格安宿が軒を連ねる東京・上野。サウナ・カプセルホテル・ホステルが建ち並んでいて観光や出張時に重宝する場所である。
今回筆者が宿泊する施設は上野エリアにある「サウナセンター」。老舗で人気のサウナ(カプセルホテル)らしく、サウナ好きにとっては有名な施設とのこと。
館内は一体どれくらい快適なのかチェックしていこうと思う。
格安宿が軒を連ねる東京・上野。サウナ・カプセルホテル・ホステルが建ち並んでいて観光や出張時に重宝する場所である。
今回筆者が宿泊する施設は上野エリアにある「サウナセンター」。老舗で人気のサウナ(カプセルホテル)らしく、サウナ好きにとっては有名な施設とのこと。
館内は一体どれくらい快適なのかチェックしていこうと思う。
いま東京は外国人観光客であふれかえっている。とりわけ池袋エリアは人気のようで、たくさんの外国人が訪れているらしい。彼ら向けの格安宿も軒を連ねていて大変賑わっている様子。
池袋周辺で “外国人に人気がある宿” について調べてみたところ、「板橋宿」という古風な名前のゲストハウスを発見した。このエリアにある格安宿の中でも口コミ評価がかなり高い。
気になったので予約して泊まってみることにした。
誰しも観光・出張時は可能な限り宿泊費を抑えたくなるもの。しかし、宿泊施設が数多く存在する東京では、快適で格安な宿を見つけるのは少々面倒。
そんなときは上野エリアにある「1泊1980円ホテル」がおすすめ。以前、当サイトの砂子間記者がレポートした宿である。今回は1年ぶりに筆者(古沢)が訪れて館内の様子をレポートしていきたい。
東京のオシャレな下町として人気がある蔵前。先日このエリアで “木の上の秘密基地” みたいな宿を発見。看板をよく見てみたら、前に南千住で泊まったことがある「アンドホステル」だった。
そのときは知らない人と2人きりで激狭ルームに宿泊という状況だったが、蔵前の店舗ではどうなのだろうか。デザインがユニークで面白そうだし、試しに泊まってみることにした。
精神的なショックや恐怖が原因で起きる心の傷のことを「トラウマ」と呼ぶ。実はトラウマは英語ではなくドイツ語だそうだが、もしかしたら私は今後、トラウマを抱えて生きることになるのかもしれない。
これからお伝えする内容は1グラムも盛っていない100%の実話。ひたすら楽しくなるハズのスペイン旅行に、まさかあんなトラップが待ち受けていようとは。いつかこの出来事を「そんなこともあったな」と笑える日は来るのだろうか?
東京都内で格安ホテルが軒を連ねる場所・南千住エリア。1歩街を歩けば3000円台(個室)で宿泊できるホテルがあちこちに存在する。
今回筆者が泊まったところは、外国人観光客に人気の格安旅館。和テイストを散りばめた佇まいが結構評判のようだ。さっそく利用してみたので、レポートしていこうと思う。
いま、東京のホテルは宿泊料金がマジで高い。世界各国から多くの観光客が日本に押し寄せ、東京のホテル価格はめちゃくちゃ上昇している。ビジネスホテルでも1泊1万円を超えるところが続出しているとか……。
しかしあるエリアでは、高騰の煽りなんてお構いなしに低価格を維持し続けるホテルが数多く存在している。安くてアクセス良好のホテルが軒を連ねる場所、「東京の安宿街」こと南千住エリアだ。
今回はJR南千住駅から徒歩約8分の場所にある「ホテル ヒカリ(1泊3900円)」をレポートしていこうと思う。
航空券&宿代メシ代含む5万円だけでどこまで行けるのか? ということで旅連載『5万円海外旅行』の時間がやってまいりました。
当初この企画を思いついた時、どうしても行ってみたい場所があった。それこそが今回の目的地でもある世界遺産「アンコールワット」である。
アンコール遺跡のあるカンボジア・シェムリアップには以前にも行ったことがある。ピッタリ20年前の2003年だ。
当時バックパッカーだった私にとって、それはまさに “放浪の旅” の幕開けにふさわしい過酷な旅だった。
──だが、今の状況はどうなのか。
あの時感じた「旅感」は、まだ感じることができるのか?
5万円を用意して、私はタイから陸路の旅、そして時空をも旅してきた。
ドイツが発祥の「ユースホステル」は、世界最大の安宿のネットワークである。Youth(若者)・Hospitality(ホスピタリティー)・Hotel(ホテル)が合体したもので、もともとは青少年が安全に・楽しく・安く旅をするための簡易的な宿泊施設だったという。
もちろん現在は年齢性別関係なく誰でも宿泊可能。宿泊費を抑えたい方や世界各国から集まる旅人たちと交流したい方にピッタリだと言える。どちらかと言うと、安く都内に泊まりたかった私は、試しに約3500円で新宿区のユースホステルを利用してみたところ……
大浴場で旅の疲れを癒すこともできたし東京の夜景も楽しめたし最高だった。せっかくなので皆さんにも紹介しよう!
ジメジメ&ムンムン。残念ながら、そろそろ「G」の季節である。あえてカタカナでは表現しないが、4文字の黒いアイツ。たとえ1匹でも部屋に出たら超ブルー。仕留められずに逃げられようなら夜も眠れなくなる……。
そんな状況につい先日なってしまった(逃した)のだが、私は比較的落ち着いていた。「鬼のようにデカいけど、1匹だけなら、まあいいか」と。
基本的にGが苦手な私。しかし、過去に泊まった安宿で味わった “おそらく史上最悪レベルのG体験” に比べたら、1匹なんて屁なのである。Gが嫌いな皆様も、以下の体験談を読めば「1匹程度なら」と思える……かも?
国内のホテル料金が値上がりしている。数年前まで1泊1万円以下だった都市部のビジネスホテルが1万5000円〜2万円まで値上がりしている印象だ。こんなに高かったら気楽に旅行もできないだろう……そんな時は思い切って “格安宿” に泊まってみてはどうだろうか。
というわけで先日、東京都内で安宿を探していたら「1泊1980円ホテル」という宿泊施設を見つけた。英語では「1night 1980hotel TOKYO」というらしい。なんでも知る人ぞ知る格安宿なのだとか。一体どんなところなのだろうか。実際に泊まってみることにした。
都内屈指のコリアンタウンとして知られている新大久保。最近はイスラム横丁をはじめ、中国、ネパール、インドなどの店も増えたからか、1本路地に入って目を閉じるとアジアの街の喧騒とスパイスの香りに圧倒されてしまう。異国情緒MAXな街である。
しかし今回、私が新大久保を訪れたのは海外旅行気分を味わいたいから……ではなく、カプセルホテル「レンブラントキャビン新宿新大久保」に宿泊するため。JR新大久保駅から徒歩1〜2分の場所にあるので観光や出張の拠点となるだろう。以下で詳しく紹介したい!
コロナの制限も落ち着いて、ようやく海外旅行に行きやすくなってきたにもかかわらず、絶望的な円安などの不安材料も山積みな今日この頃。はたして今、そこまでお金をかけず海外を満喫することは可能なのだろうか?
そう、たとえば5万円以内で……。
ということで今回行ってみたのはタイのバンコク。ルールは簡単。航空券&宿&燃油サーチャージ&現地でのメシ代&その他もろもろ──で使えるのは5万円のみ。先に結論から言ってしまおう。5万円でタイに行ったら……