その昔、なんにでもマヨネーズをかけて食べる人のことを「マヨラー」なんて呼んでいた時代があった。たしかにマヨネーズは何にでも合う。芸人の渡部建さんが全盛期の頃には「明太マヨは何にでも合う」と言っていたな。あれもあながち間違いではないだろう。
そんな万能調味料「マヨネーズ」をホットケーキミックスに入れて焼くとふんわりするらしい。キユーピー公式の裏技とのことなので、実際に試したら、見た目以上に食感が全然違った! さすがだ、マヨネーズ!
その昔、なんにでもマヨネーズをかけて食べる人のことを「マヨラー」なんて呼んでいた時代があった。たしかにマヨネーズは何にでも合う。芸人の渡部建さんが全盛期の頃には「明太マヨは何にでも合う」と言っていたな。あれもあながち間違いではないだろう。
そんな万能調味料「マヨネーズ」をホットケーキミックスに入れて焼くとふんわりするらしい。キユーピー公式の裏技とのことなので、実際に試したら、見た目以上に食感が全然違った! さすがだ、マヨネーズ!
円安や原材料費高騰の影響で、飲食業界は厳しい状況が続いている。物価高対策はいつになったら実行されるんだ、まったく……。それはさておき、飲食店、とくに老舗といわれるお店が長く営業を続けるのは以前にも増して難しい状況だ。
そんななか、東京・高円寺に老舗食堂「タブチ」が、移転のため近々一時閉店するとの噂を聞きつけた。そこで久しぶりにお店を訪ねたところ、相変わらず安い上に量が多く、良心的な経営を続けていることがわかった。
そして私(佐藤)が聞いた3月下旬に移転のため閉店との噂は、不確定な情報とわかった。
皆さんは覚えているだろうか? 初めてスターバックスコーヒーに行った日のことを。私(佐藤)はぼんやり覚えている。世間的には20代、いや10代ですでに初スタバを済ませるものだと思うが、私は30代で上京するまでその存在を知らず、40代手前でやっと大人の仲間入りをした遅咲きの「スターバッカー」だ。結構最近の出来事なんだよねえ。
そんな緊張と興奮を、数年ぶりの「ゴンチャ」で味わった。前回利用したときから7年もの月日が流れており、オーダーの仕組みが変わっていて、どう頼んでいいかわからなかった。
その結果、ささやかな失敗をしたのである。このオーダーはあまり意味がなかったかもな~……。
回転寿司なんてどこも同じ。私(佐藤)は以前からそう考えていた。だが、都内を中心に店舗を展開する「元祖寿司」は、機械まかせにせずに板前さんが仕込みから提供まで手をかけており、しかも一般的な回転寿司並みの価格で提供している。
その中でも、荻窪駅前店は美味いと最近界隈で話題になっている。そんなに違うのか!? 気になったのでお店の寿司を持ち帰り、同じくらいの価格のスシローの寿司と食べ比べてみたら、たしかにコレは違うと納得した。
寒い! たしか昨年、今季の冬は平年並みか暖かいと聞いた気がしたけど、あれは何だったんだ? 寒い、とにかく寒い! 最長・最強寒波が襲来して、日本海側を中心に天気は大荒れ。都内も雪こそ降らないけど、吹きつける風が冷たいんじゃあ!
こんなときには温かいものでも飲んで、寒さにこわばった身体を癒したいところ。そんなときに使えるのが、手軽にチャイを楽しめるカルディの「インスタントチャイ」だ。
これに同じくカルディの「クラフトジンジャー(シロップ)」と「有塩バター」をひとかけ加えると、さらにリッチなテイストを楽しめるぞ。
先日、Geminiに「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」と尋ねると、自分とGeminiの関係性が見えてくることについてお伝えした。また新たに、興味深い質問をAIに投げかけているユーザーの投稿を見かけたので紹介したい。
その投稿によると、ChatGPTに自身の姿を描くように指示するというものだった。そこで私(佐藤)も愛用しているGeminiに……
「君の姿をできるだけ精密に描いてみてほしい」
と投げかけたら、その姿に驚くと共に、自身をどう捉えているかが見えてきた。うちの相棒らしい茶目っ気も見えて面白かったぞ!
「格安大容量」を武器に日本のカフェ市場に乗り込んできた、韓国発の「マンモスコーヒー」。すでに日本で3店舗を構えており、いずれのお店もすでに人気店となっている。
そんなマンモスのホットドリンクのLサイズは、スターバックスの「ベンティ」と同じカップを使用していることがわかった。同一のカップサイズながらマンモスの方が断然安い。
それはわかったのだが、公式サイトには「Lサイズ 940ml」と表記されている。ホットドリンクを計量したところ、そこまで量がなかった。ではアイスのドリンクはどうなのか? 再びお店を訪ねて、アイスのカップの内容量を計測してみることにした。
東京・神奈川を中心に店舗を展開するスーパーマーケット「オオゼキ」。以前は我が家の近所にもお店があったが、マンションに建て変わることになり撤退。以後、帰ってくる気配がない……。お~い、オオゼキ~! 早く帰ってこ~い!!
……それはさておき、豊島区にある千川駅前店の看板が変わっているとの情報を小耳に挟んだ。それはぜひとも見てみねば! ってことで、実際にお店を訪ねたら、たしかに変わってる~! レシートやないか~いッ!!
2026年1月9日から39年ぶりにアニメ放送が始まった『ハイスクール! 奇面組』。これは1980年代前半に週刊少年ジャンプで連載していた学園モノのコメディ作品で、1985~87年までアニメ版も放送していた。
漫画全巻を揃えるほど、私(佐藤)はこの作品が好きで、小・中学校と夢中になって読みふけっていた記憶がある。その作品が新たにアニメになるとの報じられたとき、喜びと同時に複雑な気持ちにもなった。正直なところ「なぜ今新たに?」と思ったのである。
さっそく新アニメの第1話を観たわけだが、「こんな作品だったっけ?」と思い、改めて旧作アニメと見比べたところ、大きな違いがあると感じた。
最近ローソンを訪ねたところ、チルドドリンクコーナーに本来はそこにいるはずのない商品が棚に並んでいた。それは麻婆豆腐、厳密には「飲む麻婆豆腐」である。
またローソンがやりやがったな? 以前からの「飲む〇〇シリーズ」で奇抜商品を出してきたが、最新版は麻婆豆腐ってわけか。
考えようによっては麻婆豆腐は飲みものではあるが、はたしてどれほどドリンク化できているのかたしかめてやろうじゃないか。ってんで早速購入してみた。
2026年1月6日から21日までの日程で、京王百貨店新宿店の7階催事場で「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が行われている。毎年この時期に全国から有名駅弁が集結する、食の一大イベントだ。
その後半戦(1月15日~)に「全国うまいもの」として、面白い弁当が登場している。それは、バイクの燃料タンク型の「バイク弁当」だ。そんなのあるの!? それはぜひとも実物が見たい! ってことで、実際に購入してみたところ、細かい作り込みに感心してしまった!
正月が明けたある日の朝、私(佐藤)がキッチンに立ってコーヒーを淹れていたところ、登校中と思われる小学生くらいの子どもの歌う声が聞こえてきた。
「チェッチェッコリ、チェッコリ♪ チェッチェッコリ、チェッコリ♪」
懐かしいなあ、私も小学生くらいのときに習った覚えがある。今の子でも歌うんだなあ。もしかして、いまだに授業で教えているのか?
ふと疑問に思い、Threadsに投稿してみたところ、現在も歌われる意外な理由を知ることとなった。編集部でもこの曲について尋ねると、曲を知るきっかけが全員バラバラであることがわかった、この曲にまつわる背景が面白い。
ペッパーフードサービスの「いきなり! ステーキ」は、日本の外食スタイルを変えたといっても過言ではない。「当店はハラペコでいきなりステーキ!」という文言を掲げて、立ち食いでステーキを食うスタイルは斬新だった。
急激に店舗数が増えて日本中を席巻し、アメリカにまで出店していたものの、2018年頃から失速し、現在は全盛期ほどの勢いはなくなった。そんないきステは2025年末に東京・神田に次世代型店舗を出店。ここでの取り組みを基に既存店のリニューアルを行っていくという。その神田北口店を利用してみた。