世の中には「写真映えはするけど実用性はほぼゼロ」というアイテムが、確かに存在する。
筆者にとって、その代表格が『NIVEA(ニベア)』の福缶だ。2023年に初めて購入して以降、「デカすぎだろ!」とツッコミを入れつつもなぜか買い続けてしまっている。
正直、缶は邪魔だし「そろそろ卒業しようかな」と思っていたのだが……結局また買っちゃったよ! だって、可愛いんだもの~~っ!!
世の中には「写真映えはするけど実用性はほぼゼロ」というアイテムが、確かに存在する。
筆者にとって、その代表格が『NIVEA(ニベア)』の福缶だ。2023年に初めて購入して以降、「デカすぎだろ!」とツッコミを入れつつもなぜか買い続けてしまっている。
正直、缶は邪魔だし「そろそろ卒業しようかな」と思っていたのだが……結局また買っちゃったよ! だって、可愛いんだもの~~っ!!
2026年も総力を結集してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。例年通り、私(サンジュン)とあひるねこの両名は『ヴィレヴァン福袋』を担当した……さあ!
お察しの良い方はお気付きの通り今年もヴィレヴァン福袋を「ゴミ」と「非ゴミ」に仕分けました!! 9種類の福袋に入っていたのはジャスト50個のアイテム。果たしてお宝はいくつ入っていたのでしょうか!
イオンなどのショッピングモールなどを中心に店舗を展開する和菓子屋チェーン「口福堂」。
おはぎや団子、大福餅といった懐かしく素朴な和菓子を軸にしつつ、季節感のある可愛らしい商品も多い。定番と遊び心のバランスが心地よく、世代を問わず親しまれている和菓子店だ。
そんな口福堂でも、毎年福袋を販売しており、価格は税込1800円。手頃な価格設定に惹かれて購入してみたら、マーケティング面でなかなか興味深い内容だった。
2026年、筆者が楽しみにしていた福袋のひとつが『PAUL&JOE ACCESSOIRES(ポールアンドジョー アクセソワ)』の福袋だ。
2年前に初めて購入したところ、そのお得度にビックリ。すべてのアイテムが可愛いにあふれ、ポールアンドジョーの世界観をたっぷり楽しむことができたのだ。
しかし、今年もウキウキしながら購入したところ……「なんだコレ?」と思わず首を捻るアイテムが紛れ込んでいた。
ずっしり重いハムの塊やソーセージがどさっと詰まっていて、昨年筆者を富豪の気持ちにさせてくれた「サイボク」の福袋。
おかげでしばらくの間、毎食のようにおいしい豚肉を味わえて幸せだった。
そんなサイボクが、今年も福袋を販売しているのを発見! せっかくなので、昨年とは違う「冷凍グルメの福袋」を購入してみることにした。
私は今年も1月2日の朝から、池袋のヤマダデンキLABI池袋本店に来ていた。福袋企画のためだ。さて、今年はどうするか……。毎年大体似たような感じで、予算内のものは過去に全てレビューしたため、切り口が難しい。
去年は買わなかったものな。今年もスルーでいいか……いや待てよ。これは絶妙に需要を突いているんじゃないか? たぶん偶然だと思うけれど。
ゴルフを始めて2年半くらいが経過した。ようやくスコアがまとまるようになってきたところだが、目標の100切りにはまだまだ遠い。
上達するにはとにかく練習あるのみ。それには使い勝手のいいゴルフウェアが不可欠だが、この1年でもっともヘビロテしたのが「ブリヂストン」だった。
基本的に、着慣れた服をひたすら着回すタイプの私。
そんな私が「2026年、そろそろ新しい服も欲しいなぁ」と思って選んだのが、ikkaのレディス福袋(7700円)である。
今回はマルイウェブチャネルEC限定の2026冬福袋を購入。ニットの色が選べたため、普段ならあまり手を出さないイエローをあえてチョイスした。
福袋だからこその挑戦だ。ということで、さっそく開封していこう。
年末になると毎年、Amazonの「入浴剤 福袋 100個安心の日本製」を購入している。こちら、小さな箱に入って届くので油断しがちだが、なんと!! 100袋も詰まっているのだ……!
「こんなにたくさん使い切れるかな」といつも思うけれども、次が買えるということは、なんやかんやで消費しているということ。お風呂好きはもちろん、福袋を買ってみたいのに何に手を付けて良いものかわからない人にも、ちょうど良さそうな袋(箱)だぞ。
高島屋オンラインストアで上位に食い込んでいる福袋なら、さすがに間違いないだろう。
そう思って手を出したのが「日本ハムの福袋」だ。
「ローストビーフ以外のセット内容はおまかせ」というコンセプトも、期待値の上げ方としてちょうどいい。
……と思ったのも束の間、購入しようとしたタイミングではすでに売り切れ。諦めかけたが、どうやら在庫は随時変動しており、何度かチェックしているうちに再販を確認し、無事に購入することができた。
果たして、ランキング上位の実力は本物なのか。
ここ5年ほど、ヨドバシのお年玉箱『コスメの夢』(税込1万円)を買い続けている。理由は「毎年売れ残っているから」というもので、以前は正直「不人気もやむなし」みたいなラインナップの年もあった。ゴミ呼ばわりしたこともあったかもしれない。
だがしかし! 昨年(2025年)の『コスメの夢』は、過去の暴言を土下座して詫びるほど豪華なラインナップだった。果たして今年はどうか? 結論から先にお伝えすると……
スゴかった……感動した!!!
ロケットニュースでは、長年 福袋に関する情報が蓄積されている。その中でCOMME CA ISM(コムサイズム)の福袋に関しては、こう伝えられている。
「コナンの犯人と化す」……と。
それがどういう意味なのか。今回初めてコムサイズムの福袋を購入した私(高木)は、開封した瞬間に理解した。そして、気付けばこう口にしていた。「犯人は……俺やで工藤!」
清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。
なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。
まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。
むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。
今年でゴルフを始めて16年目! スコアは相変わらず初心者クラスのまま……上達する気配は一切感じられないが情熱だけは衰えていない。そんな私が毎年欠かさずチェックしているのが “ゴルフ福袋” である。
新宿駅東口から徒歩1分のAlpen TOKYO(アルペン トーキョー)のゴルフフロアでとくに人気を集めていたのが、定番中の定番「キャロウェイ福袋」だ。高級すぎず、安っぽくもない。品質は確かで中身は実用的。
だから毎年争奪戦になるのがキャロウェイ福袋の魅力である。限定100袋が飛ぶように売れていく中、なんとか無事に確保できたので中身を紹介したい。さっそく中身を紹介しよう!
「WEGOの福袋、アラフォーが買ってどうするんだ」自分でもそう思った。
中高生に絶大な人気を誇るアパレルブランドWEGO。どう考えても私の年齢層は想定外だが、福袋シーズン特有のテンションと好奇心に負け、気づけば購入ボタンを押していた。
約2万円相当が5500円。数字だけ見れば完全勝利だが、果たして……。