「佐藤英典」担当の記事 (4ページ目)
2025年10月6日に、東京・原宿に日本初となる、アメリカで人気のチョコバナナの専門店「DIP ME BANANA」がオープンした。チョコバナナというと、それほど珍しくないように思うのだが、このお店ではトッピングとソースを組み合わせて、160通り以上の味を楽しめるという。
こういう新業態のお店がオープンするときに、私(佐藤)は運営元を調べるようにしているのだが、ニュースリリースから会社を確認したところ、思いもよらない会社が出店していると判明! マジかよ、あのスタジオの会社が!? しかもグループには見たことのある蕎麦屋の名前まである! すげえ手広くやってるじゃないか!!
もともと洋菓子好きの私(佐藤)は、菓子といえばチョコレート・クッキー・ビスケットを取り選ぶ性質だったのだが、歳を重ねるごとに和菓子にも関心を持つようになり、近年はせんべいを食べることが多くなった。
そんな私と同じく日々せんべいを嗜む読者諸氏に朗報! 東京・渋谷パルコで期間限定の「おせんべい試食ランド」を開催している! 10分間食べ放題、しかもあの岩塚製菓の商品を食べられるというのである!
さらに同社の傘下のブランド商品を踏まえた全40種類の商品を用意しているという。これまもう、「せんべい界のフェス」といっても過言ではないだろう。
ベトナム料理の代表的なものといえば「フォー」や「生春巻き」が挙げられる。それらと並んで手軽に食べられる「バインミー」も人気料理のひとつだ。近頃は専門店も増えて、テイクアウトやデリバリーでもすっかりお馴染みとなっている。
さて、そんなバインミーを食べるために、私(佐藤)は近所のベトナム料理専門店を訪ねたのだが、そこで「鉄板焼きバインミー」という聞き慣れないメニューに出くわした。実際に注文してみたところ、想像した焼きバインミーとは違った! けど、予想以上に美味しかった!
「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」にはありとあらゆるものが揃っている。店内で無限ループしているドン・キホーテのテーマにあるように、まさに「何でも揃って便利なお店」だ。しかし、ただ便利な品があるだけではなく、需要がナゾの商品も少なからずある。
店舗数が増え、新業態店舗を出店し続けている今でさえもその姿勢は変わらず、常に驚きを与え続けている。たとえば最近見つけた商品に、こんなものがあった。本物のバナナのように「皮を剥(む)けるバナナパン」だ。相変わらずドンキはドンキだな……。ってことで、実際に購入してみたら、私(佐藤)の脳裏にはなぜか長崎が浮かんだ……。
私(佐藤)が上京して約20年が経過しているけど、いまだ知られざる飲食チェーンは関東に多数存在する。都内は元より、関東は広いのだ。大小問わず、飲食チェーンは無数に存在している。
今回紹介する、「すしめん処大京」もそんなお店のひとつ。千葉県を中心に11店舗を展開する和食チェーンで、名物メニューにタワー丼というのがあるのだとか。
丼が積み重なって、まさしくタワーのような迫力のあるメニューとのことで実際に頼んだら、見た目もさることながら、ターンテーブルでグルグル回せて、マジでビビった!
編集部のメンバーがおすすめ商品を持ち寄り、当サイトの編集長GO羽鳥がジャッジする「おすすめ○○選手権」。今回のお題は「焼き芋」である。それぞれがおすすめ商品を持ち寄って、羽鳥にジャッジしてもらう。
今回は秋の定番……、というかいつの頃からか焼き芋ブームが到来して、秋の定番どころか、モンブランと並んで年中食べられるスイーツに進化してしまった。移動販売の「い~しや~きいも~、おいも♪」を聞いて秋を感じた頃が懐かしい……。
さて、そんな焼き芋対決なのだが、今回はマジでヤバかった! ジャッジの信憑性が揺らぎ、企画存続の危機!? 物議をかもした判定は動画でもチェックして頂きたい。では行こう、焼き芋バトル、開幕です!
2025年10月27日から米トランプ大統領が来日する予定である。1期目(2017年11月)は安倍元首相がゴルフ外交で歓迎し、親交を深めたわけだが、第104代総理大臣に就任した高市氏は彼をどうもてなすのだろうか?
もしも私がもてなすとしたら、ぜひとも大統領を連れて行きたいお店がある! それは東京・府中の「ステーキハウストランプ」だ!! 名前はもちろんのこと、ここのハンバーグは絶品! ハンバーガー好きとしてしられる大統領も、大満足するに違いないだろう!
ライターの表現力をためす企画「表現王選手権」。これは、毎回テーマに沿ったキャッチコピーを編集部メンバーに考えてもらうというもの。プロのライターなら、一般の人では考えつかないような、センスのある名文を生み出す……はず。
さて、今回は「ハロウィン」だ。毎年各地で催しものが開かれ、仮装やコスプレを楽しむ人も年々増えている。そのハロウィンについて、皆に考えてもらった。
今回もコピーの優劣は皆さんの投票で決まる! 投票、よろしくお願いします。また最後に次回のお題のコピー公募も記しているので、本稿末尾までお読み頂きたい!
ハンバーガー業界の圧倒的王者はマクドナルドである。売上も店舗数も他のブランドを突き放して、長年トップの座を走り続けている。マクドナルドが1位を明け渡すことは、およそ考えられないことだろう。
しかしながら、今後ハンバーガー業界に変化が起きるかもしれない。というのは、絶大な人気を誇る、生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」の運営会社が、今までにないハンバーガー専門店「Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)」をオープンしたのである。
このお店、パンから自家製にこだわる高クオリティながら、低価格での提供を実現しているのである。コレは業界に新たな風が吹きそうだぞ。
コロナ禍でフードデリバリ―を多用した人は多いと思う。私(佐藤)もその1人で、外出自粛を求められた時期は毎日のように使っていた。だが、今ではほぼ使うことがなくなった。配達員の姿を見かける頻度も一頃より少なくなり、すっかり下火になった感はある。
そんな中で、最近あらたなフードデリバリ―の広告をよく目にするようになった。そのサービス「ロケットナウ」は送料・サービス料が無料で、お店と同一価格で商品を注文できるというのだ。家や会社にいながら、店と同じ価格で注文できるっていいね! ってことで早速使ってみた。
島根出身の私(佐藤)にとって、そば(蕎麦)といえば「出雲そば」だ。殻ごと玄そばを挽いた「挽きぐるみ」のそば粉を使用した黒っぽい色をしている。子どもの頃からそれを食べて育ったので、白い色のそばを見た時に、「こんなのそばじゃない!」と本気で思ったほどだ。
最近和歌山に行く機会があり、南海電鉄グループ(南海商事グループ)の南海そばで食事をしたところ、地元と同じ黒いそばに遭遇。コレだよ、コレ! そばはこうじゃなきゃ!
後日、南海商事グループのサイトを見たところ、そばはすべて「黄そば」に変更可能と書いてあった。黄そばってナニ!?
2025年8月26日、東京・大森にイギリス発というビュッフェレストランがオープンした。そのお店「ボン・ワールド・ビュッフェ」は、英国内でビュッフェ業態を手掛ける「ボン・レストラングループ」の日本1号店に当たる。
常時100種類以上の料理を提供するこのお店に、ランチ時に行ってみたところ、その価格に驚いた! 2時間制でソフトドリンク飲み放題がついて、なんと税込1300円!
今どき都内で1000円台の食べ放題はなかなかないぞ。しかも料理も悪くない。これは多店舗展開がありそうな予感がするぞ。
最近、当サイトのメンバーに新しい仲間が加わった。ショート動画の編集制作を担ってくれる、ぱちょさんである。彼は和歌山県在住の18歳。うちの記事をショート動画にしていたことをきっかけに、私が和歌山まで会いに行って、制作を手伝ってくれることをお願いした。
51歳の私とは親子ほどの歳の差があり、彼を見ていると若き頃の記憶がよみがえってくる。
実際私は彼くらいの歳の頃、何を考えていたのだろうか? 幸い、古い日記が手元にあったので、その頃に綴っていた内容を読み返してみたところ、私は今とは比べ物にならないほど内向的で暗い人間だったことを思い出した。そして、歳と共に失ったものがあることに気づかされた。
私(佐藤)は電気風呂が好きだ。家の近くの銭湯には備えられており、行くと必ず入るようにしている。ビリビリとした電気刺激で身体がほぐれていく感覚を好んでいる。悪の組織に捉えられて拷問を受けるヒーローの気分で、心の中で「やめろ~!」と叫びながら入るのを楽しんでいる。
そんな電気風呂好きの私は、最近和歌山県のスーパー銭湯を訪ねた際に、まさしく電気ショックを受けるような衝撃を受けた。そこの電気風呂は電気刺激が強すぎて、足を踏み入れることができなかった。この私が!? これほどまでの刺激を提供しているとは、和歌山、やるな……。関西の電気風呂の洗礼を受けた気がしたのだった。
先日、私(佐藤)は和歌山県に初めて足を踏み入れた。西日本出身(島根)でありながら、51年生きてきて、いまだかつて1度も和歌山を訪ねたことがなかったのだ。初めて訪ねる街は、どこも新鮮な驚きを与えてくれる。和歌山にもその驚きは十分にあった。
そしてたまたま目にした景色や、人々の様子から思わぬ感動を得られることすらある。わずかな時間の散策ではあったけど、街歩きを通して、私は和歌山が好きになった。
いきなり質問だが、「フェイクラン」をご存知だろうか? その場にいるにも関わらず、全力疾走しているように見える動きのことである。それがいつから流行っているのか、私(佐藤)はこれを最近TikTokで見かけて、ぜひ習得したいと思っていた。
そこで私を含む編集部のメンバー4人で挑戦してみたところ、全力疾走どころかただの変顔大会と化して、むしろ違う意味で面白くなってしまった!





















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