字が目に留まった

だが、店には一切そば屋感がない。エプロンをした女性店員さんはみんな若めで、カウンターにはほのかにコーヒーの香りが漂う。お洒落なそば屋もあったもんだなあ。さすが香港。しかし、このロゴの緑の人、どこかで見たような……

……って、スタバやん

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【闇が深い】都内屈指の暗黒つゆ! 濃厚な甘辛さでもスッキリした味わいの岩本町『そば千』/ 立ち食いそば放浪記:第174回

人にとって根源的な恐怖の源である闇。子供の頃、なぜか分からないけれど、暗い部屋が怖かったという人は多いはずだ。しかし、同時に人を惹きつけてやまないのもまた闇である

どことなく影のある人はモテるし、テレビや週刊誌で闇営業の話が持ち切りだったこともあった。人は本質的に闇を求めてしまう生き物なのかもしれない。また1つ、そんな闇に出会った

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富士そば赤坂見附店限定『アパ社長カレーかつ丼』がなんかよく分からないけどオールスター感が凄い / 立ち食いそば放浪記:第173回

ビジネスホテル・アパホテルで、『アパ社長カレー』という謎のオリジナルカレーが販売されていることをご存知だろうか。パッケージには元谷芙美子社長が大きくプリントされており、一度見たら忘れられないインパクトがある。

2019年8月1日、富士そば赤坂見附店がそんなアパ社長カレーとのコラボメニューを販売開始した。って、ちょっと待って。富士そばとアパ社長のコラボ? ハ? イミフ。そこで真相を究明するべく富士そば赤坂見附店へ向かった。

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冷やしでもウマイ立ち食いそば屋『天花そば』は夏にこそ咲く白い花 / 立ち食いそば放浪記:第172回 築地

突然だが、あなたはそばと言えば何を思い浮かべるだろうか? まずは麺を思い浮かべる人が多いと思うが、この麺の元はそばの実。そして、実ということは花もある。小さく白い花は見ごろになると蝶や蜂といった虫たちの社交場だ

そんな虫たちにとってのそばの花のように、人を引き寄せる立ち食いそば屋が築地にある。その名も『天花そば』。夏にこそ咲く花である

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【爆盛り】560円でそびえ立つ “石臼挽き” そばの山!『そば新』が激ウマすぎて立ちそばチェーンと思えない / 立ち食いそば放浪記:第171回 蒲田

時は令和、世は乱世。「富士そば」「ゆで太郎」「小諸そば」の御三家が圧倒的勢力を誇る中、「本家しぶそば」や「嵯峨谷」など新勢力も台頭する東京は、まさに立ち食いそばチェーン戦国時代である

そんな中、また新たな高コスパチェーンに出会った。その名は「そば新」。石臼挽きのそばを武器に天下を己が手中に収めんと湯切りする。激動と動乱に満ちた儚き無情の世界で、その目に映るのはいかなるものか

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【高コスパ駅そばチェーン】ピリッとした辛みとゴマの風味香る『爽亭』の「冷し坦々そば」が夏にぴったりの爽やかさ! 立ち食いそば放浪記:第170回

梅雨の合間に見える青空に夏の足音が聞こえる今日この頃。雲の向こう側にはすでに夏がやって来ている。今年も暑くなりそうだ。

そして、夏と言えば冷やしそば。ただでさえ、夏バテでもツルッといけて嬉しい冷やしそばだが、駅そばチェーン『爽亭』が夏にぴったりなメニューを開始しているためお伝えしたい。その名の通り爽やかだ!

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アメトーク「立ち食いそば芸人」で大絶賛だった名古屋『住よし』に行ってみた / 立ち食いそば放浪記:第169回

芸人たちが1つのテーマに沿ってトークを展開する番組『アメトーーク!』。独自の視点によって語られる愛が流行を生むこともあるテレビ朝日の人気番組だ。

その「立ち食いそば芸人」の回で大絶賛された店がある。ダイノジの大谷さんが紹介し、ケンコバさんも「一番好き!」と声を張り上げたその店の名は『住よし』。はたして、立ち食いそば芸人たちが絶賛する味とは? JR名古屋駅にあるこの店に行ってみた。

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立ち食いそば屋だけど “肉しょうが定食” がウマイ! 半蔵門『あさひ』は14時以降に行くべき理由 / 立ち食いそば放浪記:第168回

立ち食いそば屋の定食と言えば、そばとカレーや丼のセットがスタンダードかと思う。ウメェんだよな。そば屋のカレー。そのため、立ち食いそば屋だけどカレーが人気の店というのは結構多い。

だが、今回ご紹介するのは「肉しょうが定食」がウマイ立ち食いそば屋! ニンニク香るしょうが焼きにご飯が止まらねェェェエエエ!! って、ここそば屋だよね

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丼の半分を覆う豚天そばが360円! 水道橋『肥後一文字や』の名物が夏バテに効きそう / 立ち食いそば放浪記:第167回

暑い……外を歩けば、じっとりとした汗の出る季節になってきた。夏目前にしてすでにバテそうな人も多いのではないだろうか。少なくとも、私(中澤)は最近食欲が出ない。というわけで、水道橋にやって来た。

ほら、水道橋って「水道」って入ってて涼しそうやん? っていうのは冗談で、水道橋にあるそば屋に夏バテに効きそうなメニューがあるのだ。

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富士そば行ってる場合じゃねえッ! かき揚げそば340円の高コスパそばチェーン『天かめ』がマジでウマイ / 立ち食いそば放浪記:第166回

時は令和、世は乱世。東京は立ち食いそばチェーン戦国時代に突入しつつある。私(中澤)がそんな予感を感じたのが、都内で数店舗を展開する『天かめ』で昼ご飯を食べた時のこと。

繊細な麺にキリッとしたつゆ、そしてかさのある立体的なかき揚げ……これが340円ってマジかよ! 富士そば行ってる場合じゃねえッ!!

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立ち食いそば屋だけど人気は “佐野ラーメン”『駅そば大宮』のメニューが普通じゃない理由 / 立ち食いそば放浪記:第165回

時は金なりな現代社会。乗り換えの隙にツルッと食べられる駅そばは忙しい人にとっての強い味方だ。早い・安い・定番メニュー、駅そばと言えばこれだが、ちょっとおかしなことになっている店を発見した

それは先日のこと。大宮駅にある立ち食いそば屋『駅そば大宮』に立ち寄ったところ、メニューに大きくこう書かれていたのである。「人気商品 佐野ラーメン(税込500円)」と! え? ここ、そば屋だよね?

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鶏から揚げが丼の半分を覆う! 横浜駅『濱そば』の「鶏から揚げそば」がカリカリで満足度高し / 立ち食いそば放浪記:第164回

サクッとした衣の奥からにじみ出る肉汁。から揚げを嫌いな人っているんだろうか? 少なくとも私(中澤)は会ったことがないが、もし、から揚げなんて見るだけで吐き気がするという人がいればこの記事は辛い内容になるかもしれない。

なぜなら、今回ご紹介するそばは、デッカイから揚げの乗ったそば。丼の半分を覆う大判から揚げが大満足の店なのである

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