「スマートウォッチ」にまつわる記事

【使える豆知識】安物腕時計を簡単に「スマートウォッチ」にする方法

近年、時計はただ時間を確かめるためのモノではなくなりつつある。iPhoneユーザーの多い日本では、アップルウォッチがその象徴ではないだろうか。通話ができたりカメラの遠隔シャッターを押せたり、活動量や睡眠時間まで把握することができる便利な代物だ。

その便利な機能だけを欲しいと考える人もいるかもしれない。たとえば、愛用のアナログ時計に、スマートウォッチの機能だけを搭載したい。チープカシオをスマートウォッチ化できないものか? そう考えた私(佐藤)は、ある便利なアイテムがあることを知った。ソニーの「wena wrist」は、なんと時計のバンド部分をスマートウォッチ化してしまえるのである。

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スマートウォッチ初心者が4000円で購入できる中国製の「Mi Band 3」を使ってみた

現代社会を生きる上で、もはやスマートフォンは必需品。そんな中、腕などに身に付ける “ウェアラブルデバイス” の需要も今後、飛躍的に増えていくのではないだろうか。腕に身に付けた端末で、スマホの着信やメッセージアプリの通知が確認できるのは非常に便利だ。

ウェアラブルデバイスの代表格と言えば、やはりApple Watch(アップルウォッチ)。しかし、最新モデルだと約5万円からと値段が高い! 相応の性能を有しているのだろうが、いかんせん値が張るのは事実である。「なにかもっと手軽なものはないだろうか」とAmazonを眺めていたら、ふと良さげなものを発見した。どのような商品かと言うと……

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ドンキで発売開始した3980円のスマートウォッチ『アクティブギア ライフロガー』を買ってみた!

最近プライベートブランドの強化を図っている大手量販店の「ドン・キホーテ」。2017年、1万9800円のノートPCを発売し、同年には50型の4Kテレビを5万4800円で売り出し、大きな話題となった。攻めてる、かなり攻めてるぞ、ドンキ!

そんななか2018年9月21日より、『アクティブギア ライフロガー』というウェアラブル端末の販売を開始した。2モデル用意しており、2980円・3980円(いずれも税別)というドンキらしい低価格を実現している。はたして、使い物になるのか? 購入して確かめてみた。

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【続】アマゾンで売ってた中国製「激安スマートウォッチ」に厳しいコメントをしたら、意外な展開が待っていた!

3年間使っていた初代アップルウォッチが天に召されたのを機に、アマゾンで販売していた3999円のスマートウォッチを購入してしまった私(佐藤)。安さなりの性能で操作しづらい商品だったので、ただの時計として割り切って使っていくことにした。

とはいえ、専用アプリと説明書の日本語表記がグダグダ。しかも、日本語の注意書きに「低評価をしないように」といった内容が記載されていることには、あきれてしまった。当然そんな要求にこたえるつもりはなく、Amazonレビューに厳しいコメントを残したところ……その後に意外な展開が待っていた!

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【憤怒】アマゾンで売ってた中国製「激安スマートウォッチ」専用アプリと説明書の日本語がガタガタすぎて頭に来た!

初代「アップルウォッチ」が発売開始されたのは、今から3年前の2015年4月のことだ。それ以来、私(佐藤)は初代を使い続けていたのだが、ついに天に召されたようである。最近あるアプリをiPhoneにインストールしてから様子がおかしくなり、それ以降充電できない状態に陥った。アプリが問題かどうかは定かではないのだが、私はこれも運命と受け入れ、修理を行わないことにした。

この機に新しいモノを購入しよう! そう思い、アップルウォッチよりもはるかに安い価格で買える激安スマートウォッチを買ってみたところ……まあ値段なりの性能だった訳だが、それ以上に専用アプリや説明書の日本語表記が気になって気になって仕方なくなってしまった!

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「ルイ・ヴィトン」が30万円代の『高級スマートウォッチ』を発売! 性別問わずに使用可能なデザイン&60種類のストラップを用意

1854年にフランス・パリで、旅行用鞄の専門店として誕生した「ルイ・ヴィトン」。現在はバッグのみならず、靴や洋服など、あらゆるアイテムが世界中で人気を博しているのは言うまでもない。

2017年7月11日にその「ルイ・ヴィトン」が、なんと “スマートウォッチ” を発売。世界に名だたる高級ブランドが、こういったガジェットをリリースするのはなんとも珍しいが、いったいどのような製品なのだろうか。

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体温で発電するってマジ!? 最新スマートウォッチ「MATRIX PowerWatch」が未来すぎてヤバイ!!

近年、AppleWatchなどのスマートウォッチが普及していることは、みなさんご存知の通りだろう。しかし、普通の腕時計と比べてやはり気になってしまうのは連続駆動時間ではないだろうか。

そこで今回は、クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で話題の体温で発電する充電不要のスマートウォッチをご紹介したい。きっとあなたも欲しくなること間違いなしの優れものだぞ。

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