いつから福袋は「お得であたり前」になったのだろう? ここ数年の福袋は買う前から中身がわかっているケースがほとんどで、しかも「お得であたり前」の風潮が色濃い。だがしかし……。
そんな時代の流れにたった1人で抗い続けているのが、我らがヴィレッジヴァンガードである。2026年は全10種類の福袋を展開しているヴィレヴァンだが、今年の大本命は『レインボー福袋』なのかもしれない──。
いつから福袋は「お得であたり前」になったのだろう? ここ数年の福袋は買う前から中身がわかっているケースがほとんどで、しかも「お得であたり前」の風潮が色濃い。だがしかし……。
そんな時代の流れにたった1人で抗い続けているのが、我らがヴィレッジヴァンガードである。2026年は全10種類の福袋を展開しているヴィレヴァンだが、今年の大本命は『レインボー福袋』なのかもしれない──。
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!
昨年、まさかの30秒で即完売した「マンハッタンポーテージ」の福袋。そのとき現場にいたのだが、静岡でもこんな争奪戦が起こるのかと震えた記憶がある。
あまりにも激しい戦いだった影響か、最寄りの店舗は今年から整理券制に移行していた。個人的には正月から戦う気満々だったのだが、その方が安心安全だよね。
毎年の人気っぷりからもわかるように、マンハッタンポーテージの福袋は買うだけでアドが取れる「勝ち確福袋」となっている。無事整理券が取れたので、今年も開封していくぞ〜!
生活雑貨を主に取り扱う『Loft(ロフト)』でも、毎年福袋を販売している。ロフトオリジナルブランドの商品をという訳ではなく、店頭で取り扱っているものの中から、テーマを設けて袋を作り上げている感じだ。
そのため袋の種類が幅広く、何かしら自分の好みに合うものが見つかるところも良い。今年(2026)は何にしようかなと店頭をふらふら歩く。お……これは! よし、キミにきめた!!
「ヤマモリ」というと、タイ料理が好きな人にはお馴染みだろう。おそらく日本で一番本格的で美味しいレトルトタイカレーを作るメーカーである。
悲しいことに 物価高の世の中では、ヤマモリのカレーはちょっぴり高級品となってしまった。
──だが、この福袋を買えば問題ない。なんていったって、カレー27点+ジャスミンライス6点が入って8500円という、バグのような価格なのだから!
salut!(サリュ)というお店をご存知だろうか。3COINSと同じ株式会社パルを親会社とする、オシャレで大人かわいいアイテムを扱っているインテリア雑貨ショップだ。
そんなsalut! は今年4種類の福袋を通販限定で販売している。どれも部屋にポンッと置くだけでオシャレ度がアップするようなアイテムが入っているぞ。脱こども部屋を目指して購入してみた!
いきなりだが「スターゼン」という会社をご存知だろうか? 食肉および食肉加工食品を取り扱う企業なのだが、実はマクドナルドのビーフパティを1971年の銀座1号店オープン以来、50年以上にわたって供給し続けている “肉のプロ集団” なのである。
そんなスターゼンが楽天市場で販売している『肉福袋』なるものを発見。内容量2.1kgと2.9kgの2種類が展開されており、私(耕平)は2.1kg版(税込5000円)を購入してみた。
マックのパティを作っている会社の福袋……いや、肉袋。これは期待せずにはいられない。果たしてその中身は、肉好きを唸らせる内容だったのか? 開封から実食まで、詳しくレポートしていくぞ!
個人的な意見だが、年末年始が暇で仕方がない人にはガチャガチャの福袋をオススメしたい。
「なにが入っているかわからない」「大半が不要なもの」という、福袋らしさ全開の内容なのに、ひとつひとつが安価だからそこまで損した気持ちにならないのがいい。
実際に、お正月の親戚の集まりで開封してみたら……想像以上に大盛り上がりでハッピーな年明けが迎えられたぞ!
ブラックサンダーの福袋を昨年(2025)、買おうと思っていた。発売時刻ぴったりにサイトにログインしたにもかかわらず、なかなかつながらず。あれよあれよという間に売り切れてしまった。聞くところによると、1分で完売したという。
今年(2026)こそはと意気込んでいたら、昨年の状況を受けてか予約または抽選販売となっていた。福袋ならではのワクワク感を味わうならば、やはり抽選でしょう! そう思った記者が申し込んだ結果……!!
昨年、看板商品である「デイリークラブ」に扮した巨大ダンボールで届けられた日東紅茶の新春福箱。そのインパクトからか、昨年は発売から数分で完売となり、SNSなどで話題となっていた。
2026年の福箱はどうなることやらと思っていたが、これまたデッカイ見覚えあるカラーの箱が我が家に届いたぞ。もしかしてこれって……!?
昨年の福袋特集で購入するのに1番苦労したのが『マリオンクレープ』だ。開店前からエグい行列ができており、待ちに待った末ようやくゲットすることができた。
でも、苦労した分満足感はひとしお。2026年も絶対購入すると決めていた。というワケで! 今回は教訓を生かし、開店の約1時間前にお店に到着したのだが……
2025年は日中関係が急激に悪化した年だったわけだが、なぜかヴィレッジヴァンガードは2026年の初っ端、アメリカに喧嘩を売ろうとしている。
税込3850円の『イエロー福袋』を開封した私(あひるねこ)は、緊張で思わず体が震えた。もしこの中身をトランプ大統領が見たら……。これはまさしく日本の危機だ。
昨年圧倒的な安定感とお得感を見せてきた「王様のお菓子ランド」の福袋。購入予約時の店員さんの、まるで複数購入が前提かのような口ぶりが、その人気度を物語っていた。
昨年と変わらず店頭販売のほか予約も受け付けていたので、筆者は今年も電話予約することにした。店員さんの「おいくつご購入でしょうか」の質問は今年も健在だったが、寒い懐に手を入れつつ涙をのんで今年も「ひとつだけ……」と返答。
とはいえ一袋あたりの価格は税込1296円。去年(1080円)より値上げしているとはいえ、まだまだ手が出しやすい部類だ。去年のことを考えると中身にも十分期待が持てる。さて、行ってみよう!
近年、中身を見せるタイプの福袋が増えた。おそらく販売する側にも考えがあって、できるだけリスクは減らしたいのだろう。
そんな流れもあってか、全日本空輸こと「All Nippon Airways(ANA)」も福袋の中身を機内食だと公表して売っているのだが……そう来たか! 守っていると思いきや、これはかなり攻めている!
アパレルやテキスタイルやライフスタイルなど、さまざまな有名ブランドとコラボしてデザインされる飲食チェーンの福袋アイテム。いかにも「おまけ」っぽさがあったのは遠い昔の話だ。
とはいえ、購入金額以上のおトク感を出さなければならないのが福袋の宿命。制作費の限りのあるなかで、「福袋の割にはいい」というアイテムは数多くあれど、「市販品と同じくらい上質」となると話は別だろう。
数年前から筆者が「センスいい……!」と注目しているのが「鎌倉パスタ」の福袋だ。期待を裏切らず、今年もやってくれた。その内容は以下のとおりだ。
圧倒的にお得だけれど、中身はまったく読めない。それが、ドン・キホーテで毎年恒例となっている「おもちゃの宝箱」だ。
年齢層も性別もジャンルも、すべてがごちゃ混ぜ。ぶっちゃけ子どもですら喜ぶかどうかは運しだいで、開封の一瞬のテンションのために買っていると言ってもいい。
──ところが。購入3年目となる今回は、まさかの “奇跡の大当たり” を引き当ててしまった!
イスラエル発のコスメブランド「SABON(サボン)」の福袋は、事前に全て中身が開示されたうえで売られている。お得にはお得なのだが、そんな福袋を開けてもみなさんにワクワクは伝わらねぇ! ってことで、毎回元旦はアウトレットまで足を運ぶようにしている。
というのも、SABONのアウトレット店で売られる福袋「NEW YEAR Lucky Box」はいつも中身が全く分からないんだよね。だからこそ多少並んでも開封しがいがあるってもの!
今年も無事ゲットできたので早速開けていこうと思うのだが……なんだか今回はいつもと様子が違うぞ!?
カフェとバーの二つの顔を持つ「PRONTO」が2026年、ついに初の福袋を発売した。1月1日から全国のプロント店舗で数量限定販売、各店無くなり次第終了のため、12月に事前予約した。
今回登場する福袋は3種類で、価格は3300円から5500円までラインナップされている。人間は松竹梅では、竹を選んでしまう……という行動経済学に沿って今回は4400円のBセットを予約した。
年始に受け取ったんだが、正直微妙かも? そう感じることになった明確な理由があった。