約半年前のことだ。私(佐藤)は、松屋銀座に期間限定種ていた、トルコのパン「ボヨズ」について紹介するつもりだった。しかしその時、やむにやまれぬ事情によって、詳しく紹介することができなかったのである。その事情については後述する。
そのお店「イズミル・ボヨズ」が再び松屋銀座に出店していると知って、再度買いに行ったのだった。今度こそ、ちゃんと紹介するぞ。ボヨズはパン好きにこそおすすめしたいレア商品なのである!
約半年前のことだ。私(佐藤)は、松屋銀座に期間限定種ていた、トルコのパン「ボヨズ」について紹介するつもりだった。しかしその時、やむにやまれぬ事情によって、詳しく紹介することができなかったのである。その事情については後述する。
そのお店「イズミル・ボヨズ」が再び松屋銀座に出店していると知って、再度買いに行ったのだった。今度こそ、ちゃんと紹介するぞ。ボヨズはパン好きにこそおすすめしたいレア商品なのである!
少しずつではあるけど、着実にメイクの腕は上達している。自分の顔と向き合っていると、顔の造りが非対称であることや、下まつ毛がかなり短いことなど、今まで気づきもしなかったことが見えてくる。よく見ると、めっちゃ毛穴開いているとかね。
気づきたくなかったけど気づいちゃったんだよ! 毛穴に!! コレ、何とかならんの!? SNSで情報を漁ったところ、「毛穴撫子」ってヤツがいいらしいことがわかったので、早速購入して、即トライ!
ちゃんと調べずに使ったら、どうも間違った使い方をしてしまったらしい。それがもっとも身近な賢者(アドバイスを頂ける人)の助言で判明した。そうか、そもそもそういうことだったのか……。
今すぐにメシを食わないとヤバい。自分の中で何かが音を立てて崩れ去るかも……。そんな時が誰にでも半年に1回くらいはあるはずだ。そういう私(佐藤)は、今まさにソレ! もっと1時間、いや30分が限界かも。それ以上になったら、自分がどうなるかわからない……。
メシ食いて~~ッ! こんな時は冷食だ!! チンして食えるもんなら、ギリ間に合う! ってことで、スーパーで思わず手に取ったのは、税込1329円の高級な冷凍弁当だった。
早く食わねば! ってタイミングなのに、「さらに美味しく食べる加熱方法」を見て愕然……。失敗した~~! と思ったら、実は大正解だった~~~!!
これまで、30本以上の格安イヤホンを聞き比べて来た私(佐藤)は、そろそろ自らをこう呼ばせて頂きたい、「格安イヤホン評論家」と。厳密には有線イヤホンのみを聞き比べているので、「格安有線イヤホン評論家」ということになるが、ややこしいので「格安イヤホン評論家」とさせて頂こう。たった2文の間に、何度も「格安イヤホン」と綴ってしまい申し訳ございません……。
それはさておき、年末年始は何かと買い物をする機会が多い。Amazonなどの通販サイトではセールも始まっているので、今こそおすすめしたいイヤホンをお伝えしよう。連載シリーズのランキング上位から2製品、それからリケーブル(ケーブル交換)できる製品を1つである。
そばチェーンの「富士そば」は、割と店舗単位で独自のメニューを提供している。これまでに遭遇した独自メニューのなかで、もっともインパクトが強かったのは、新宿・三光町店の「タピオカ丼」だろうか。アレは忘れることができない……。
それには劣るが、富士そばらしからぬメニューが秋葉原店で提供されている。それは! ステーキだ!! 富士そばでステーキだと!? そば屋のステーキがいかほどのものなのか、気になるので食べに行ってみた!
先日、栃木県小山市の株式会社蛸屋本社の工場直売所「おかしパーク」を訪ねた。工場直売ならではの販売品もさることながら、60分1500円でお菓子食べ放題の「お菓子パラダイス」がとにかく最高だった。
さて、今回の直売所は神奈川県厚木市にある「洋菓子エミタス」だ。ここもまたお菓子パークと同じく、読者におすすめ頂いた店舗である。
ここにはなんと全長50センチのロールケーキが売っているという! そんなの買うしかねえだろッ! ってことで厚木へと向かった。その帰路は、一瞬の油断も許されない緊張感の漂う道程だった……。
今日、11月23日は「ゲームの日」。一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)が制定した記念日である。そこで当編集部のメンバー10人に、それぞれ印象深いゲーム作品について尋ねてみた。
ファミコン・プレステ・パソコン・ボードゲームなど、対応ハードの垣根を超えてさまざまな作品の名前が挙がっている。そのうち1名、とてつもないアツいエピソードを明かしているので、最後までお読み頂きたい。
2024年6月末、新宿歌舞伎町の「天下一品」が閉店した。私(佐藤)が上京した20年前から、当たり前に存在していたお店が7月からなくなってしまった。閉店当初、とても悲しかったんだけど、その後、あの場所はどうなってしまったのか?
現地に行ってみると、天一の痕跡は跡形もなくなっており、「三田製麺所」に生まれ変わっていた。せっかくなので入店したら、「たまごかけ麺」(税込1000円)なる商品を発見。注文したら、食べ終わってからが始まるメニューだとわかった。
気が付けば、半年に1度の周期で販売している、カレーチェーン「Coco壱番屋」の巨大な肉塊の乗ったカレー。今回のネーミングは「ホロ肉ドカンとBBQカレー」というそうだ。ネーミングについては後述しよう。
2024年11月15日から今季も店舗・数量限定で販売が始まったわけだが、初回からこの商品を追いかけていた私(佐藤)は、ある重大な事実に気づいてしまった。4回目の販売となる今回はいままで1番値段高くなってるのだ! 初回と比べたら、すごい価格になってるじゃないか~~~!!
神奈川・横須賀は「カレーの街」だ。飲食店の多くが「よこすか海軍カレー」を提供しており、土産物店では、ものすごい数の箱入りレトルトカレーを扱っている。土産に買って帰ろうと思ってもとにかく数が多いので、どれを買っていいのかわからない。
そんななかで、私(佐藤)が手に取ったのは他のものと全く異なる形状をしていた。ボトル入りのカレーソースだったのである。それを見た瞬間に、「こういうモノを思いつく人間になりたい」と思ったのだった。
私(佐藤)が前回、横須賀を訪ねたのは2020年のこと。そう、大統領選挙のあった年だ。青山のオシャレ美容室で「ジョー・バイデン氏にしてください」とお願いし、その格好で横須賀を訪ねて、「バイデンバーガー」を提供しているお店を訪ねてから、もう4年も経っている。
そして今年の大統領選も終わって、再び横須賀を訪ねることになった。そのことについては、中澤星児の記事をご覧頂きたい。
さて4年ぶりの横須賀、米軍近くのドブ板通りを訪ねたところ、以前はなかったお店を発見! そこはシナモンロールのお店で、米兵にレシピなどを教えてもらいつつ試食を繰り返して作り上げたのだとか。つまり日本にいながら本場の味を楽しめるらしい。気になったので実際に食べてみた!
私(佐藤)は行列が好きではない。買い物時、レジの行列さえ避けたい方なので、普段から人気店は敬遠しがち。もしも行くとしても、行列していない日を選んで訪ねる。たとえば雨の日なんかがそうだ。
当編集部の近くにもいつも行列のできるハンバーグ専門店があって、以前訪ねた時もあえて雨の日に利用した。そのお店「ウィル」は、いまだに行列が絶えないらしい。
……と思ったら、間近に姉妹店がオープンしていて、テイクアウトできると判明! 人気ハンバーグを持ち帰ることに成功した!
2024年10月某日、私(佐藤)宛にこんな問い合わせを頂いた。
「私の故郷、栃木県小山市の「おかしパーク」に「おかしパラダイス」ができました。和菓子の食べ放題を始めたらしいです。是非佐藤記者にお菓子のパラダイスを経験して、レポートしていただきたいです」
ナニ!? おかしパークだと! しかも和菓子の食べ放題を始めただと! 行くしかないッ!! と、即決して行ってみたところ、パラダイスが過ぎた! ちなみにこの施設は、あのグループの工場直売所だったのである……。
インドのクレープ「ドーサ」の味は、どこで食べてもほぼ同じ。私(佐藤)もそう考えていた時期がありました。いろいろなお店をまわって、繰り返し食べているうちに、その味の微妙な違いがだんだんとわかるようになってきた。同じようでも実際は全然違う。
表面はパリ! 中はモッチリ! それがドーサの標準だと思っていたけど、最近訪ねた台東区・仲御徒町の食べログ百名店の常連「ベジキッチン」のドーサは、見た目こそ同じだけど、ほかのお店にはない食感であることがわかった。食べたときの感触、今までで1番好きかも!
ペヤングといえば、即席のソースやきそばである。だが、その枠組みを超えて、ありとあらゆる味の商品を販売している。あまりにも突飛な商品をたくさん出し過ぎて、代表的なものを思い出せないのだが、「スカルプD」とか「アップルパイテイスト」とか。今さらいうのもなんだけど、なんでもアリだな……。
最近、そんなペヤングの見慣れない商品を発見した。私(佐藤)はてっきり、ペヤングやきそばのカレー味かと思ったのだが、どうやらコレはペヤングやきそば風のカレーらしい。それはつまり、カレー味のやきそばではなくて、やきそば味のカレーってことか? 何を言ってんだ俺は!? とにかく買ってみた!
量販店に格安イヤホンを買いに行くと、だいたい目にするのは有名ブランドのものばかり。「JVCケンウッド」「オーディオテクニカ」「パナソニック」「ソニー」などなど……。もう全部知ってる! その辺の製品はやり尽くして、もはや聞き比べるものがね~~ッ!
……と思ったけど、すべてをやり尽くしたわけではない。まだ私(佐藤)が知らないだけで、出会っていない名品が存在するはず。ってことで、Amazonを物色していたら、ちょうど良い価格の製品を発見した。
それが今回紹介する「エルパ」というブランドのカナル型イヤホン(購入時1207円)である。未知のメーカーはどんな音を聞かせてくれるのだろうか? 期待と不安に胸を膨らませて、その音を聞いてみたら、かなりイイ線行ってる!