「ヤマザキビスケット」にまつわる記事

【速報】ついにヤマザキから「オレオの対抗商品」が出るってよ! 「現オレオ(中国産)」とガチ比較! 新商品『ノアール(国産)』を食べてみた

2016年、日本お菓子界に衝撃が走ったあのニュース。『ヤマザキナビスコ』の消滅だ。ライセンス契約終了にともない社名は『ヤマザキビスケット』に。そして『オレオ』や『リッツ』などナビスコブランドの商品はモンデリーズ・ジャパンに引き継がれ、国産から外国産に切り替わっていった。

その後、ヤマザキビスケットは、リッツの後継菓子『ルヴァン』を発表したものの、オレオに関しては沈黙していた……が、しかし!! 1年あまりの時を経て「オレオ対抗商品」が発売されることが判明。新しい菓子の名は……『ノアール』だ!!

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【絶滅危惧お菓子】今こそ「ピコラ」の魅力を全力でお伝えしたい

おそらく多くの大人には「昔はよく食べていたけど、最近は全く見かけないし口にもしない」といったお菓子が1つや2つあることだろう。2017年8月いっぱいで生産を終了する「ピックアップ」の例を挙げるまでもなく、終売が決定してから嘆いても時すでに遅し……。あのお菓子たちには2度と会えないのだ。

そんな悲劇を回避すべく、全力で往年のお菓子の魅力を改めて振り返る新企画、それが「絶滅危惧お菓子」のコーナーだ。記念すべき第1回は、ヤマザキビスケット株式会社(旧ヤマザキナビスコ)の『ピコラ』を全力でご紹介したい。

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アメリカの一部でしか売っていない「赤いオレオ(Red Velvet OREO)」を食べてみた

「リッツ」と「オレオ」は、2016年9月からヤマザキの商品ではなくなった。それ以来、私はこの2つの商品を口にしていない。なぜなら、ヤマザキがこの2つの商品を、広く世に知らしめ、私(佐藤)たち中年のオッサンの幼少期を育んでくれたからだ。ヤマザキに敬意を表して、私はリッツの美味しさを継承した「ルヴァン」を支持すると共に、ルヴァン派であることを高らかに宣言したい! がんばれルヴァン!!

それはさておき、最近ロケットニュース24英語版のアメリカ人ライターの方が、面白いお土産を持ってきてくれた。それは、アメリカの南部でしか売っていない、「赤いオレオ」だ。ナニ! 通常の3倍ウマいのか!? ということで、早速食べてみたぞっと。

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新リッツと旧リッツを食べ比べてみた! 見た目は似てるけど味が全然違う!! こんなのリッツじゃねええッ!

2016年9月12日、モンデリーズジャパンから新しい「リッツ」が発売開始となった。以前のリッツとは違う。これまで販売していたヤマザキナビスコは社名変更して「ヤマザキビスケット」となり、ナビスコとのライセンス契約が終了してしまったからだ。国内生産だったリッツは、インドネシアでの生産に変わってしまった。

一体どこがどう変わったのか、旧リッツと新リッツを食べ比べてみると……。見た目は同じように見えるのだが、食感が全然違う! まるで、昔の恋人が人生の荒波にもまれてスッカリ別人になってしまったみたいだ!! お前そんなヤツだったのか!?

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【悲報】本日8/31をもってヤマザキ・ナビスコが「リッツ」「オレオ」「プレミアム」の生産終了

明日から9月。小中学生は夏休みが終わりを迎えて、今まさに宿題に追われているのかもしれない。それだけでも十分悲しい事実だというのに、さらに悲しい事実をお伝えしなければならない!

ちょっと忘れてた人もいるかもしれないけど、山崎製パンの子会社「ヤマザキ・ナビスコ」が、ライセンスの終了に伴い、「リッツ」「オレオ」「プレミアム」の生産を2016年8月31日で終了したのだ。悲しぃいいいいい!!

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