東京国立博物館(以下、東博)で、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が開催中だ。期間は2025年9月9日から11月30日まで。
運慶は義務教育で全日本人がその名を習うレジェンド仏師。今回の特別展は、運慶一門の最高傑作と言っても過言ではない興福寺北円堂の国宝 弥勒如来坐像および国宝 無著・世親菩薩立像、そして四天王立像を一堂に展示。
しかも今回の展示は、興福寺貫主をして「興福寺でも二度と拝観できない」(本展図録,p.82)と述べるほどのものとなっている。
東京国立博物館(以下、東博)で、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が開催中だ。期間は2025年9月9日から11月30日まで。
運慶は義務教育で全日本人がその名を習うレジェンド仏師。今回の特別展は、運慶一門の最高傑作と言っても過言ではない興福寺北円堂の国宝 弥勒如来坐像および国宝 無著・世親菩薩立像、そして四天王立像を一堂に展示。
しかも今回の展示は、興福寺貫主をして「興福寺でも二度と拝観できない」(本展図録,p.82)と述べるほどのものとなっている。
言わずと知れた日本一の標高を持つ山、富士山。実は筆者は昔、この富士山に登ってみたことがある。
中学生の頃に所属していた陸上部で「富士登山合宿」なるものがあり、3年連続で頂上まで行くことができた。
本記事では、その時の感想を4つの項目に分けてご紹介させていただこうと思う。
富士登山に興味がある方や、これから挑戦してみようと思っている方の参考になれば幸いだ。
日本語における “二大悪口” といえば「バカ」と「アホ」である。次いで「まぬけ」や「とんちんかん」が地域や年代によって入って来ると思われるが、圧倒的に強いのはやはり「バカ」と「アホ」であろう。
そのうちの1つ「アホ」を大企業が堂々と打ち出しているとしたら、みなさんはどう思われるだろうか? つい先日、別件で訪れた『くら寿司』で私は目を疑ってしまった。客に向かって「アホ」だと……?
シャトレーゼのイメージといえば、和洋さまざまなスイーツにワイン、といったところだろうか。幅広い商品展開が魅力のひとつであることは承知していたが、まさか。
『餅』が売られようとは、想像もしていなかった。しかも鰹の削りぶしがまぶしてあり、中にはチーズ風味クリームが入っている! これは一体??
会場の扉をくぐった瞬間、明らかに空気の温度感が変わるのがわかった。声援、熱気、緊張──。
ここは回転寿司チェーン くら寿司の貝塚事務所。この日は世界のくら寿司店舗のナンバーワンを競う『KURA-NO.1 GRAND PRIX 2025』(以下KURA-1グランプリ)が開催されていた。
回転寿司のグランプリ……それって一体どんな競技なの? 会場の様子は?? どの店が優勝したの?? ってなワケで、当日の会場の様子をまるっとお伝えしよう!!
「ファストファッション」とは、ユニクロやGU、しまむらなどの手軽にトレンドを楽しめるアパレルを指すのだが、それよりも以前に、ファストファッションと呼べる服を販売する場所があるじゃないか。昭和のみんなはそこで服を買ってたんだろ? そう、スーパーの2階の洋服売り場だ。
いまでこそ、大手アパレルにその座を譲ってしまっているけど、ちゃんと探せばオシャレな逸品に出会えるはず! ってことで、予算5000円で着こなしを競うコーディネート対決を実施することにした。
初回はスーパーライフである。私(佐藤)とGO羽鳥のコーディネートを披露して、どちらがステキかを投票で競う。皆さん、投票のほど、よろしくお願いします!
1980年代~90年代にかけての「少年ジャンプ」は、それはそれはすごかった。「北斗の拳」「ドラゴンボール」等々、名だたる作品がジャンプ1冊に詰め込まれていたのは、冷静に考えてちょっとした奇跡であろう。
そんなジャンプ黄金期の一角を支えたのが、宮下あきら先生の『魁!! 男塾』である。この記事では宮下先生ロングインタビューの第2弾「漫画家デビュー編」をお届けしたい。
インスタで声をかけられ、LINEに誘導してきた女は「由美子(ゆみこ)」と名乗った。年齢は29歳で千代田区在住。職業は、ヨガスタジオを経営している実業家。
しかしスタジオの経営は不調。そこで、副業で動画宣伝の仕事を始めたら儲かりまくりで、なんと毎日5000円〜3万円の報酬をもらっていると。
そして「あなたも儲けませんか?」と副業の誘いが……。しかし私が欲しいのは金ではなく飯。それも炒めた飯、すなわちチャーハンただひとつ。
そんな怪しい副業あっせん詐欺師ゆみことのタフな攻防の末、非常に珍しいレシピをもぎ取ることに成功したので情報共有しておきたい。
『とっとりサンド列車』というのが鳥取県内を期間限定で走っているらしい。期間は2024年3月10日から2028年3月31日まで(予定)……長っ! サンドというのはご存知『ポケットモンスター』に登場するポケモンの1つで、2018年から「とっとりふるさと大使」に任命されている。俗にいう「ご当地ポケモン」だ。
私は鳥取県の出身であるが、鳥取がサンドでいかに恩恵を受けてきたか、そのあたりは重々承知している。大変ありがたいのでサンド列車にも乗ってみることにした。
結果、割と苦労したけどネ……⭐︎
ぬれ煎餅やぬれおかきなど、普段はパリッとしているのに急にしっとりとした顔を見せる、そのギャップにやられる人も少なくないだろう。
沖縄の揚げ菓子「サーターアンダギー」はパリッというよりサクッという感じだが、そちらを濡らしてみた『ぬれアンダギー』という商品に出会った。
サクっをどうシトっとさせているのか興味があり、購入。食べてみたところ思いのほか、サクッとしたままだった。美味しいことに違いないが、もう少し濡れていると思っていたので拍子抜け。こうなればもう、自ら濡らしてみるしかない。