「ショーロンポー・アツイ」にまつわる記事

【調査】「世界で最も厳しい禁煙令」の国で喫煙者はどうしてるのか / 喫煙室もオール撤去! 屋内全面禁煙となった上海のタバコ事情はこうだった

日本で議論に議論が重ねられた「受動喫煙防止法」。過去のWHOの視察では、日本の受動喫煙対策は「前世紀並に遅れている」とされ、「世界、どれだけのものを求めてるんだよ!?」と、心穏やかでない愛煙家もいらっしゃるだろう。

一方で法案では適用外にされる例外も多く、「結局、現状と変わらないのでは?」と思っている健康増進派の人も多いのではないだろうか。そんな状況に痺れを切らしたのか、東京都は独自の条例案を出すわで、もう訳がわからん!

そんな日本とは対照的に、2017年 “世界で最も厳しい禁煙令” が施行された国がある。中国だ。禁煙界のトップランナーになりたい……のかどうかはわからないが、実施から1年。タバコを愛し愛しまくる中国人がアッサリ受け入れたとも想像できないが、実際はどうなのだろう。ということで、上海民&現地で調査してきたのでご報告だ!

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【中国】クチコミ最悪評価のホテルに泊まったらこうだった! まさかの秘密も発覚「ここで拷問が行われていたらしい」上海魔都ホテル<前編>

中国を旅行された方はご存知だろう。中国ホテルの「○ツ星」ほど信用できないものはない。「4ツ星」で何とか日本のビジネスホテルクラス。「3ツ星」だとかなりの確率で小汚く、ある意味お察し状態だ。

そんなお察しホテルなかでも、とくに低評価を食らっているホテルがある。中国人さえも全力で “無理” と評価する場所には、一体どんな絶望が待っているのだろう。……って私(沢井)の定宿、そんなに低評価だったのか! ということで魔都・上海の最悪評価ホテルを紹介したい。

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人気爆発している中国の『蘭州ラーメン』! 日本で食べたときに覚えた「1つの違和感」

ついについに日本に上陸した中国料理「蘭州ラーメン」!! 当初、日本の流行を操る人々の差し金かと静観していたのだが、他言語圏のニュースを見ているとどうも “世界的な広がり” を見せているらしく、もしかしたら黒幕は中国政府なのかもしれない……。

という話は置いておくとして、蘭州ラーメンはマジでウマイ! 私(沢井)も中国に行く際は必ず1杯は食べて帰るくらいで、それが日本でもメジャーになるなんて嬉しい限りだ。だが……蘭州ラーメンフリークに言わせると、日本の蘭州ラーメンには1つだけ違和感があるという。

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【カルディ】台湾フェアで見つけた激辛菓子「麻辣ポテトチップス」と「マーラーおかき」を食べ比べてみた / 止まらない進化! 現地にない中華味の扉が開いていた

いまマーラーがアツい……! と言ってもオーストリアの音楽家グスタフ・マーラーではない。中華世界の麻辣(マーラー)だ。

麻辣とは痺れる辛さ「麻(マー)」と、唐辛子のピリ辛「辣(ラー)」の組み合わせ。最近、麻辣味のお菓子が増えているが、そんななかエスニック食品に定評のあるカルディから新たな麻辣菓子が登場したぞ! うまいのか、どうなのか……既存の麻辣菓子と食べ比べてみた。

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【衝撃事実】道民大好き『カツゲン』は北海道生まれではなかった → なんと中国出身! 生誕の地に行ってみたら…予想外の施設に変貌していた!


カツゲン、カツゲン、カツゲン!
 北海道民ならその名を知らない人はいないだろう。道内で愛されて半世紀以上、カツゲンは、いまや全国でも名が知られるご当地乳酸菌飲料だ。

そんなカツゲンは生粋の道産子に違いない。と、思っていたが、だがしかし! 衝撃の事実が判明したのでここに記しておきたい。カツゲンは北海道生まれではなかった。むしろ日本生まれでもなかった。中国でその産声をあげていたのだ。マジかよ!

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【レシピあり】キミは中国料理「土豆絲:とぅーどうすー」をご存知か / 簡単&ウマいのになぜ日本にはないの…その作り方はコレだ!!

少し前、中国ネットユーザーの間でこんなニュースが話題になっていたらしい。それは「日本人が選ぶ中華料理ランキングが意味不明!」というもの。名前が挙がるのは餃子や麻婆豆腐ばかり。「なんで○○がないの?」「美味しいのに!?」と議論になったのだとか。

そう、中国には街の食堂にさえ、日本人にあまり知られていない激ウマ料理がたくさん存在するのだ! 

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第3回は「土豆絲:とぅーどうすー」。全ての材料が日本で手に入る、しかもウマいのに、なぜ定着できないのか。

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2次元があふれだす! 中国の痛飲料『nijigen二次元』が実によくわかってらっしゃる出来 / コーヒーと牛乳が擬人化! 純愛ストーリーを展開

日本ポップカルチャーの代表格ともいえるアニメ。そんなアニメはお隣・中国でも大人気! コスプレ、「萌え」や「腐女子」などの用語なども現地に輸入され、サブカル文化として定着している。若い世代と、驚くほどアニメの話が盛り上がるのを経験した人も多いのではないだろうか。

そんな中国で、看過できない商品が発見されたので報告したい。その名は『nijigen二次元』。コーヒー牛乳の商品名なのだが、我々の想像をはるかに超える痛々しさ! 愛さえ感じる出来なのである。

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【マジかよ】iPhone6 が中国スマホのパクリと認定! Apple を訴えた中国企業がペーパーカンパニーという噂があるので調べてみた

先日報じられた「北京でiPhone6が、中国スマホのパクリ認定」。北京知財局が現地企業の訴えを認め、iPhone6及び6Plusの販売停止を命じたというものだ。これには、さすがの中国ネットユーザーも「今年一番のジョークだ!」と大騒ぎした。

アップル側は、この判定を不服として訴えてはいるものの、販売停止は不可避という見方さえある。なお、権利を主張している中国企業は「佰利公司」というらしく、ペーパーカンパニー疑惑まで持ち上がっている “謎会社” だ。

しかし、アップルに正面切って喧嘩を売ったうえ、それが認められるなんてタダゴトではない! 「佰利公司」とは何者なのか。気になったので調べてみた。

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【中国の闇】日本人も被害にあった詐欺『写真撮って妖怪』とは何か? 事情通「奴らの出現は中国人が豊かになった証拠」→ 詳しく聞いてみた

どのガイドブックを見ても、中国を旅行する際、“ぼったくり” に注意するよう書かれている。それはわかっている。しかし、残念なことに先日、上海で日本人学生がお茶を飲んだだけで約3万5000円もぼったくられる被害にあってしまったという。詐欺の手口も日々進化しているのだ。

私は、その進化型の手口から彼らを『写真撮って妖怪』と呼んでいる。近年、急増しているというのだが……彼らは、一体何なのか。いつから存在するのか。事情通に話を聞いてみた。

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【中国ボッタクリ事情】日本人がお茶飲んだだけで3万5000円ぼったくられる! 親切心につけこんだ『写真撮って妖怪』に気をつけろ

中国と言えば、パクリ大国にして、訪れる外国人にとってはボッタクリ大国でもある。外国人とバレた瞬間、3倍近くふっかけられても不思議ではない。男性なら「ネーチャン、カワイイ、ボインネ~」とカタコトの日本語で誘われ、ついていったが最後、とんでもない額を請求されることも。

そんな中国で新手のボッタクリ妖怪が話題になっている。最近、日本人学生がお茶を飲んだだけで2100元(約3万5000円)もボラれるという被害に遭ってしまったのだ。その正体は、数年前から上海を跋扈(ばっこ)している『写真撮って妖怪』である。

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