いつも思う。休日のショッピングモールにおける、ランチ争奪戦の苛烈さは異常だ。東京・立川にある「ららぽーと立川立飛」もその例外ではない。
昼時ともなればどの店も行列ができるのだが、中でも中華バイキング「九龍點心(クーロンテンシン)」は特に異様な混雑を見せている。
調べてみると、なんと小籠包が食べ放題のお店らしい。なるほど……それは並ぶわ。
いつも思う。休日のショッピングモールにおける、ランチ争奪戦の苛烈さは異常だ。東京・立川にある「ららぽーと立川立飛」もその例外ではない。
昼時ともなればどの店も行列ができるのだが、中でも中華バイキング「九龍點心(クーロンテンシン)」は特に異様な混雑を見せている。
調べてみると、なんと小籠包が食べ放題のお店らしい。なるほど……それは並ぶわ。
1990年代。スーパーや商業施設に必ずといっていいほど『人型のポップコーン自動販売機』が設置されていた。大好きで毎回親にせがんで買ってもらっていたなぁ。熱々で超美味しかった記憶がある。
時は経ち令和8年。現在あのポップコーン自販機の姿をまったく見かけなくなってしまったのだが……どこかで元気に稼働しているのだろうか? できることならもう1度食べたいなぁ。
2026年1月6日から21日までの日程で、京王百貨店新宿店の7階催事場で「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が行われている。毎年この時期に全国から有名駅弁が集結する、食の一大イベントだ。
その後半戦(1月15日~)に「全国うまいもの」として、面白い弁当が登場している。それは、バイクの燃料タンク型の「バイク弁当」だ。そんなのあるの!? それはぜひとも実物が見たい! ってことで、実際に購入してみたところ、細かい作り込みに感心してしまった!
料理好きが行きつくという、鉄の鍋やフライパン。
昨年、読者の方におすすめされた南部鉄器「岩鋳(iwachu)」の福袋でその魅力にふれて、私は完全に南部鉄器ファンである。
というわけで南部鉄器がお得にゲットできる「岩鋳福袋」を今年も購入!
すき焼き鍋が入っていたので、正月返上で福袋の開封記事を書いていた編集部メンバーとすき焼きをしたぞ〜!
原宿といえば、竹下通りの人混みやカラフルなショップが思い浮かぶだろう。
そんな賑やかな街から少し歩くだけで、驚くほど落ち着いた空間に出会える。それが、コクヨが運営するライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS」だ。
前から気になっていたので原宿に行くついでに立ち寄ってみたが、しばらく抜け出せなくなるとは、この時は想像していなかった。
つい先日、GEO(ゲオ)の雑貨コーナーを物色していたら、子供の頃に死ぬほど遊んだファミコンゲーム「くにおくん」を発見した。ただの復刻版ではなく、テレビにスティックを挿すだけで懐かしの5タイトルが遊べるゲーム機らしい。
その名も『熱血LEGEND くにおくん』である。価格は4378円。あの熱血がよみがえるなら安い。しかもなんと……「当時くにおくんをクリアできなかった人のための裏ワザやパスワードを集めた秘伝の書」が同封されているという。
そんなもんクリアするしかねえだろ。ってことで、買ってみたぞ!
楽天市場でなにかお得な福袋が無いかと探していたところ、「白い食器のアウトレット福袋」というものが目に留まった。
窯元直送の白食器が2〜3点届くというの内容なのだが、驚くことに販売価格が555円だったのだ!
この値段なら失敗しても もはやノーダメージだよね。運試し気分でポチってみたぞ。
“事前に中身が告知されているうえ、マトモに着られる服が入っている” のが主流となっている近年のアパレル福袋市場。そんな時勢の中にあって、昔ながらのスタイルを頑固なまでに貫き続けているのが、ギャル服ブランド『SLY(スライ)』の福袋である。
かれこれ5年以上SLYの福袋を買い続けているけれど、その圧倒的質量、ギャンブル性の高さ、使用用途の困難さは「これぞ福袋のあるべき姿」と感服の念を禁じ得ない。果たして今年はどうか? パッと見で普段使いできそうな服…………ZERO!!!! うぉぉぉおおお!!!!
(拳を高く突き上げながら)ス・ラ・イ!!! ス・ラ・イ!!!!
寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。
ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。
タリーズコーヒーから2026年1月9日に発売された「ホワイトショコラオランジュラテ」。バリスタコンテストで「最優秀ドリンク賞」を受賞しているそうだ。
「そうだ、福袋でもらったチケットを使って飲んでみよう!」とウキウキでお店へ向かった。
……が、財布を開いてびっくり。
いろんな福袋を開封していたせいで気づかなかったが、入っていたのは上島珈琲店とプロントのチケットやギフトカードだった。
私、今年タリーズの福袋、買ってなかったわ……。
おそらく、これも福袋記事を大量にレビューするロケニューライターのあるあるだろう(いや、ないか)。
でも、もう「ホワイトショコラオランジュラテ」が気になるし、チケットとか関係なく、注文することにした。
やあ、みんな! ネット通販、楽しんでるか? ハンター古沢は、今日も元気にAmazonで目玉商品探しだ。
朝からずっとハンティングしていたところ、「コレは!」と思えるイチオシ特価アイテムを見つけたので紹介したいと思う。
ズバリこちら → THE NORTH FACEの「ハイテク素材パーカー」である。いまなら1万4500円 → 8863円(39%オフ)と激安だからぜひお見逃しなく!
そのほかにも超お買い得なアイテムを20点以上リストアップしてみたぞ。それではさっそくご覧いただこう。
昨年2025年、「今年の漢字」に選ばれるくらい色んなところに現れた熊。そんな熊が、立ち食いそば屋にも現れた。2026年1月13日から、高田馬場駅前の立ち食いそば屋『松石』において、数量限定で熊肉そばの販売が開始されているのである。
熊肉が食べられるところはたまにあれど、それが東京ど真ん中の立ち食いそばというのは珍しい。そもそも、そばに熊肉って合うのだろうか? そんなわけで『松石』に行ってみた。
2026年1月13日から鍋料理店「赤から」で始まった、「もつ鍋」と「明太もつ鍋」が話題だ。並盛のホルモン量が通常の「赤から鍋」比で3.5倍。小盛は2.5倍で大盛なら4.5倍になる冬の人気メニュー。
でも、赤から って2人前からじゃなかったっけ? と思いきや、公式X(Twitter)で1名で来店の場合に限り1人前を注文可能という情報が公開された。これには万年ソロの私も大興奮。さっそくソロ鍋をしてみることに。
これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。
それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!
正月が明けたある日の朝、私(佐藤)がキッチンに立ってコーヒーを淹れていたところ、登校中と思われる小学生くらいの子どもの歌う声が聞こえてきた。
「チェッチェッコリ、チェッコリ♪ チェッチェッコリ、チェッコリ♪」
懐かしいなあ、私も小学生くらいのときに習った覚えがある。今の子でも歌うんだなあ。もしかして、いまだに授業で教えているのか?
ふと疑問に思い、Threadsに投稿してみたところ、現在も歌われる意外な理由を知ることとなった。編集部でもこの曲について尋ねると、曲を知るきっかけが全員バラバラであることがわかった、この曲にまつわる背景が面白い。