ちょっと落ち着いて聞いて欲しい。今からこの記事をお読みいただくみなさんは、この後とんでもないぬいぐるみを目にすることになる。99.9999%の方が「初めて見た」と仰るに違いない。
今年もヴィレヴァン福袋は絶対にやらかしてくれると思っていたが、まさか最もリーズナブルな『ブルー福袋』で大サプライズが待ち受けていようとは。ヴィレヴァン福袋……恐ろしいコ。
ちょっと落ち着いて聞いて欲しい。今からこの記事をお読みいただくみなさんは、この後とんでもないぬいぐるみを目にすることになる。99.9999%の方が「初めて見た」と仰るに違いない。
今年もヴィレヴァン福袋は絶対にやらかしてくれると思っていたが、まさか最もリーズナブルな『ブルー福袋』で大サプライズが待ち受けていようとは。ヴィレヴァン福袋……恐ろしいコ。
ファミリーマートが2025年11月、ある御方に特化した福袋を販売することを発表した。しかも抽選であるらしい。ニュースになるや否や大反響であったため「ハズレそうだなあ」と思いながら、ダメもとで申し込んでみた。
するとどうしたことか、当たってしまったでござる。やった、嬉しい! 2026年1月1日、当選メールを手に、指定した受け取り店でブツを受け取る。箱は至ってシンプルなものだったが、開けてびっくり。こ……神々しすぎるぅぅぅっぅぅー!!
全国に130店舗以上を展開するステーキレストラン「ブロンコビリー」から、今年も福袋が販売された。
私(耕平)は昨年に引き続きブロンコビリーの福袋を購入しており、そのコスパの良さには毎回驚かされている。販売当日の午前中には売り切れてしまうくらいの人気を誇る「ブロンコビリー」の福袋。今年も税込5000円での販売となった。
私の地元、千葉県の店舗では営業時間前の9:00から販売が始まったのだが、今年は例年以上の争奪戦が繰り広げられていた。その現場をレポートしつつ、気になる中身を紹介していこう。
残り物には福はあるのか? 年末年始になると、様々な福袋が売り場にずらっと並ぶイオン。その中で、以前からかなり目立つ位置に陳列されていたのが「サントリー福袋」という商品だった……のだが。
え? 嘘だろ……まだ売れ残っているぞ。徐々に福袋コーナーが縮小されていくなか、ひときわ大きな袋がいまだに鎮座しておられる。これは残り物に福があるのか確かめるチャンスではないか。
アパレル系の福袋はその性質上、どうしても当たりアイテムとハズレアイテムが混在しているもの。そんななか、私が過去の経験から「最もハズレ率が低い」と感じているのが『アースミュージックアンドエコロジー』の福袋だ。
AパターンとBパターンが発売された2026年福袋は、アウターのみ「ピンクのコート」「ブラックのダウン」から選べる仕様。ピンクのコートが世界一似合わない人物として知られる私は、当然「B」をチョイスした。
笑いより “本気の普段使い” を優先してしまう……それがアースミュージックアンドエコロジーの福袋。
「額・絵・画材 日本一安く売る店」の看板でおなじみ世界堂。昭和15年、新宿に誕生したアートの聖地とあって、その名を聞いたことある人は多いだろう。
老舗だけに福袋も例年大人気。2026年はオンラインと店頭販売の二刀流だったのだが、今年はどんな中身なのか。年明け一発目の朝イチでゲットしてきたのでお伝えしたい。
ビアードパパの福袋において中身はどうだっていい。極論に聞こえるかもしれないが、正直そんな印象がある。あるいは、中身よりもっと重要なことがあると言うべきか。
なにせ、この選択を間違えると大きなロスになるのだから。天国と地獄の分かれ道といっても差し支えないだろう。一体どういうことかというと……
言わずと知れた老舗製菓店『豊島屋』。鎌倉銘菓 鳩サブレーの製造・販売元と聞けばピンとくる人が多いはず。驚くことに100年以上前の明治27年に創業したとのことだ。
そんな歴史ある豊島屋がお正月限定で『福玉』なる商品を販売しているのだが、これが超人気で入手困難。果たして中には何が入っているのだろうか? なにか物凄い秘密が隠されていたりして。
「カレーライス指数」という概念がある。カレー1皿を作るのに必要な費用にたとえて、物価変動を体感的に理解しようという試みだ。地域や世代による差がなく、だいたい「同じ材料」「同じ分量」「同じレシピ」で作られるから想像しやすいのだろう。
我がロケットニュース24では「ステラおばさん指数」によって物価を読むことができる。店舗や地域の差なく、税抜1000円で個包装クッキーの詰め合わせを販売するという福袋スタイルを、長年こつこつ続けているのが彼女だからだ。
2016年の24枚入りから、2025年の16枚入りへと時代を反映してきたハッピーバッグ。今年の状態はいかがだろうか?
丸亀製麺に家系ラーメンで大バズ、さらには撮影で着たワークマンのフリースが爆売れ──。木村拓哉さんの影響力は2025年も凄まじかった。
だからだろうか、CMに起用された「HUAWEI(ファーウェイ)」の福袋が大変なことになっていた。発売開始からあまり時間が経っていない状況ながら、売り切れが続出するほどの争奪戦だったのだ。
カラオケの『ビッグエコー』からも福袋が登場だ。カラオケ屋さんの福袋って一体!? 部屋の割引券とかかしら?? と思いきや、それだけではなく。かなり気合いを入れて作っているであろう、オリジナルグッズが入っているところがすごい。
もっとカラオケ方面で頑張った方が会社のためになるのではと思ったりしないではないが、福袋という概念に対して一切妥協しないところが『ビッグエコー』袋の魅力のひとつ。うん……ビッグエコー福袋、かなり良いんじゃない?
私の新年は、毎年東京・秋葉原から始まる。というのも、福袋を買い求めにアキバに行くからだ。その昔は、路上で売ってる “野良” 福袋を買いに行ったものだ。何が入っているかわからない、超重量級のジャンク福袋を買ったのは良い思い出だ。袋いっぱいに使い物にならないケーブルやら何やら入ってたんだっけなあ。
そんなわけで、今年もアキバから始まり、さっそくラジオ会館の「イエローサブマリン秋葉原本店ミント」でかんたんプラモデルの福袋を購入。プラモ9点を含む15点も入ったこの福袋のお値段はなんと! ……3300円!! 安い!
中身を見たら、価格を余裕で超える充実した内容だった!
今年も猛烈な勢いでお届けしているロケットニュース24の福袋特集。この企画で何が恥ずかしいって、元旦に大量の福袋を抱えて街を歩いているとき! 「どんだけ好きなんだよ」とか思われたら恥ずかPーーー!!
それはさておき、この記事ではみんな大好きヴィレッジヴァンガードの『ピンク福袋』の中身を公開したい。率直に申し上げて、先ほどピンク福袋を開封した私はとても戸惑っている──。
大人になってわかったが、高級アイスというのは上を見ればキリがない。それでも「ハーゲンダッツ」という存在にいつまでも惹かれてしまうのは、子供のころから刷り込まれたブランドの力なのだろう。シンプルにうまいしな。
そんなハーゲンダッツをめちゃくちゃ安く買える公式福袋が、とある場所で購入できるのをご存知だろうか。
販売場所が限られているので入手難易度は高いが、その割引率は脅威の52%OFF! 知る人ぞ知る、アイス界隈最高クラスの福袋となっているぞ!
いま思えば、勝負が始まる前から飲まれていた。ワインだけに。何にかというと、高価なワインが当たる確率の低さに……ではなく、世間の値上げに。
というのも、カルディのWINE福BOXは2023年と2024年が1本3000円だったのに、2025年が1本3630円と値上げされ、さらに今年2026年は1本3960円になっていたのだから。
もちろん、今や値上げは珍しくもなんともない。むしろこの程度の値上げで頑張ってくれているカルディに感謝すべきかもしれないが、値札を見て「マジか」という気持ちが抑え切れない……
いや、待て。だからこそ、高価なワインを当てたときの喜びは何倍にもなるに違いない! ──と無理に自分を言い聞かせ、カルディのWINE福BOXで高級ワインを狙ってみることにした。
それは偶然の出会いだった。たまたま入ったドン・キホーテの入口に、何やら黒いバッグが並んでいるではないか。あ、あれはまさか……ドンキの福袋!?
「先着10セット限り」という魅惑の言葉が書かれていたため、すぐさま購入。それが今からご紹介する『情熱価格 お菓子福袋』だ!
緊急でカメラ回してます。本日9時45分ごろ、『まい泉』の福袋を購入すべく新宿小田急デパートの初売りを訪れた私は、信じられない長蛇の列に並ぶハメになった。小田急の初売りがこれほど混み合うとは、不覚にも全く知らなかった。
なお昨年ここへ『まい泉』の福袋を買いに来た際は、特に並ばずとも普通に買えた覚えがある。この人たちのお目当てが何なのかは不明だが、ともかく早く来すぎたようだ。私はただ『まい泉』を買いに来ただけなのに、ツイてないな〜。