「海外」カテゴリーの記事 (621ページ目)

子どもの死に直面する母親チンパンジー、その姿があまりに切ない

現在あるビデオが大きな反響を呼んでいる。そのビデオには、子どもの死を目の当たりにして呆然とする母親チンパンジーが映し出されており、多くの人が子を想う母親の姿に心打たれた。

このビデオはザンビアのチムフンシ(Chimfunshi)という野生動物保護施設で撮影されたもので、子どもの死に直面するチンパンジーをこれほど詳細に撮影できたのはこれが初めてだという。

今回ビデオを撮影した研究員によると、このビデオに出てくる母親チンパンジーは死んでしまった16カ月のわが子を24時間以上抱き運んでいたという。もともとチンパンジーは、常に子どもを身の傍に置きながら育てる動物で、親は2歳になるまで子どもを抱きかかえて育てる。それを考えると、今回亡くなった16カ月のチンパンジーは、母親にとってまだまだ目が離せない存在だったのであろう。

続きを全部読む

子どもから大人まで、誰しもが楽しめる組み立てブロック「レゴ(LEGO)」。デンマークの商品だが、日本のみならず、世界中で愛され続けている永遠のロングセラー商品だ。

そんな平和なレゴの世界を、中国産のニセレゴが武力を行使して密かに侵略しようとしているのは先日お伝えした通りであるが、実は軍事レベルの話ではなく、すでに民間レベルで日本が侵略されつつあることが判明した。

なんと、日本に潜り込んだ中国産ニセレゴ「ピザ屋さん」の中に、チンピラまがいのツッパリが入っていたというのである。

続きを全部読む

チャイと言えば生姜とシナモンの香りがアクセントのインドのミルクティーだ。日本でも缶入りのものが発売されるなど冬場のポピュラーな飲み物になりつつある。そのチャイの進化系、数種のスパイスを使った濃縮チャイのレシピが海外で紹介されている。

濃縮チャイの材料は、以下13点。

続きを全部読む

自然に恵まれたオーストラリアの森林地帯でも、つねに野生動物に遭遇できるわけではない。夜の暗闇の中ではなおさらだ。光がなければ何も見えないが、夜の森を明るく照らせば、野生動物たちの平和な生活を脅かしてしまう。この問題を解決するべく、オーストラリアの旅行会社ビジョン・ウォークス(Vision Walks)は、軍用暗視ゴーグルを使った夜間ツアーを始めた。

ナイト・ビジョン・ブッシュウォークと呼ばれるツアーでは、オーストラリア最東端の町バイロンベイを起点として、ニューサウスウェールズ州にあるナイトキャップ国立公園を巡る。ツアー中、参加者は、近赤外線を利用した軍用の暗視ゴーグルを装着することで、目の前の光景が緑色で映し出され、夜行性の野生生物との遭遇を楽しむことができる。

続きを全部読む

2011年2月2日発表のFIFAランキングで日本は、29位から17位へ順位を上げた。一方、韓国は39位から32位へ、オーストラリアは26位から21位へそれぞれランクアップした。以下の表をご覧いただければ一目瞭然だが、日本はアジアで最高位! そして、フランスや、スイス、パラグアイ、コートジボアール、メキシコ、デンマーク、スウェーデン、チェコ、トルコの強豪国よりも上位なのだ! ちなみに、日本は1998年の2月3月に最高の9位を獲得している。したがって現在は通過点にしか過ぎないのだ。

1、スペイン
2、オランダ
3、ドイツ
4、ブラジル
5、アルゼンチン
6、イングランド
7、ウルグアイ
8、ポルトガル
9、クロアチア
10、ギリシャ
続きを全部読む

いつでもどこでも机に向かって勉強できる! それを可能にするのが子ども用の学習かばん、その名も「テディバッグ(Teddy Bag)」である。

カラフルな箱状のテディバッグを背負った子どもたちは、学校に着いたらまずは着席。かばんの中から荷物と「天板」を取り出して、かばんの上部に取り付けたら……ハイ、学習机の出来上がり!というわけだ。必要のない荷物はかばんの中に収入することも可能である。

続きを全部読む

【闇の大人たち】第13回:マレーシアのアキバ ローヤットプラザでジャッキーに遭遇!

先週紹介した、マレーシアの首都・クアラルンプールにたたずむ元祖アキバビル「インビ・プラザ。歴史はあれど、崩壊寸前のうらぶれようで残念無念。

そのインビ・プラザの裏手にそびえる最先端の電脳ビルが、今回ご紹介する「ローヤット・プラザ」だ!

KLモノレール「インビ」駅から徒歩5分。ピカピカに磨きこまれた床、明るい通路、垢抜けたお店……。中近東のスラムみたいなインビ・プラザとは比較にならない美しさ、巨大さ。フロアごとにPC、携帯電話、ゲームとわかりやすく区分けされ、若者たちが行き交っている。これだよこれ……と、人波をかきわけていたそのとき、目の前にアジアのスーパースター・ジャッキー・チェンが!

続きを全部読む

何かと話題のfacebook。1月15日(土)には映画「ソーシャル・ネットワーク」も公開され、今や注目度ナンバーワンのサイトと言っても過言ではないかもしれない。そんなfacebookだが、都道府県別でどの地域がfacebookを一番検索しているのだろうか。今回、Googleインサイトを使って調べてみた。

以下が、その順位(2011年1月28日現在)。 続きを全部読む

絶対泊まりたくない!世界の汚いホテルランキング発表

旅行を計画する際、宿泊先は重要なポイントのひとつとなるだろう。内容によってはその旅の良し悪しをも左右する。誰でも値段と内容を考慮してできる限り素敵な場所に滞在したいものだ。

そんな悩める旅行者にとって、宿泊先を選ぶ際の参考になるかもしれないランキングが発表された。旅行クチコミサイト、トリップアドバイザーの「世界の汚いホテルランキング2011」である。

旅行者によるホテルの清潔感に関する評価を集計し、汚いと不評だった順にランキング付けしたもので、アジア、アメリカ、ヨーロッパの3つのエリアごとにそれぞれワースト10のホテルを公開している。今回は、その3つのエリアのワースト3をご紹介したい。 続きを全部読む

ドバイに本部を置く投資信託会社レガタム・インスティチュートが、このほど「世界幸せ国家ランキング」を発表した。世界一幸せである国家と認定されたのは北欧のノルウェー、そしてわが国日本は、アジアで2位、世界では18位という結果だった。

続きを全部読む

【闇の大人たち】第12回:マレーシアのアキバ 瀕死のインビプラザ

クアラルンプール(KL)中心部を貫くKLモノレール・インビ駅周辺は、「マレーシアの秋葉原」と呼ばれる最重要な一帯である。そのインビ駅前にそびえる、くすんだクリーム色の古びたビルこそ、この国の元祖・電脳ビル。その名も「インビプラザ」なのであった!

90年代半ば。「海賊版ゲームがすごい」という噂だけをたよりに、土地勘のないKLをさまよい歩き、散々苦労してこのビルを探し当てた若き日の懐かしい思い出。あれから17年後の今、再開発で周りの風景が一変するなか、インビプラザは当時と変わらない姿で生き残っていた……が、内部は病巣に犯され、想像以上に深刻な状態だった――

続きを全部読む

1月18日の『芸人報道』では、緊急特別企画「ピース綾部は天狗になっている!? 検証SP」が放送された。これは、出演者の1人である綾部本人には秘密にされていたドッキリ企画。すさまじい勢いで売れっ子街道を突き進んでいる綾部の周りでは、「最近売れて調子に乗っているのでは?」という声があちこちで聞かれるようになっていた。この日は、いろんな人物の証言を交えて、そんな「綾部天狗説」の真相を究明していた。

「栄ちゃん(矢沢永吉)のような身振り手振りで話すようになった」
「一度共演しただけの関係なのに、嵐の二宮和也のことを勝手に『ニノ』と呼んでいる」
「女性スタッフの連絡先を聞いて、用もないのにやたらと電話してくる」

ふたを開けてみれば、次々に飛び出す天狗エピソード。言い逃れのできない状況に追い込まれ、綾部はなすすべもなくうろたえるばかり。そんな彼に、とどめの一撃として繰り出されたのが、司会の雨上がり決死隊・蛍原による「ある女性と電話がつながっています」という一言。これによって、綾部の動揺はピークに達した。この手のバラエティでは、過去の女性関係をばらされてしまう、というのがお約束となっているからだ。

続きを全部読む

みなさん、今世界の注目を一身に浴びているスーパースター犬「ハーベイ」くんをご存知だろうか? えっ? 知らない!? それでは、ぜひ今回ハーベイくんを知ってもらって、世界の流行の波に乗ってもらいたい。

彼が有名になったきっかけは、あるCMに出演したことから始まる。そのCMがYoutubeにアップされると、途端に世界中で話題を呼び、現在その再生回数は100万回を超えている。

そこから彼の人気に火がつき、彼がFacebookでアカウントを作ると、あっという間に1万人の友達ができた。さらに、彼のアカウントに世界中の人から「君はスーパースターだ!」や「私もあなたの友達に加えて!」といった熱烈なラブコールが殺到。その人気ぶりを一躍世界に知らしめたのだ。

続きを全部読む

マレーシア・クアラルンプール滞在2日目。安ホテルのルーターが故障して、ネットができなくなってしまった!

「明日には直るよ!」と言われたが、なんの裏付けもない空約束を信じ、座して待つよりは……と、近場のネットカフェを探すことにした。

ホテルのあるチョーキット地区は、クアラルンプールの中でもとりわけ庶民的な下町。ぶっちゃけ、薄汚い煤けた街並みのひろがるエリアは、カンボジアに住んでいた私が引くくらい、路上生活者やねじの外れた怪しい人々が大勢うろついている。

続きを全部読む

羽田空港から片道5000円でマレーシアへ! 激安価格で名を上げた格安航空「エアアジア」。実際は保険料だの空港税だの機内食だの荷物料金だの、オプションをつけるうち、いつの間にか片道1万円をオーバーしてしまうカラクリなのだが、それでも激安であることには変りない。

もちろん、安いぶん歯を食いしばらなきゃならないことも沢山ある。

続きを全部読む

カンボジアを旅すると、そのへんの貧乏そうな兄ちゃん、姉ちゃんが、iPhone4だのXperiaだの、現行バリバリの端末をこれ見よがしに持ち歩く光景に思わず見とれてしまう。うわー。おれよりいいケータイ使ってる……。ニセモノかと思いきや、結構な確率でホンモノだ。
 
東南アジアでは携帯端末の見てくれ=その人の経済状況・社会的地位なので、借金しても年収を上回るハイグレードケータイを買う見栄っ張りが後を絶たない。で、彼らの端末をじっくり観察すると、まず間違いなく透明フィルムでラミネート加工されている。

続きを全部読む

マレーシア発のニュースサイト「マレーシアナビ!」によれば、麦芽飲料「ミロ」を注文した客にココアを出していた複数のコーヒーショップが摘発されたと報道した。そもそもミロがマレーシアのコーヒーショップで売られていること自体びっくりなのだが、一体なぜココアを出していたのだろうか?それは至って簡単な理由で、ココアの方がミロよりも30%程度安かったからだという。このニュースは日本のネットユーザーの間でも話題になっており、

続きを全部読む

プノンペン中心部に、ちょっと変わったバイク屋があるーーと聞いて早速行ってみた。朝早かったせいかお店はシャッターをおろしていたけど、そこにでかでかと描かれたロゴを目の当たりにして呆然とする私。んおおおあ!

HONDAと思いきや、HONKI!  しかもアメリカの焼肉屋みたいな書体だ!冗談かと思いきや、本気……のようである。ジャングルの奥から買い出しに来た田舎もんが100人いたとしたら、3人くらいは騙され、そして不幸になってしまいそうな予感。

続きを全部読む

白装束の女幽霊を大勢の人が同時目撃、動画も撮影!

白装束の女幽霊を複数の住民が目撃しパニックになっていると、海外のニュース番組が女幽霊の映像を交えて報道した。

目撃時間は深夜12時~1時の間。場所は至って普通の公園だったという。目撃者の一人は「誰かが俺の背中を押したんだ。直感で分かった。これは子どもの幽霊であると……ッ!」と語っている。

この映像に対し、海外のオカルトファンは、掲示板やYouTubeのコメント欄で様々な書き込みをしている。要約してみると……

続きを全部読む

超タフな軍用折り畳み自転車「Paratrooper」

普通の自転車に飽きてるならば、軍用自転車なんてどうだろう?

米MONTAGUE社が開発した「Paratrooper」は、過酷な戦場にも耐えうるタフさを備えた史上最強の折り畳み自転車だ。もちろん山登りやピクニック、街乗り自転車としても使用できるが、メーカーが想定している場所はずばり戦場。しかも商品名「Paratrooper」の通り、パラシュート部隊が使える様に設計されているのである。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 618
  4. 619
  5. 620
  6. 621
  7. 622
  8. 623
  9. 624
  10. ...
  11. 634