「ダルバート行脚」の記事まとめ
「ダルバート行脚」を謳いつつ、ここ最近はJR大久保駅&新大久保駅周辺のネパール料理店ばかり取り上げてしまっている当連載。
しかし、それも致し方がないというか大目に見ていただきたい。本当にネパール料理店が雨後の筍の如く “増殖” しているのだから。
2025年もついに3月に突入したが、実はエスニック好き界隈では今年に入ってから「ダル餅」なる料理というかムーブメントが盛り上がりつつあるのをご存知だろうか。
あるエスニック好きの方が1月初旬、X(旧ツイッター)にダル(ひきわり豆)スープに餅を投入した写真を「#ダル餅」とハッシュタグをつけて投稿したところ一気に拡散。常連客のリクエストに応じる形でダル餅をレギュラーメニューに加えるエスニック料理店まで出てきている次第なのだ。
またしても大久保エリアにエスニック好き垂涎のネパール料理店が誕生してしまった──。
JR大久保駅&新大久保界隈はネパール料理激戦区であり新店のオープンラッシュ。取材する側としては日々嬉しい悲鳴を上げている。
灯台下暗しとはこのことか……。
中央線沿線でよく飲食する筆者はこの界隈でダルバートを提供するネパール料理店はある程度把握しているつもりだった。ところが……である。JR阿佐ヶ谷駅北口至近の「ナマステヒマール」でダルバートを出しているなんてついぞ気づかなかった。
年越しそば、おせち、お雑煮などなど……この年末年始、多くの人が新年を迎えるにあたってご馳走や正月料理に舌鼓を打ったはずだ。
それは当然ながら日本に限った話ではなく、世界各国に新年を祝う料理が存在する。ネパールも同様だ。というわけで今回はネパール(チベット)の正月料理を初体験してきた。
いやぁ……エスニック料理を取材している身からすると何とも感慨深い。ここ日本においてネパールのフードトレンドが萌芽する瞬間を目の当たりにしてしまったのだから。
かねてより大久保・新大久保エリアはエスニック料理及びネパール料理店の激戦区で、ここ最近は注目点の出店ラッシュが続いていたのだが、ここにきてJR大久保駅にモモ(ネパール風蒸し餃子)の屋台が出現。同店にネパール人が列をなしているのだ。
ネパールの国民食「ダルバート」やネパール料理を紹介する本連載。
先日もお伝えしたように大久保・新大久保エリアはネパール料理店の出店ラッシュ。エスニック好き、取材する側の筆者としては大変にうれしく、以前にも増して足しげく大久保界隈に通っている。
というわけで、今回も同エリアにオープンばかりの注目店を紹介したい。
大久保・新大久保エリアのネパール料理店の出店ラッシュが止まらない。
大久保・新大久保といえば、韓国料理店や食材店、K-POP及び韓流ドラマ関連のグッズショップが建ち並ぶ若者でにぎわう街として知られるが、エスニック好きにしてみれば、もはやネパール料理激戦区といった様相を呈している。
他エリアのネパール料理店も紹介していく所存ではあるものの、大久保・新大久保に注目すべきネパール料理店が乱立しつつある。 “ダルバート行脚” を謳う本連載としてもうれしい悲鳴といったところ。
隠れ家レストラン──食通なら自分だけが知るそんな飲食店を何軒も知っているだろう。1日1組限定や一見さんお断り、そんな “特別感” をウリにしている店も少なくない。
今回紹介するネパール料理店も「隠れ家レストラン」と言っていいだろう。しかし、何もそれをウリにしているわけではない。食べログなどにも掲載されていて店側もウェルカム体制だ。
ただ単純に、物理的に見つけにくいのだ。ドラクエで壁沿いをぶつかりながら歩いてようやくたどり着ける部屋やルートのように。
山手線の駅では割りと地味な印象のJR大塚駅だが、エスニック好きなら決して素通りすることはできない。大久保界隈と同じとまではいかないが、エスニック料理店や食材店がひしめき合っている。
つい最近も当連載で大塚駅北口のネパール料理店「カスタマンダップ」を紹介したが、南口も見逃せない。サウスサイドもエスニック激戦区なのだ。
海外でも人気が高いグルメ番組『料理の鉄人』──日本料理、中華料理、フランス料理などなど、それぞれの料理業界にはスターシェフが存在し、『料理の鉄人』においては「鉄人」や「アイアンシェフ」と呼ばれた。
ネパール料理にもスターシェフがいて、彼の料理を求めるエスニック好きは少なくない。あえて鉄人と呼ばせていただくが、鉄人はかつて当連載でも紹介した西日暮里「ミテリキッチン」に在籍していた。その後、同店を離れ、少しの空白期間を経てある店に移籍することとなった──。
「ミルクティーってこんなに美味しかったんだ」──酒飲みの筆者にしみじみとそう思わせてくれるネパール料理店に出合ってしまった。
JR大久保駅と新大久保駅周辺にはK-POPや韓流スター関連のショップや韓国料理店がひしめいているのに加え、中国料理、ベトナム料理、ミャンマー料理などなど……エスニック料理店や食材店の激戦区で土日ともなれば多くの若者で賑わっている。
ただ、それは主に大久保通沿い周辺のこと。JR大久保駅で言うと北口エリアのことで南口は人通りも多くはなく、なんなら閑散としている。
しかしながら南口エリアにも老舗系の韓国料理店や中国料理店、そしてネパール料理店もあって決して見逃せない。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在で、日本人の多くが毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人はダルバートを常食している。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。栄養バランスに優れ、おなかも満たされる逸品だ。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のようなもので、多くの日本人が毎日ご飯と味噌汁を食べているのと同じようにネパール人はダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。栄養バランスもしっかり、見た目も楽しい逸品だ。
ダルバートは日本で言うところの “定食” のような存在で、多くの日本人が毎日ご飯と味噌汁を食べているのと同じようにネパール人はダルバートを食べている。
そんな筆者が東京・巣鴨のネパールレストラン「プルジャダイニング」を紹介し、ネパールワインの取り扱いもあると言及したところ、商品の輸入を手掛ける「極東企画」から筆者のXにコンタクトがあり、ネパールワインをご提供いただける運びとなった。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本の “定食” のような存在で、日本人がほぼ毎日ご飯と味噌汁を食べているのと同じようにネパール人はダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食的なありがたい存在だ。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在、日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同じようにネパール人はダルバートを常食している。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食だ。




















素人が「エアコン洗浄セット」(5980円)で内部を水洗いしてみたら、もう業者を呼ばなくていい気がしてきた
【圧巻の光景】120分1万3000円高級海鮮食べ放題『銀座八芳』はこの世の楽園のごとし! トコトン堪能するための「正しい攻略法」をお教えしよう
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2022話目「休暇明け㉔」
増量フェアに「デイリーヤマザキ」も参戦していた! 他社と一線を画す “気配の殺し方” がデイリーっぽくて好き
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2021話目「休暇明け㉓」
アパホテルで「串カツ田中の朝食ビュッフェ」だと…? 1700円の価値があるのか突撃してみた / 宿泊なしでもOK
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2019話目「休暇明け㉑」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2017話目「休暇明け⑲」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2016話目「休暇明け⑱」
【1000円以下食べ放題】900円のランチ定食注文で炒飯食べ放題! 唐揚げや水餃子もついてくるガチ中華『四川厨房 随苑 内神田店』
都内の「天下一品」跡地に10店同時オープンした「伍福軒」が全店一斉閉店 / 6月中旬で店舗ゼロに
覚悟して「2つ折りスマホ」を買って1年2カ月が経過。今の端末の状態と、購入を検討している人はむしろコレを気にしてほしい
【実録】心筋梗塞になりました / 第1話「かつてない胸の痛み」
【事件】久しぶりに「串カツ田中」に行ったらほぼ別の店になっていた / 豚もエビもレンコンも食べずに帰ることになった理由
【本日発売】「ローソンの福袋」(2160円)があまりにパンパンに詰まってて、持って帰るのちょっと恥ずい
中国「渡航自粛要請」から2週間が経った京都市内「祇園」「清水寺」「錦市場」の様子を見に行ってみた
黄ばんだスマホケースを『オキシ漬け』したらこうなった / TPU素材の変色は復活するのか?
【青切符】4月から自転車新ルール! ヘルメット9種比較
そうめんの新発想『アイススラリー素麺』の作り方 / 備考「製作期間1週間」「油断したらかた焼きそばみたいになる」
店内工房で作る自家製チーズが食べ放題! 話題の『good spoon』に行ったら…とあるフレッシュチーズが最強すぎて感動した
ローソン増量祭第3週はコレ! 総重量645g焼そばとカツ×フランクカレーが強すぎた
しまむらで「AI提案のおじコーデ」を試してみた結果 → ユニクロの約半額で全身揃った
無性に海外へ行くたくて…池袋の異国情緒がすごい店に入ったら「やっぱり日本が最高」となった / ネットを使わず店選びVol.2
何度壊れても買ってしまう。KOKUBO『直塗りバタースティック』唯一の弱点【100均検証】
ヨックモックの工場が「足立区の梅島」にあるって知ってた? 新作シェイクの発表会で潜入して知ったシガールの奥深さ
超有名『神保町食肉センター』のランチ食べ放題(1250円)で、隣の席の「猛者」に本質を教わった → 正解は「レバレバ」ラッシュ!
出前アプリの写真があまりにマンガな料理を注文 → 実物との違いを検証してみた / 二郎系チャーシュー&爆盛り丼の実態
大麦ってどうやって「麦茶」になるの? 都内の老舗麦茶工場を見学したら、焙煎途中の状態がポップコーンみたいだった
信じてるぞ! 最近スランプ気味の職人! 四コマサボタージュFB第22回「ハイボールの作り方を途中から聞いた行き詰まってる陶芸家」