自動車メーカー「SUBARU(スバル)」の企業城下町として知られる群馬県太田市では、スバルの自動車をかたどった和菓子が人気のようだ。その名も『スバル最中(もなか)』。これを目当てに、日々多くのスバリスト(スバル車のファン)が買い求めにくるそうだ。
まるで聖地巡礼みたいだし、一体どんなものだろう。気になったのでネットで調べてみたら……筆者はその姿に一目惚れ。いてもたってもいられなくなって、製造・販売元の和菓子店「伊勢屋」へ急行した。
私事で恐縮だが、ここのところ抜け毛や髪の細りなどが目立って悩んでいる……。
おそらく、ガチガチに硬くなってしまった頭皮が原因だろう。いままで頭皮ケアをまったく意識してこなかったツケがいよいよ回ってきたのかもしれない。
しかし、元気な髪と柔らかい頭皮を取り戻すためには一体どうすればいいのだ……。とりあえず、マッサージで頭皮を耕しておくか。どこかにちょうどいい鍬(くわ)があればいいのだが……。
突然だが、マスクを外した際に顔がテカっていると感じることはないだろうか。筆者の場合、マスク着用による蒸れのせいで汗や皮脂が出やすくなり、年がら年中テカテカと輝いてしまっている。
しかも、この時期は皮脂の分泌量が増加するため、より一層オイリー肌になりやすい。こうなると、筆者の顔面は “ヌルヌル” という質感に近く……恥ずかしくて人様に顔向けできなくなってしまうのだ。
誰よりも清潔感のある男になりたい筆者は、この肌の状態を1秒たりとも看過することはできない。
そこで、毛穴という毛穴から溢れ出る皮脂を一網打尽にするため、顔面サイズのデカイあぶらとり紙を作ってみることにした。今回は、それを作る過程や実際の使用感などをレポートしていくぞ。
先日、セブンイレブンで “糖質ゼロ” のマークがあるライフガードを発見した。どうやら、ライフガードでおなじみのチェリオから糖質ゼロタイプの『ライフガードZERO(税込151円)』が新発売されていたらしい。
ライフガードのファンである筆者にとっては嬉しい限りだが、糖質ゼロだと肝心の “味のクオリティ” が心配だ。なぜなら、糖質ゼロやカロリーゼロ系の飲み物はオリジナルに比べて “コレじゃない感” が出てしまいがち。
そこで、糖質ゼロの『ライフガードZERO』とオリジナルのライフガードを飲み比べて、このZEROの味がどれほどオリジナルに近いのかを検証してみることにした。
リトルブラジルとして有名な群馬県の大泉町では、ブラジル人によるハンバーガーショップが最近注目されている。その名も「BURGER’YA(バーガーヤ)」だ。県外からここを目当てに日々多くの人々が訪れているとのこと。
人気の理由は、ブラジル特有の “肉” や “スパイス” などを本格的に味わえるほか、ハンバーガーの常識をブチ破る迫力のチーズトッピングバーガーやインスタ映えしそうな生クリームモリモリのシェークが楽しめるかららしい。
ジャンクフードハンターの筆者は、さっそく「BURGER’YA(バーガーヤ)」へ向かうことにした。
私は香水というものを購入した経験がない。コレだ! と思えるものがひとつくらい欲しいのだが、どうやって選んでいいのか分からないのだ。
デパートやドラッグストアなどの化粧品コーナーでは、香水のサンプルをクンクンできたりするが、 嗅いでいくうちにいろいろな香りが混じって嗅覚がオシャカになってしまう。
しかも、あのスペースで嗅ぎ回る自分がなんとなく恥ずかしく思えて、よく選べずにいつも購入をあきらめてしまうのである。