「ロボット」の記事まとめ (8ページ目)
2012年9月6日から3日間の日程で、韓国・釜山広域市で「アジア最大規模」というITEXPO「2012 IT EXPOプサン」が開催された。地域の有望な中小ベンチャー企業をはじめ、海外IT企業が225社が出展するとのことで、実際に会場に足を運んでみた。そうしたところ、思いも寄らない物体に遭遇。おそらく女性ロボットではないかと思われるのだが、その顔つきが怖すぎて記者(私)は泣きそうになってしまったのである。
人が入れないような危険な災害区域において活躍が期待されているのがレスキューロボだ。日本をはじめ世界各国で研究開発が進められている。
そんななか、アメリカ海軍が開発した消防ロボットが注目を浴びている。レスキューロボには珍しい人型ロボットだ。だが、注目されている理由はそれだけではない。その顔が尋常じゃないほど気持ち悪いからである。
もはや何でもロボットになってしまう時代、それが今だ。人間はもちろん、空を飛ぶ鳥も水中を及ぶ魚も……そして大地を駆け巡るチーターまでもがロボットとして開発されているのである。
今回ご紹介するのは軍用技術開発・研究を行うアメリカの国防高等研究計画局(DARPA)が発表したチーター型ロボット。動画も公開されているのだが、その走りっぷりはまぎれもなく……まぎれもなくこれはチーターだ!
近年、運動機能や知能が目覚ましい進歩を遂げるロボット工学。文明の発展は嬉しいものだが、その代償が少なからずあることも忘れてはならない。
例えば、室内や街の監視カメラや、自動車の車間距離識別装置など、すでに私たちの身の回りにも高性能の「眼」を持つロボットがあふれていて、私たちの行動を常に監視しているのだ。今日だってキミが通勤するまでに、いったい何台の監視カメラにキャッチされたことか。
いったいロボットたちは、この世界をどのように見てどのように情報を収集しているのだろうか。そして、アナタはいったいどのように常時見られているのだろうか?
本日は、そんなロボットたちの視線が良くわかる動画『Robot readable world』をご紹介しよう。 続きを全部読む
アメリカ・ペンシルベニア大学のGRASP研究室がとんでもない実験を行った。彼らは「Nano Quadrotor」という小型浮遊ロボットを20機準備し、フォーメーション飛行の実験をしてみせたのだが、その飛んでいる様子が超未来的なのだ。
20機のNano Quadrotorは、4×5の四角の陣形から立体的なピラミッドへと陣形を変えたり、4機ごとにひとつのグループを編成し、窓状の穴を順番に通り抜けていったりと、目を疑うような飛行を次から次へと見せていく。
2010年11月にXbox360向けのゲームデバイス「Kinect(キネクト)」が発売されてから1年が経とうとしている。この機器は、ゲーム業界に多大な影響を与えただけでなく、実は他の産業にも大きな変化をもたらした。ロボット産業においてもその例外ではない。「2011国際ロボット展(iREX2011)」では、Kinectをコンソールとして操るロボットもいくつか見受けられ、特にインパクトがあったのはサービスロボットの遠隔操作での活用だ。
日々進化を続けるロボット開発技術。製造建設の分野はもちろんのこと、最近ではサービス業にも新たな技術が用いられるようになって来ている。人間の作業を手助けするだけでなく、癒しさえもロボットが担う次代に入ってきているのだ。
2011年11月に開催された「2011国際ロボット展(iREX2011)」では、もっとも進んだ癒しロボットとして、富士通が開発した子ぐま型のロボットが出展されていた。見た目はぬいぐるみのように見えるのだが、侮るなかれ。なんとこれは「ソーシャルロボット」と位置づけられており、豊かな感情表現をするだけでなく、鼻に搭載されたカメラで相手の状況を把握することさえ可能なのである。
2011年11月9日から4日間の日程で開催されている「2011国際ロボット展」。世界最大級のロボット見本市とあって、会場の東京・ビッグサイトには日本の内外から272社(団体)が出展している。製造部門のロボットは、従来のものに比べて、よりスピーディで繊細な動きを実現しているようだ。
一方、最近需要が高まりつつあるサービス分野のマシンは、ロボットでありながらも癒しと温もりを与える存在へと、進化しつつある。特に、容姿については一昔前のロボットとは、随分異なり可愛らしいものさえ見受けられる。なかでも、歌って踊れるヒューマノイド「HRP-4C 未夢(ミーム)」(以下:未夢)は、本当にカワイイのだ。あまりに整った顔立ちに、男性であればおそらく一瞬「ドキッ!」とする感覚を禁じえないはず。
2011年11月9~12日の日程で、東京・ビッグサイトで開催されている「2011国際ロボット展(iREX2011)」。今年で19回目を迎えるこのイベントは、世界最大のロボット見本市である。国内外からロボット・関連機器メーカー、大学・研究機関などが参加しており、今回は過去最大級272社(団体)の参加となった。製造分野のロボットの出展が中心なのだが、近年はサービス分野の出展も増えつつある。
特にここ数年で、各社ともサービスロボット(サービス業で使われるロボットを指す)の開発が進められており、第3次産業での活躍が期待されているようだ。
また東日本大震災以降、人間に代わって危険作業を行うロボットの開発も急速に進められている。たとえば、ご紹介する「FST」もそのひとつだ。これは、ロボットの遠隔操縦システムである。ヘッドマウントディスプレイとグローブ、そしてセンサーチューブを装着すると、まるで自分がもう一人現れたような感覚で、ロボットを操縦できるようだ。
時間がなくて久しくゲームをしていないという人にオススメしたいWEBゲームがある。その名も『G’zOne Tough Battle』。世界中のユーザーとロボットで一騎打ちするゲームであるが、シンプルながらパズル的な要素もあり、これがなかなかハマるのだ。
内容を簡単に説明すると、障害物のあるフィールド上で、お互い交互に弾を出しあい、命中すれば勝ち!というもの。ダイレクトで狙ってもよいが、シールド機能があるので防がれる。フィールドの壁に弾が当たると、「ブロック崩し」的に跳ね返るので、角度を見極めてサイドやバックを……狙うのがセオリーだ。
仕組みやコツがわかっていないと、なかなか揃えることのできないルービックキューブ。世界チャンピオン級の猛者ならば、10秒以内に揃えることも余裕で可能だが、今回ご紹介するマシン「CubeStormer II」はさらにスゴイ!
揃っていないルービックキューブをセットすると、わずか5秒チョイでガシガシガシと揃えてしまうのである。
以前、『世界一人間に近い遠隔操作型ロボット「ACTROID-F」が怖いほどリアル』というニュースをお伝えした。怖いほどリアルな女性型ロボであるが、「かわいい!」との声もあり、実際にカワイイ。
そんな「ACTROID-F」の男性版が完成したとのことで、これまた「なかなかのイケメン」と話題になっている。
「鳥のように空を飛んでみたい…。」そう思ったことのある人は多いのではないだろうか。美しく優雅に悠々と飛んでいる鳥を思い浮かべ、この動画をご覧いただきたい。一見すると鳥が実に美しく飛んでいるのだが、この鳥は本物でもなくCGでもない。
現在海外で、ある2人の会話が話題となっている。その2人とは、人間と話をするようプログラミングされたチャットボットCleverbotで、その会話がハチャメチャ過ぎて面白いのだ。
そのハチャメチャ度はまさにチャットボットならではのもので、人間の会話にはない独特の面白さがそこにはある。それでは、多くの海外ユーザーを魅了する彼らのぶっとび会話を見ていこう。
ロボットといえば男子の憧れ。ロボットを扱った漫画やアニメを見て育ったという人も、多いのではないだろうか。そんな憧れを叶えてくれる会社が群馬県に存在する。
この会社は、主に環境保全機械や畜産向け飼料装置などの製造開発を行っているのだが、アミューズメント機器の製造を社員教育の一環として行っており、搭乗型ロボットや乗り物、遊具を開発しているのだ。
同社のロボットは海外でも注目を集めており、最近新たな機器を開発しているという。その機器とは、軽快に移動しパンチを繰り出すバトルアーマーだ。
Boston Dynamics社は、米国防高等研究計画局(DARPA)から資金提供を受けて、高速軍用ロボット「Cheetah(チーター)」の開発に着手していることが明らかになった。
頭部や背骨は関節によって柔軟に動かすことができ、素早く方向を変えて、曲がり角も自在に移動可能。現時点でのトップスピードは時速48キロメートルほどで本物のチーターの半分にも満たない速さだが、将来的には時速100キロメートル前後にすることも検討されているという。
昨年ノーベル化学賞を受賞した日本人のひとり、根岸英一さんが特別教授を務めることで日本でも話題となった米国パデュー大学(Purdue University)で、今、医療業界に新たな技術革新が生み出されようとしている。
なんと、医師が手を空中で動かすだけで、実際に物に触れることなく手術をすることができる装置の研究が進められているのだ。さらに、手術中に医師が必要としている器具を渡すロボット助手まで開発されているという。

















【3月31日閉店】半世紀以上の歴史に行列。駅のホームの立ち食いラーメン「西新井らーめん」を食べたら都内だけど旅情を感じた
【一部店舗限定】牛角の食べ放題専門店で「ランチ1980円コース」を頼んだらこうなった
住んでいる地域に約40年ぶりに『ドムドムハンバーガー』が帰って来たので、初ドムドムしてみた
衝撃の1貫54円! 小僧寿しの「20貫1080円セット」は物価高に現れた “令和の奇跡” なのかもしれない
【100均検証】ダイソーの「本格温泉たまご器」で出費を抑制! 13分放置で “理想の温玉” は作れるか?
60分2000円のシャトレーゼのスイーツバイキング知ってる? 平日にひとりで行ったら、情けない結果になった
歌舞伎町で「ミニカレー200円」の看板を見て吸い込まれるように入店した / 本当に200円で済むのか検証
【朝食ビュッフェ無料】1泊6900円で泊まれる「コンフォートホテル横浜関内」が本当に良かった
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1918話目「入隊案内④」
【Amazon】最大68%オフ! 価格が一気に下がった注目アイテム24選(3月2日)
非公開: 【Amazon】最大60%オフ! 価格が一気に下がった注目アイテム11選(2月24日)
歌舞伎町のど真ん中、女性客に囲まれて「おひとりさま食べ放題」を体験 → 浮きまくる中で得た学びについて
【検証】10年間ほぼ毎日飲んでる「コーヒー」を1週間断ってみたらこうだった
【雑草対策】カインズで598円「撒くだけで防草できる人工砂」の効果がヤバ過ぎた / お財布にも環境にも優しい超画期的アイテム
【検証】「スタバはどのサイズを頼んでも量は一緒」という動画が出回る → 実際に試してみた
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
何も期待せず「カメムシブロック」ってスプレーを窓に吹いたら後日ヤバイことになっていた【100万円の古民家】
【Amazon】最大67%オフ! 価格が一気に下がった注目アイテム32選(3月10日)
「リンダカラー∞」のガチャガチャがあったから1回だけ回してみた結果 → 400円でカリスマが手に入った
【検証】セブンイレブンの「すじこのおにぎり」にほぼすじこが入っていないと話題 → 10個買って確かめてみた
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1924話目「新人時代②」
【デビュー】32歳オールドルーキーがついにサーカスの初舞台へ / 木下サーカスの思い出:第23回
SNSで話題の「990円朝食バイキング」に早朝から行ってみた結果 → 想像と全然違った『御徒町小町食堂』のリアルを報告する
物価高でも「きのこ」は安い → AIに「きのこだけ」で作る節約レシピを聞いたら、新食感の肉なしハンバーグが爆誕してしまった!
【Amazon】最大72%オフ! 価格が一気に下がった注目アイテム32選(3月9日)
【食べ放題1180円】キャバクラに潜むガチ中華「盛興順鉄鍋炖 池袋店」がディープ / 雑居ビルを上ると本場の客が集まるランチビュッフェが
【ポポーポポポポ】インバウンド型ドンキで大人気「呼び込み君ミニDX」を買ってみた / 知る人ぞ知るボサノバ調も収録