「LSD」にまつわる記事

LSD輸入で逮捕された無職の「大麻バターじいさん(67)」についてドラッグ事情通に話を聞いてみた

なにやらブッ飛んだニュースが飛び込んできた。神戸新聞によると、「大麻バター」を作って食べていた無職の男(67歳)が逮捕されたのだという。文字だけを見ると意味不明なので、ソレ系の事件に詳しい人物に話を聞いてみることにした。

謎の大麻バターじいさんについて話をしてくれたのは、毎度おなじみ、正義のドラッグ事情通・ボブ麻亜礼さんである。一体全体、大麻バターとは何なのか? そして、それって美味いのか? 教えてください、ぼくらのボブさ〜ん!

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ネット民の質問『幻覚剤をキメた時ってどんな感じだった!?』 → 答え「自分と会話が出来た」「自分の存在の小ささを実感」など

今年の日本の芸能界は、過去に前例がないほど違法薬物にまつわる報道が多い一年だった。しかしドラッグの経験がない人には、「なぜ薬をやめられないのか?」など、その快感や感覚が理解出来ないことだろう。

そんななか、海外掲示板サイトRedditで「LSDなどの幻覚剤をキメた時って、どんな感じだった!?」との質問が投げかけられ、ネット民がその感想を色々と述べているので、いくつか紹介することにしよう。

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幻覚剤LSDをキメながら自画像を描くと時間の経過とともにヤバイことになるってことが1発で分かる画像

ザ・ビートルズが残したサイケデリック音楽の名曲といえば『Lucy in the Sky with Diamonds(ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ)』ですが、サイケデリック系ドラッグの王様といえば幻覚剤「LSD」です。

もちろん違法なので絶対に手を出してはいけません。が、しかし! LSDに手を出しつつ自画像を描いた男も世界には存在します。そんなサイケデリック探求者が残した4枚の絵が、なかなか興味深いのでご紹介したいと思います。

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「マジックマッシュルームやLSDといった幻覚剤が鬱病治療に役立つ可能性がある」との研究結果

1960年代に幻覚剤のやマジックマッシュルームや LSD を摂取したロックミュージシャンが、幻覚症状の中で数々の名曲を生み出し、一大サイケデリック・ムーブメントが起きたことはよく知られている。そんな「幻覚剤が鬱(うつ)病治療に有効な可能性がある」との研究が発表されたのである。

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スーパーで購入したステーキ肉を食べた一家が中毒を起こす → 幻覚薬物 LSDが混入していた! と話題

日本でも最近、冷凍ピザに農薬が混入されていた事件があったが、スーパーで購入したステーキ肉を食べた一家が中毒を起こし、なんと牛肉にLSDが混入されていたことが発覚したのだ! そしてネットユーザーの間で「マジか!? 肉を食べてトリップできるのか!」と大きな話題になっているのである。

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幻覚剤LSDをキメた女性が数時間おきに描いた自画像がヤバい

LSD(エルエスディー)とは、強烈な幻覚作用を引き起こす薬物である。経験した人のほとんどは、「サイケデリック」という単語を口にする。目に映るモノがサイケな感じになるらしい。当然ながら日本では「麻薬扱い」、すなわち違法なブツである。

そんなLSDをキメながら数時間おきに自画像を描いた女性の絵が、ちょっとした話題になっている。鏡に映る自分の顔が、徐々に徐々に……サイケな世界にトリップしていく様子が見て取れるのだ。

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知られざる違法薬物の意外な効能

手を出したら最後、それがドラッグこと麻薬、違法薬物のたぐいである。「人間やめますか?」というキャッチフレーズのCMはあまりにも有名であるが、それら違法薬物も発見当初は「奇跡の治療薬」と言われ注目を集めていた。そして現在でも、それら薬物の一部は医療の現場で大いにその効力を発揮している。ということで今回は、海外サイト「ODDEE」に掲載されていた、知られざる違法薬物の意外な効能をご紹介したい。

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