「お札」にまつわる記事

【コラム】会計で2000円札を出す時の「これ紙幣としてちゃんと使えるの……?」感は異常

突然だが、あなたは日本円の紙幣が何種類あるかご存じだろうか? なにやら小学生レベルの質問のように思うかもしれない。しかし、私(あひるねこ)は本気で尋ねている。1000円札、5000円札、1万円札、以上……と見せかけ、実はもう1種類あるのだ。再び聞くが、あなたは2000円札の存在を覚えているだろうか?

2000年に発行された2000円紙幣。18年も経っているにもかかわらず、その姿を見る機会は極端に少ない。しかし、ごくまれに自分の手元に回ってくることがある。財布に入っているからには会計で使おうと思うのだが、そんなとき私は不安になるのだ。これ、紙幣としてちゃんと使えるのか? と。

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【誰でもできる】1ドル札が一瞬で50ドル札になるマジックのやり方

2017年も残すところあとわずか。忘年会、クリスマス、年末年始などなど、イベントを控えているという方も多いのではないだろうか。中には、隠し芸でマジック(手品)を仕込みたいと思っている人だっているかもしれない。

そこで、こっそりご紹介したいのが「お札が入れ替わるマジック」の種明かし動画だ。このマジックをパーティーやデートで披露したら、きっとビックリされるハズ! でも、タネはくれぐれもここだけの話にしておいてくれよな。

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『補正アプリ』で海外の紙幣を「デカ目」と「小さ目」に加工したらこうなった

以前の記事で、最近の画像補正アプリはヤバい、「日本の紙幣を加工したらこうなった」とご紹介した。いつも見慣れた日本紙幣、つまり福沢諭吉に樋口一葉、野口英世の3名を補正アプリで目だけ加工したのだが、そのインパクトはあまりにも大きかった。

そこで今回はその第2弾、海外の紙幣「アメリカ・ドル」「韓国・ウォン」「南アフリカ・ランド」を加工してみたのでご覧いただきたい。

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「補正アプリ」でお札を「デカ目」に加工するとヤバいと話題 / やってみたら「デカ目」より『小さ目』の方がヤバいと判明

現在ツイッター上で「補正アプリでお札を加工したらヤバいことになった」という話題が大きな関心を集めている。その通り、一万円札の福沢諭吉が「目はパッチリ」「アゴはほっそり」したビジュアルは、たしかにヤバい。

どれどれ……ということで筆者も補正アプリを試したところ、デカ目よりさらにヤバい加工を編み出してしまった。それは「小さ目」! 目を極限まで小さくすると、デカ目よりもインパクトある画像が出来上がったのでご紹介したい。

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【コラム】おつりの千円札がクシャクシャだと異様にテンションが下がるのは何なのか

一万円札を崩すのはある種の賭けである。なぜなら、手元にやってくる千円札がクシャクシャの千円札かもしれないからだ。コンビニで一万円札しかなかったとき……。

手元にやってきた千円札が、「なにがどうしてそうなった……!」と思うほどクッシャクシャだったとき、言いようのない残念な気持ちに襲われる。あれは一体なんなのか。

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【コラム】道端でお札が数枚落ちているのを見かけると妙にドキドキしてしまうのはなぜなのか

たまに道を歩いていて見つける「お金」の落とし物。1円玉や10円玉はしばしば見かけるかもしれないが、100円玉くらいになるとちょっとレア感がある。100円玉かと思いきや、ゲームセンターのメダルだったなんてこともあるだろう。

だが、100円玉よりももっとレアなのがお札だ。千円札だろうが1万円札だろうが、それだけで「道端に落ちていたお金」としては大金だといえる。見つけた瞬間、たいていの人が「えっ!?」と驚くはずだ。だが、このお札がもし、一枚ではなく数枚まとまって落ちていたら、このときのドキドキ感はハンパない。あれは一体なぜなのか。

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思わず「そういうことか!」と納得してしまう『マジックの仕組み動画』5選

なぜ? なぜ? なんでーっ!? ……と、ビックリさせてくれるのが手品、すなわちマジックである。絶対にタネはある。だが、種明かしを要求するのは野暮(やぼ)であろう。なぜならば、「なぜ?」と思っている最中が一番楽しいのだから。

だがしかし! 動画サイト「YouTube」の世界には、種明かしも含めてマジックを披露している人が大勢いる。しかも、どれもこれも思わず「そういうことか!」と納得してしまう仕組みなのだ。ということで今回は5つの動画を紹介したい。たとえば……

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