「ヤクザ」にまつわる記事

【真相究明】ヤンキーは絶滅したのか? 『ヤンキー界の重鎮』岩橋健一郎氏に聞いた現在の不良事情がヤバすぎる!

昔はどの街にも「ヤンキー」と呼ばれる危ない輩がいて、駅やコンビニでたむろしている様子をよく見かけたものだ。それが今は、ほとんど見かけることがなくなった。地元愛が強い人を揶揄する言葉として「マイルドヤンキー」なんて言葉がささやかれるようにもなり、ヤンキーそのものは絶滅したと言って良いのかもしれない

しかし実情はどうなのだろうか? 「ヤンキー界の重鎮」と崇められる青少年不良文化評論家の岩橋健一郎さんに、現在の不良について尋ねてみたところ……ヤンキーは絶滅した訳ではなかった。岩橋さんいわく「今が1番危ない」という。一体どういうことのなのか?

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【実話】10年以上もヤクザの隣人だった人が『隣の意外な生活と困ったこと』を激白 / 壁越しに聞こえてくる「断末魔の叫びのような犬の鳴き声」など

本日3月30日……と言っても、あと1時間ちょっとで終わるが、実は今日はマフィアの日であるそう。「何の記念日だよ!」という気がしないでもないが、今から700年以上前のこの日、“マフィア” という名称の由来になったとされる虐殺事件が、イタリアはシチリアで起きたらしい。

詳しくは文末の参照元にある『今日は何の日』をご確認いただくとして、今回はそんなマフィアの日にちなみ、“その筋” なエピソードをご紹介しよう。といっても、語るのはマフィアでもヤクザでもなく、「小学生の頃から10年以上もヤクザの隣に住んでいたカタギの人」だ。果たして、隣人から見たヤクザとは?

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【コラム】新幹線でヤクザに包囲された話 / そして聞かされた衝撃の内部事情

親子連れに修学旅行生、サラリーマンなどなど、様々な人が乗っている新幹線。その便利さは言うまでもないことだが、移動距離の長さゆえに1度乗ったら次の駅まで1時間……なんてこともザラである。

そしてどうやら、ヤクザも新幹線を使うようだ。今回は、私(中澤)が新幹線でうっかりヤクザに包囲されてしまった時の話をお伝えしよう。

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【なぜ?】『JASRAC』と検索すると「ヤクザ」が候補に挙がることが判明

やあ、みんな! 「ググる」なんて言葉がすっかり定着したが、みんなも毎日ググってるかな? ググりまくってるかな? 検索はもちろん便利だけど、検索候補を自動で表示してくれる “インスタント検索” も本当に便利だよな! 例えば「カレー」と打ち込むと「レシピ」「カロリー」……などと出てくる例の機能のことさ。

それはさておき、最近『JASRAC(ジャスラック)』が話題になってるみたいだね。JASRACとはもちろん「日本音楽著作権協会」のことで、音楽の著作権を管理する由緒正しい団体のことさ。なんでそんなに話題になってるんだろう……? 

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【実話コラム】ヤクザにボコられた親友が発した「世界で一番優しい言葉」

みなさんはヤクザにボコられたことがあるだろうか? 私(P.K.サンジュン)は……無い。きっと多くの人にとってヤクザとは、出来れば避けて通りたい存在であるハズだ。だがしかし……。

今から10年以上前、親友がヤクザにボコられた。ボッコボコにされた。後述するが明らかに親友に非があるので、このコラムはヤクザを非難するものではない。この話は「人はこんなにスゴイ切り返しが出来るのか」と私が感動したエピソードである。

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【動画あり】アントニオ猪木議員が衝撃発言「ヤクザと関わっていたのはジャイアント馬場」

燃える闘魂といえばプロレスラーのアントニオ猪木だ。つい先日の参院選では日本維新の会から出馬して見事当選。現在は「アントニオ猪木参院議員」であるが、2013年8月5日に日本外国特派員協会で行われた記者会見で衝撃的な発言をしたと話題になっている。

外国人記者から「日本におけるギャング(ヤクザ)とスポーツの関係」について質問されたアントニオ猪木参院議員は、以下のように返答した。 続きを全部読む

動画シリーズ「2分でわかる世界各国」が勝手なイメージすぎてていてヤバイ

どこの国にも勝手なイメージというものはある。たとえばタイならば、みんな微笑んでいて象がいてムエタイやってて食べ物は辛くて気温は暑い……といった具合。だが、実際にその地に足を運んでみると、「それだけではなかった」と思い知らされるのだ。

今回ご紹介したいのは、そんな勝手なイメージをそのままミックスさせた動画お国紹介シリーズ「The World in 2 Minutes」である。あえて意訳をするならば、「2分でわかる世界各国」といったところか。もちろん日本版もアップされており、動画のタイトルは「The World in 2 Minutes: Japan」だ。

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地震に津波に放射能に電気に水……。未曽有の大震災から2週間以上経った今でも、東関東は非日常な状態が日常となりつつあり、不安な毎日を過ごしている。

先日、「ヤクザの災害支援活動」という記事をお伝えしたが、まさに非日常な光景がそこにはある。それでは、もう少し若手のヤンキーたちは、この震災をどのように捉えているのだろうか。自己紹介ページが作成できるサイト「前略プロフィール」を使って調査してみた。

キーワードは主に、ヤンキーたちのバイブル雑誌『チャンプロード』と、放射能、福島など。ヒットしたプロフィールをチェックしてみると、ヤンキーたちの意外な一面が明らかになった。

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ヤクザの災害支援活動、海外メディアが報道

決して日本では公に語られることのないヤクザの災害支援活動を、海外メディアが報道し注目を集めている。

アメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エイデルシュタイン氏の報道によると、指定暴力団である山口組と住吉会は、最初の揺れが襲った数時間後にはすでに行動を起こしていたという。

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