「ラ・ムー」の記事まとめ
「ラ・ム―」は岡山県倉敷市発祥の激安スーパーである。西日本を中心に全国に約150店舗を展開しており、当サイトでも亀沢郁奈が積極的に紹介している。
私(佐藤)も名前だけは知っており、いつか行く機会があればと思っていたのだが、そのチャンスが突然訪れた。最近和歌山県を訪ねた際に市内の店舗に足を運ぶ機会があり、その激安っぷりに度肝を抜かれたのである。とくにフランスパンの値段と形にビックリした。
……のだが、それにも増して驚いたのは、10年前(2015年)の弁当の価格だ。当時、この値段で弁当を売っていたとは……。
先日、西日本や中部地方の各地域に展開しているスーパー「ラ・ムー」に行ってきた。
激安スーパーであることは知っていたのだが、実際にお店の中に足を踏み入れたのは初めてだ。
新鮮な気持ちで売り場を歩いていると、噂に違わぬ激安ぶりでビックリ。これって時が止まっているレベルで安いような……?
──とそこでお惣菜コーナーにてちょっと気になる商品があったので購入してみた。その名も「一口山賊焼き」だ。
岡山発の超ディスカウント系スーパー『LAMU(ラ・ムー)』は「段ボールごと商品を積み上げ陳列することで極限まで経費を抑える」という手法で驚異の低価格を実現している。初めての人はビックリするかもしれないが、慣れると見やすいしメリットしかない。
そんなラ・ムー(大黒物産)は自社ブランド『D-PRICE』を展開しており、広大なカップ麺売り場を徘徊すると「あぁ、これがD-PRICEにおける『カップヌードル(日清)』ポジションなのね」と一目で分かるカップ麺が大量に売られている。
価格だけ見るとD-PRICEの圧勝だが、味を加点すると……果たして勝負になるのだろうか?
西日本を中心に展開する岡山発の超ディスカウント系スーパー『LAMU(ラ・ムー)』の名物は「お菓子の量り売り」。簡単にいうと “昔デパートなどに必ずあった子供向けのアレ” なのだが、ラ・ムーのソレは規模がレベチである。
アメ、ラムネ、クッキー、グミ、ナッツ、ドライフルーツ、果ては調味料まで、あらゆるタイプの “お口の恋人” が揃いも揃って価格は1グラム2円。高いのか安いのかちょっとイメージしづらいが、まぁラ・ムーに限って「高い」ってことは絶対ありえないから大丈夫だ。
先日、そんなラ・ムーの量り売りコーナーを物色していたら『日本最大級のガム』を発見した。「最大」ではなく「最大級」ってあたりが、いかにもラ・ムーらしくてイイ。
昨年スーパーで買えるバナナを価格別に食べ比べて「バナナの味は価格にそれほど影響しない(価格で変動するのは主にサイズ)」と知って以降、初めて行くスーパーの相場を把握する基準としてバナナの価格とサイズを見るようになった。
そんなバナナウォッチを1年ほど続けて驚いたのが、西日本を中心に展開する『ラ・ムー』という激安スーパーだ。なんといったって……
岡山の局地的ソウルフードに『えびめし』というのがある。私は車を30分くらい走らせれば岡山県に突入する “岡山寄りの鳥取” の出身なので、岡山事情には比較的明るいほうだと自負しているが、それでも『えびめし』を知ったのは大人になってからだ。
つまり『えびめし』は比較的マイナーな存在で、提供する店も多くない。仮に岡山県を訪れたとて、偶然出会う確率はかなり低いグルメなのだ。
にも関わらず……『えびめし』は、本当にウマい。国民の大多数が『えびめし』を知らずに死んでいくなんて、想像するだけで辛いほどなのである。これ……どうにかなりません!?
ラムー(LAMU)は岡山発祥のスーパー。西日本を中心に勢力を拡大する激安系チェーン店である……という情報は今や全国的に知られるようになった。ではラムーに併設された激安系スナックショップ『PAKUPAKU(パクパク)』の存在はご存知だろうか?
最近パクパクの『100円たこ焼き』とペヤングがコラボ商品を発売し、ラムー民たちがにわかにザワついているところなのだ。「たこ焼き風 焼きそば」って、つまり「焼きそば」なんじゃないの? という気もしなくない。
が、そんなことは関係ない……我々ラムー民にとって「パクパクの味がいつでも食べられる」という事実は、朗報以外の何物でもないのだから。
岡山県発祥の『LAMU(ラ・ムー)』は中国地方を中心に近畿・四国・中部・九州エリアへ展開する超激安系スーパー。遠くからでも目立つド派手な店構えは、西日本民にとって日常の一部ともいえる景色だ。
先日、久々にラ・ムーを訪れた私は、惣菜コーナーでひときわ目立つ弁当を発見した。その名も『満福のり弁当』(198円)。全体を白い容器に覆われ、外側からは全く中身が見えない仕組みになっている。ラ・ムーらしからぬ強気な姿勢……よほどの自信があるのだろうな?
1000円でべろべろになるほど飲める「せんべろ」。当サイトでは過去にイオンや業務スーパーを利用したリーズナブルな飲み方をご紹介したが、ここでふと思った。もし「日本一安いスーパー」でせんべろしたらどうなるのだろう?
そこで1000円を握りしめて激安ストア『ラ・ムー』へGO! 実際にせんべろしてみたところ……まさかの展開に! 安いなんて話じゃない、恐ろしいほどのコスパになったので報告したい。
以前「【爆安】弁当1個250円! 浅草「デリカぱくぱく」が安すぎてつぶれないか心配になるレベル!!」で、業界最安値と思われる弁当を紹介したが、なんとその上をいく198円弁当があることが発覚した。
読者からの情報なのだが、何でも激安スーパー『ラ・ムー(LAMU)』にて買うことができるらしいとのこと。朝昼晩と3食分買っても600円以下。これは安すぎる。しかも、種類が豊富で弁当の中身も充実しているのだとか……さっそく確かめにラ・ムーに行ってみたぞ!
たこ焼きは500円前後が相場。そう思っていた時期が僕にもありました。とある日、筆者が近所で買ってきた銀○こを会社で食べていると……。
「お前まだ銀○こなんてコスパ悪いもの食ってんのか! 究極に安くて激ウマなたこ焼きを食わせてやるからついてこい!」
――と、ロケットニュース編集部イチコスパを追求する男・コストパフォーマー佐藤にマジギレされてしまった。彼いわく、大阪人も失神するレベルのコスパ良いたこ焼き屋があるらしい。
















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