普通の自転車に飽きてるならば、軍用自転車なんてどうだろう?
米MONTAGUE社が開発した「Paratrooper」は、過酷な戦場にも耐えうるタフさを備えた史上最強の折り畳み自転車だ。もちろん山登りやピクニック、街乗り自転車としても使用できるが、メーカーが想定している場所はずばり戦場。しかも商品名「Paratrooper」の通り、パラシュート部隊が使える様に設計されているのである。
普通の自転車に飽きてるならば、軍用自転車なんてどうだろう?
米MONTAGUE社が開発した「Paratrooper」は、過酷な戦場にも耐えうるタフさを備えた史上最強の折り畳み自転車だ。もちろん山登りやピクニック、街乗り自転車としても使用できるが、メーカーが想定している場所はずばり戦場。しかも商品名「Paratrooper」の通り、パラシュート部隊が使える様に設計されているのである。
タイ、バンコク。中華街の果てに、アキバの柔らかい部分だけ抽出した「サパーンレック」という場所があるが、そのサパーンレックからわずか二百メートルほど歩いたところに、まるで昭和のアキバを煮詰めたような、コチコチに硬派な一帯が広がっていることはあまり知られていない。人はこの界隈を「バンモー」と呼ぶ……。
畳二枚ほどの小さな半導体ショップがぎっしり詰まった電子の殿堂「バンモープラザ」を中心に広がる、半径百メートルほどのトワイライト・ゾーンは、アキバのパーツ街に匹敵する規模を誇り、周辺国からも多くのバイヤーが訪れる。
スピーカー店、数百種類のリモコンをストックするリモコン店、工具店など、至る所、底なしに地味な専門店ばかりで、女・子供をはじめ、チャラチャラした若者を見ることはあまりない。
1912年に氷山と接触し、悲劇的な最期を迎えたタイタニック号。犠牲者数は計1513人とされており、世界最悪の海難事故と言われている。
1997年にはレオナルド・ディカプリオ主演、ジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』が公開され、世界中で大ヒット。同監督の『アバター』に抜かれるまでは映画史上最高の興行収入を記録しており、ギネスブックにも登録されていたほど。
そんなタイタニック号が沈没する前の、大変貴重な映像がYouTubeに公開された。
今年の汚れ、今年のうちに。今年の話題も、今年のうちに!
年が明けるまでに見ておきたい、有名動画を紹介するこのコーナー。記念すべき第一回目は、「どのようにしてブームは生まれるのか」、「リーダーシップはどうあるべきか」などのヒントが3分間に凝縮された、大変ためになる動画をご紹介したい。
場所は海外のとある音楽祭。半裸の男がリズムに合わせて踊っている様子を撮影していたところ、あれよあれようという間に人は増え、3分経たずして大ムーブメントが発生! 一体どうしてこうなったのであろうか。
米国、ワシントンポストは12日、内部告発サイトWikiLeaks(ウィキリークス)の設立者ジュリアン・アサンジのスパイ罪起訴に対して反対の立場を明確にした。「WikiLeaksを起訴するな」という社説の中で以下の内容を主張している。
・ジュリアン・アサンジをスパイ罪で処罰することが提起されているのは「悪いアイデア」で米政府はスパイではない人を、また機密遵守に対して法的に拘束されていない人を起訴する権利はない。
アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。
突然ですが、今回はプノンペンの中華系スーパーで入手した台湾・中国それぞれのカップラーメンを食べ比べてみたい。
偶然だが、対戦するのはどちらも「和風」をイメージした商品。あらかじめ不公平のないよう、同価格帯 (双方100円弱)のものをチョイスしてます。意外に高いね!
燃えよオッサン! 香港の地下鉄で暴れた中年男性が、香港ならびに全世界のブルース・リーファンから熱い視線を集めつつある。
YouTubeにアップされた動画を確認すると、なるほど見事なまでのドラゴン殺法。駆けつけた職員に対し、素早い寸止めパンチに寸止めキックで威嚇しまくりのドラゴンおやじ。もちろんリズミカルなドラゴン・ステップも完全再現だ!
冬季オリンピックで2大会連続の金メダルを獲り、24歳にして800万ドル(約6億7千万円)を稼ぐスノーボード界の若きカリスマ、ショーン・ホワイトが12月8日緊急来日した。バンクーバー・オリンピック以来、初の日本でのファンイベントとあって、会場となった原宿の「バートンスノーボード」には、彼を一目見ようと多数のファンが詰めかけ、場内は興奮と熱気に包まれていた。
これはちょっとやり過ぎかも!?
科学者たちが同僚に仕掛けたドッキリ動画が、あまりに強烈すぎる!と話題になっている。
場所は海外のとある研究施設。早朝に出勤した職員が、ロッカールームでいつものように身支度を整え、さあ研究室に入ろうとドアを開けたその瞬間!
11月24日から12月2日までの間に、のべ111万票もの投票を集めた「YAHOO! ネット番付2010」。音楽部門、動画部門、映画部門、スポーツ部門、テレビ部門、ゲーム部門、自動車部門、電子書籍部門……など、様々なジャンルの上位10傑をノミネートし、ネットユーザーの投票によりナンバーワンを決めるという賞である。そんなYAHOO! ネット番付2010に、今回初めてロケットニュース24も企画から参加してみたぞ。
企画内容はズバリ「日本未発売の海外限定ファストフードで是非食べてみたいのは?」。海外限定で日本では未販売、そんな世界中のメニューを厳選して10個ノミネートしてみた。はたして、タイに中国にインドにアメリカ……と、海外でしか味わうことの出来ないファストフードの中から1位に選ばれた品は何だったのか!? 投票結果は以下の通りだ!
『こち亀』の両さんが女装したらモテモテかも!?
日本はもちろん世界的な美の意識だと、女性の「つながり眉毛」はNGだ。眉毛ボーボーの「ゲジ眉」もNGだし、かと言って細すぎたり薄すぎたりで迫力さえ感じてしまう「ヤンキー眉」もよろしくない。流行りこそあるものの、絶妙な濃さと絶妙な太さのバランスが美しさへと直結する。
しかし、所変われば文化も変わる。中央アジアに位置するタジキスタン共和国では、「つながり眉毛」の女性がセクシーだとされているのだ。
世界一大きなパンツが先日発表された。そのサイズは、ナントXXXXXXXXXXXXXXXL! Lよりも大きいXLの、さらに大きいXXLの、さらに……であり、Xの数はオドロキの15!
このパンツの持ち主は女性。ウエストのサイズは105インチで、計算すると約2メートル66センチということになる。で、でかすぎる……。それにしても、一体どこでこんなに大きなパンツが買えるのだろうか?
アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。
先週もお伝えした、カンボジアのプノンペンでこっそり催された謎のプロレス大会。井上京子選手をはじめ、4人の日本人レスラーが参加。カンボジア全土に生中継されたのは記憶に新しい。
だがその栄光の陰に、先週ぜーんぜん触れなかった、カンボジア土着のローカル・前座レスラーたちがいることも、忘れてはならないのだ……。
日本時間12月2日午前4時から米航空宇宙局(NASA)の記者会見が行われた。その内容は事前にリークされた情報と同じ、カリフォルニア州モノ湖で発見された微生物の発見に関するものとなった。このモノ湖で発見された微生物「GFAJ-1」は生物が生存することが不可能なヒ素濃度が高いモノ湖でヒ素を代謝に使用して生存していることがわかった。 続きを全部読む
イギリス、スコットランドのネス湖でたびたび目撃される伝説の未確認生物「ネッシー」が新たに目撃され、その写真が公開されたとスコットランドのテレビ局「stv」が報じた。
撮影したのは造園設計家リチャード・プレストン氏(27歳)。ネス湖の近くにあるAldourie城で仕事をしていた彼は、なにやら不気味な物体が湖に浮かんでいるのを発見。すぐさまシャッターを切ったという。
30歳前後の男子ならば、必ず通った道がある。そう、タミヤ模型の「ミニ四駆」だ。レーサーミニ四駆シリーズでの第一次ブーム(1988年~)、フルカウルミニ四駆シリーズでの第二次ブーム(1994年~)、そしてミニ四駆PROシリーズでの第三次ブーム(2006年~)……と、その人気は世代を超え、国民的人気商品となっている。
そしてその人気は海を越え、海外でも大人気なのはご存知の通りであるが、なんと海外のコアなミニ四駆ファンはガイドスティック(ホッケースティック)を用いての「ストリートミニ四駆」を、ごくごく普通の感覚で楽しんでいることが判明したのだ!
アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。
11月20日から3日間、カンボジアのプノンペンでウォーターフェスティバルが開かれた。全土から選抜した腕自慢がトンレサップ川でボートレースを行い、3日間で数百万人の観客が集結するというカンボジア最大の祭りである。
警備は超適当。あちこちで押し合い、へし合い、喧嘩の絶えない混沌の3日間。今年は22日夜に起きた事故で400人あまりの死者が出る――という大惨事になってしまったが、事件前夜と前々夜、事故現場から歩いてわずか5分の特設リングで、日本を代表する4名の女子プロレスラーが死闘を演じていたのだった!
どれが真のニセMacなのか……。熾烈極まる中国のニセMac業界。もはや戦国時代に突入したと言っても過言ではないだろう。
そんな中、どこよりも「本物」を目指す、ブレーキの壊れたガンコ職人のようなメーカーがある。その名も「Dragonfly」。中国語では「蜻蛉(とんぼ)」と書き、その名の通りメーカーロゴはトンボのマーク。そんなDragonflyのホームページは、本家本元アップルにソックリ。これも本物を意識しすぎた結果なのであろうか。
Dragonflyの本物志向は、最新作のノートブック「Q Pro」にも現れている。念の為に書くが、「QT Pro(クイックタイムプロ)」ではない。「Q Pro」である。
どっからどう見てもMacBook ProソックリなQ Pro最大の特徴は、なんと「Unibodyデザイン」までパクッてしまったという点だ。
タイの国技・ムエタイ。タイ式キックボクシングとも呼ばれるムエタイは、立ち技最強の格闘技とも言われており、古式ムエタイも含めれば、その歴史は少なくとも400年以上とされている。そんなムエタイの試合が荒れに荒れ、とんでもない事態になった動画が海外の格闘技ファンの間で話題になっている。
見ると絶対後悔する映画や、鑑賞時間の無駄としか思えない「Z級映画」を紹介する、見てはいけない映画レビュー。
今回ご紹介する映画は『女子高生ロボット戦争』だ。ジャケットでは鉄人28号を連想させる、ビルをも超える大きさの巨大ロボが学校に出現し、ミサイルをばら撒いているシーンがある。これはロボマニアにはたまらない、巨大ロボの大暴れするシーンを期待させるが、残念なことにそんなシーンは、ない。