日本製のワイシャツ専門店として、ビジネスマンから絶大な支持を集める「メーカーズシャツ鎌倉」。1枚あたり税込7590円という価格ながら、その品質は折り紙付きで、一度袖を通したら他のシャツには戻れないという声も多い。
そんな「メーカーズシャツ鎌倉」で、元日から店頭で福袋の販売が始まった。私(耕平)はこのお店の福袋を購入するのは今回が初めて。というのも、先行で実施されたオンライン販売があまりの人気ですぐに売り切れてしまい、まったく間に合わなかったのだ。
そこで意を決して、1月2日から福袋の販売が始まる「MEN’S新宿店」へ足を運ぶことにした。店頭販売は11:00開始。開店時間に到着したのだが……そこにはすでに50人以上の行列ができていた。どうにか福袋をゲットできたものの、この人気ぶりは予想以上だった──。
「お会計、6094円です」
レジで金額を聞いた私(あひるねこ)は、思わず震えあがった。我が家は私と妻、そして5歳の娘の3人家族。普段の外食といえば、もっぱら「サイゼリヤ」だ。サイゼであれば、どんなに豪遊しても4000円以内には収まる。
それがどうだ。6000円オーバーである。私は海老1本しか食べていないにもかかわらずだ。これは、普段サイゼの価格設定に守られて生きてきた我が家が、初めて「ロイヤルホスト」という荒野に足を踏み入れた記録である。
毎年の福袋戦線で印象深く残るのは「入手に苦労した激戦の福袋」だとか「食事券で1食まかなえた太っ腹福袋」だとかなのだけれど、それとは別に「理由はないけどなんか好き」という福袋がある。
筆者にとってそれは「とんかつ新宿さぼてん」だ。大行列があるわけでも、争奪戦になるわけでも、有名キャラクターとコラボするわけでもない。だけれど温かくお腹が満ちる、ほっこり福袋なのだ。
今年のラインナップは「プレミアム福袋」「お楽しみ福袋」「カレー福袋」「かつモン福袋」の4種。店舗により4種のうち2~3種を販売するなど、取り扱いが異なる。
お土産の定番中の定番、「ガトーフェスタ ハラダ」。
ハラダのラスクを嫌いな人に会ったことがないし、ヨックモックのシガールと並ぶ「なんだかんだもらうと嬉しいお土産」のひとつである。
そんな「ガトーフェスタハラダ」から福袋が出ていることを今年初めて知った! しかも価格は2160円とリーズナブル。
松屋銀座のオンラインストアで事前予約し、年明けに店舗で受け取ったので中身を紹介したい。
ツラい、ツラい、誠にツラい。何がツラいってチョコレートが高すぎて本当にツラい! 今や板チョコさえ200円弱するし、100均でも2つで300円は当たり前。チョコに関してはここ1年で高級品と化した感がある。
一方で “チョコ欲” を満たせるのはチョコレートだけなのが世知辛いところ。ちょっとどうにかなりませんかーーー! ……と思っていたところ、ダイソーでふと “ある商品” が目に入ったのである。
1911年にイタリアのビエラ(Biella)で生まれたFILA。テニスやゴルフといったスポーツはもちろん、カジュアルでも人気なブランドである。
老舗なだけにもちろん福袋も存在するのだが、初めて買ってみたらウソだろと声出るくらいのお得さだったから驚いた。これは大当たり!
世の中には「写真映えはするけど実用性はほぼゼロ」というアイテムが、確かに存在する。
筆者にとって、その代表格が『NIVEA(ニベア)』の福缶だ。2023年に初めて購入して以降、「デカすぎだろ!」とツッコミを入れつつもなぜか買い続けてしまっている。
正直、缶は邪魔だし「そろそろ卒業しようかな」と思っていたのだが……結局また買っちゃったよ! だって、可愛いんだもの~~っ!!
2026年も総力を結集してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。例年通り、私(サンジュン)とあひるねこの両名は『ヴィレヴァン福袋』を担当した……さあ!
お察しの良い方はお気付きの通り今年もヴィレヴァン福袋を「ゴミ」と「非ゴミ」に仕分けました!! 9種類の福袋に入っていたのはジャスト50個のアイテム。果たしてお宝はいくつ入っていたのでしょうか!
イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」。
おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。
そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。
2026年、筆者が楽しみにしていた福袋のひとつが『PAUL&JOE ACCESSOIRES(ポールアンドジョー アクセソワ)』の福袋だ。
2年前に初めて購入したところ、そのお得度にビックリ。すべてのアイテムが可愛いにあふれ、ポールアンドジョーの世界観をたっぷり楽しむことができたのだ。
しかし、今年もウキウキしながら購入したところ……「なんだコレ?」と思わず首を捻るアイテムが紛れ込んでいた。
福岡県北九州市の成人式。それは修羅の国で育ち、節目を迎えた若者たちが……漫画でしか見たことがないレベルのド派手な衣装を身にまとい、ウルトラリーゼント姿で大集結する祭典である。軽い地獄と言っても過言ではないだろう。だがしかし!
毎年現地に立つたびに感じるのは、その奥にある硬派さと真剣さだ。ただ派手なだけの成人式ではない。彼らなりの覚悟を追い続けて、今年で取材は10年目。果たして今年はどんな光景が広がっているのか。新たな伝説は生まれるのか。現場からお届けしたい。
ずっしり重いハムの塊やソーセージがどさっと詰まっていて、昨年筆者を富豪の気持ちにさせてくれた「サイボク」の福袋。
おかげでしばらくの間、毎食のようにおいしい豚肉を味わえて幸せだった。
そんなサイボクが、今年も福袋を販売しているのを発見! せっかくなので、昨年とは違う「冷凍グルメの福袋」を購入してみることにした。
私は今年も1月2日の朝から、池袋のヤマダデンキLABI池袋本店に来ていた。福袋企画のためだ。さて、今年はどうするか……。毎年大体似たような感じで、予算内のものは過去に全てレビューしたため、切り口が難しい。
去年は買わなかったものな。今年もスルーでいいか……いや待てよ。これは絶妙に需要を突いているんじゃないか? たぶん偶然だと思うけれど。




















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