日本では「汚い食堂ほどうまい」という話をよく聞くが、マレーシアでもその法則が当てはまる。デートで汚い食堂に連れて行かれたら気分が萎えかねないが、マレーシア人男性は小汚い店をチョイスすることもしばしば……。節約のためというわけではなく「おいしいから」そういう店をチョイスするのだそうだ。それゆえマレーシアの現地人は、老若男女問わずおいしい小汚い店を熟知している。
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マレーシアに暮らしていると「汚い店ほど料理がうまい」という事を痛感する。エアコンのきいた小ぎれいなレストランやカフェで食事するのも洒落ていて良いものだが、地元の友人らによれば「汚い店の方が、ひっきりなしに客が入っているし、料理の味もよい」ということだ。
記者は、かつて汚い店が苦手であった。しかし、『KEDAI MAKANAN FOONG FOONG』(アンパン・パークLRT駅付近)でクアラルンプール内アンパン地区の名物料理『醸豆腐』(ヨン・トーフー)を味わって以来、汚い店の虜(とりこ)になっている。アンパン地区出身の友人によれば、「ここの店の醸豆腐を食べに遠方から足を運ぶ人も多い。日本人客だって多いんだから!」とのこと。10回近くこの店に足を運んでいるが、いまだ日本人客に出会ったことがないのだが……。
世界の機内食をご紹介する『世界の機内食』。今回は、成田空港からチャンギ国際空港まで飛行しているユナイテッド航空(UA)エコノミークラスの機内食をご紹介します。
今回のメイン料理はチキンかパスタの2種類から選ぶことができた。パスタ料理の内容は、チーズをトッピングしたトマトソースペンネ、パン、サラダ(ドレッシングはサウザンアイランド)、ブラウニーという、ベジタリアンのアメリカ人が好みそうな献立である。飲み物はスターバックスのブラックコーヒーを頼むことにした。ユナイテッド航空は、ソフトドリンクは無料だがアルコール類はすべて有料である。
カップルが一緒の部屋で一緒に寝るのは、もはや過去のことになりつつあると、Yahoo!米国版が伝えています。最近、多くのカップルたちが実は別々に眠る傾向にあるようです。
記事では、米国の大手紙『ニューヨーク・タイムズ』が、カップルの4組のうちほぼ1組が別々の部屋に泊まる傾向にある、しかも全米住宅建設業協会では2015年までに寝室が2つある家を建てるカップルが約60%にも及ぶとも紹介しています。
カップルが別々の部屋で寝ることは果たして好ましい傾向なのでしょうか。記事によると、確かにいびきやテレビ、シーツの奪い合いで睡眠が妨げられて関係が危うくなることがあるといいますが、精神科医で“ロマンスの専門家”であるティナ・B・テッジーナ博士は「離れて眠ることで、2人の関係にひびが入って“無関係”になることにつながり得る。お互いを避けるようになり、本当に必要なのは触れ合うこと。いびきや落ち着きのなさは記憶発泡マットレスなどが解決の手助けをしてくれるはず」と述べています。 続きを全部読む
「リップクリームを塗るだけでやせる?」 もしそれが本当なら世界から肥満という問題がなくなる日は遠くないだろう。しかし嘘ではなく脂肪を燃やすリップクリームが発売された。それも塗った唇部分の脂肪でなく(当たり前か)、全身の脂肪だという。それは本当? 続きを全部読む
8月14、15日に日産スタジアムでライブを行う予定の世界的なロックバンド『X JAPAN』(エックスジャパン)。ライブに先立って7月8日に緊急記者会見が開かれ、その様子は動画配信サイト『Ustream(ユーストリーム)』で生中継された。事前情報が少なかったせいか、約50分の生中継は1200人程度しか閲覧していなかった。
南アフリカワールドカップ2010の公式マスコットキャラクター、ザクミ(Zakumi)をご存じだろうか?このキャラクターは、ヒョウをイメージしたもので、「Za」は南アフリカを表す単語のイニシャル、「kumi」は2010年の10を意味している。
そんなザクミだが、現地南アフリカで購入したザクミの人形がおかしいのだ。結論から言ってしまえば、このザクミ人形が入っている袋に記載された日本語が全く読めないのだ。
以下に、その袋に書かれている日本語を記載する。 続きを全部読む
6月15日、南アフリカ・プレトリアで行われたサッカーW杯・ブラジル対北朝鮮は、2対1でブラジルが勝利した。取材班は試合3時間前にスタジアムに到着し、その周辺を取材していて気がついたことがひとつあった。
多くのブラジル人サポーターが周囲を埋め尽くしている反面、北朝鮮サポーターを見かけることがほとんどなかったのである。ブラジル人サポーターは、敵がサッカーランキング格下の北朝鮮であろうが「全力で応援する!」という意気込みなのだろう。
それにしても、ほとんど皆無と言っていいくらい北朝鮮人サポーターがいなかった。「君は北朝鮮人かい?良かったら一緒に写真を撮らないかい?」とブラジル人サポーターに声をかけられたぐらいなので、日本人やアジア人さえ珍しかったに違いない。
現在、取材班は南アフリカ・ワールドカップ取材のため、ヨハネスブルグ近郊のホテルに滞在している。エコノミークラスのホテルではあるが、治安は問題ない。深夜、24時間営業のカジノに1人で訪れても大丈夫なくらい平気だ。
W杯で南アフリカ・ヨハネスブルグを現地取材中の編集部特派員が日本対カメルーン戦を取材! とんでもない姿の外国人サポーターを発見し激写した! 後半開始直後、外国人がお相撲さんの格好でスタジアムに現れ、その周辺で観戦していたサポーターは日本チームの試合そっちのけで、写真撮影モードに突入したのである。
ロケットニュース24取材班は、成田空港から香港を乗り継ぎ、約1日かけて南アフリカ、ヨハネスブルグ国際空港に到着! 正直なところ、こんなに遠くの国まで取材にきたことはなかった。それほど、遠くに来たと感じる国である。
長時間、あのエコノミークラスの窮屈さから解放されただけでも、心が躍る(もちろん、アフリカという大地に初めて降り立った喜びのほうが大きいが)。
実際、早朝に到着して感じたことは、日本でもニュースで報道されているように「寒い」の一言。とはいえ、ダウンジャケットが必要かといればそこまでではなく、長袖を着ていれば問題ない寒さ。だが、夜が相当気温が落ち込むそうなので、今後体調管理はしっかりしないといけない。
ロッテリアで販売中の「タワーチーズバーガー」。驚くほど、巨大なハンバーガーで話題になっているが、現在ワールドカップ開催中の南アフリカでも「タワーバーガー」が存在するのをご存知だろうか? その名も「タワーバーガー」。そのまんま! しかも、ケンタッキー・フライド・チキンから販売されているとのことで、実際に購入して食べてみた。
先日とあるニュースで、iPadをアメリカから輸入しようとして届いたらiPadはなく空箱だった、という記事を見た。まさか荷物を取り扱う税関職員が抜き取ってしまったのだろうか? 真偽のほどは不明だが、世界中で品薄状態となっているため、もし手に入れたとしても取り扱いにはくれぐれも注意したいものである。
さて、昨秋のことだが、スペイン・バレンシアでスリに遭った。盗られたのは『iPhone』。場所は、とても混雑する鉄道車内か駅構内かのどちらかで、ほぼ懐に抱えていたカバンから見事に抜き取られたようだ。しかも、パスポートや財布、クレジットカードもカバンに入れていたにもかかわらず、『iPhone』だけがなくなっていた。
シンガポールは中華系、マレー系、インド系、東洋人と西洋人の混血ユーラシア人から成る多民族国家である。それ故、同国では本格的な中華料理、マレー料理、インド料理を味わうことができる(ユーラシア人は全人口の2%に満たないため、ユーラシア料理の専門店はあまり見当たらない)。
中華料理やインド料理が好きだという人は多いと思う。日本で日常的に食されている炒飯や餃子、インド人が見たら驚いてしまうような日本独自のカレーは、日本人の舌に合うような工夫がなされてきた。マレーシアも例外ではなく、ローカライズされた中華料理とインド料理が数多く存在しているのだ。
マレーシアの中華料理は、シンガポールの中華料理とほぼ同じように見受けられるが、シンガポールのものより濃い目の味付けが特徴である。米粉から作った麺を、もやしやニラなどの野菜と魚介類などと共に強火でさっと炒めた「チャー・クイティヤオ」、海老入りの激辛ラーメン「プロウン・ミー」は人気のマレーシア風中華料理だ。
犯罪の被害に遭われた方の中には、犯人に痛みを身体で分かってもらいたいと思うこともあるだろう。
世界でもトップクラスの低犯罪率と凶悪犯罪の低さを誇るシンガポールには、ムチ打ちの刑が存在する。日本でもかつて笞刑(ちけい)・黥刑(げいけい)・烙印などが行われていたから、体刑は珍しいものではないかもしれないが、近代化の進んだシンガポールで未だに体刑が行われているのはちょっと意外な気もする。
では、どんなことをするとムチ打ちの刑が課せられるのだろうか? 続きを全部読む
世界のイスラム教国に比べると比較的規則のゆるいマレーシアだが、食文化はイスラムの教義に忠実であり、マレー人は豚肉と酒を口にすることは許されていない。豚以外の肉もイスラム式に正しく屠殺した肉以外は食べてはいけないことになっている。
ただ、マレーシアにはマレー系、中華系、インド系とその他の部族が暮らしていることから、マレー人以外のマレーシア人には豚肉を食べる人もいるし、酒を飲む人もいる。マレーシア編①では、マレー料理について紹介しよう。
オランダを旅すると、駅や街中でよく目にするのが「コロッケ」の自動販売機。日本でメジャーなコロッケでも、コロッケそのものの自動販売機はほとんど見かけないだろう。
オランダのコロッケは「クロケット(Kroket)」といい、オランダの名物料理でもある。その形や名前からも日本でのコロッケの元祖といわれている。確かに、クロケットとコロッケ、なんとなく言い方も似ているが、クロケットには形が2種類あり、1つが細長い形で、もう1つが丸くて一口大の形をしている。前者がクロケット、そして後者はビタボーレンという。日本のコロッケが楕円形でやや平べったいのとは少々異なる。 続きを全部読む
日本がゴールデンウィーク真っ只中の5月1日、世界各国では労働者の日として祝日に定められている国が多い。ヨーロッパ各国、とりわけドイツでは各地でパレードやコンサート等の行事で街中賑やかに祝われる。しかしドイツの2大都市ベルリンとハンブルグではネオナチ、反ナチスの団体がパレードやデモ行進を毎年行い、2つの団体がぶつかるのを防ぐために道路を封鎖する警官隊、機動隊が衝突し毎年何人もの怪我人が出ている。 続きを全部読む
環境先進国ドイツでは飲み物を買う場合(レストラン・カフェなどは除く)、瓶、ペットボトル、缶などはほとんどの場合、デポジット金を取られる。この代金は後で容器をスーパーやコンビニ等に返却すれば戻ってくる。
このシステムはドイツの法律で決められており、購入の際にはあらかじめこの容器代が商品の値段に加算されている。払ったものは返してもらわなければ損ということで、ドイツの人達はせっせと空き容器をためては大きな袋にパンパンに詰めて返金してもらいに行く (ドイツは日本と比べるとビン入り飲料が圧倒的に多いため、返却の際、大量に運ぶとかなりの重さになる)。 続きを全部読む




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