年末になると毎年、Amazonの「入浴剤 福袋 100個安心の日本製」を購入している。こちら、小さな箱に入って届くので油断しがちだが、なんと!! 100袋も詰まっているのだ……!
「こんなにたくさん使い切れるかな」といつも思うけれども、次が買えるということは、なんやかんやで消費しているということ。お風呂好きはもちろん、福袋を買ってみたいのに何に手を付けて良いものかわからない人にも、ちょうど良さそうな袋(箱)だぞ。
2026年(2025年11月〜2026年夏頃まで)に発売された福袋をひたすら開封しています。
過去の福袋:2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年
年末になると毎年、Amazonの「入浴剤 福袋 100個安心の日本製」を購入している。こちら、小さな箱に入って届くので油断しがちだが、なんと!! 100袋も詰まっているのだ……!
「こんなにたくさん使い切れるかな」といつも思うけれども、次が買えるということは、なんやかんやで消費しているということ。お風呂好きはもちろん、福袋を買ってみたいのに何に手を付けて良いものかわからない人にも、ちょうど良さそうな袋(箱)だぞ。
高島屋オンラインストアで上位に食い込んでいる福袋なら、さすがに間違いないだろう。
そう思って手を出したのが「日本ハムの福袋」だ。
「ローストビーフ以外のセット内容はおまかせ」というコンセプトも、期待値の上げ方としてちょうどいい。
……と思ったのも束の間、購入しようとしたタイミングではすでに売り切れ。諦めかけたが、どうやら在庫は随時変動しており、何度かチェックしているうちに再販を確認し、無事に購入することができた。
果たして、ランキング上位の実力は本物なのか。
ここ5年ほど、ヨドバシのお年玉箱『コスメの夢』(税込1万円)を買い続けている。理由は「毎年売れ残っているから」というもので、以前は正直「不人気もやむなし」みたいなラインナップの年もあった。ゴミ呼ばわりしたこともあったかもしれない。
だがしかし! 昨年(2025年)の『コスメの夢』は、過去の暴言を土下座して詫びるほど豪華なラインナップだった。果たして今年はどうか? 結論から先にお伝えすると……
スゴかった……感動した!!!
ロケットニュースでは、長年 福袋に関する情報が蓄積されている。その中でCOMME CA ISM(コムサイズム)の福袋に関しては、こう伝えられている。
「コナンの犯人と化す」……と。
それがどういう意味なのか。今回初めてコムサイズムの福袋を購入した私(高木)は、開封した瞬間に理解した。そして、気付けばこう口にしていた。「犯人は……俺やで工藤!」
清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。
なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。
まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。
むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。
今年でゴルフを始めて16年目! スコアは相変わらず初心者クラスのまま……上達する気配は一切感じられないが情熱だけは衰えていない。そんな私が毎年欠かさずチェックしているのが “ゴルフ福袋” である。
新宿駅東口から徒歩1分のAlpen TOKYO(アルペン トーキョー)のゴルフフロアでとくに人気を集めていたのが、定番中の定番「キャロウェイ福袋」だ。高級すぎず、安っぽくもない。品質は確かで中身は実用的。
だから毎年争奪戦になるのがキャロウェイ福袋の魅力である。限定100袋が飛ぶように売れていく中、なんとか無事に確保できたので中身を紹介したい。さっそく中身を紹介しよう!
「WEGOの福袋、アラフォーが買ってどうするんだ」自分でもそう思った。
中高生に絶大な人気を誇るアパレルブランドWEGO。どう考えても私の年齢層は想定外だが、福袋シーズン特有のテンションと好奇心に負け、気づけば購入ボタンを押していた。
約2万円相当が5500円。数字だけ見れば完全勝利だが、果たして……。
京都のお土産売り場で、必ずと言っていいほど売られている「祇園辻利」の商品。
抹茶や茶葉そのものはもちろん、「つじりの里」や「がとーぶぶ」といったお菓子を見たことがある方も多いのではないだろうか。
そんな祇園辻利の福袋を購入してみたら……たった今京都から帰ってきたばかりの人みたいになった。
今、世界は抹茶ブームらしい。その影響なのか、先日、京都の老舗茶商「中村藤吉本店」のカフェに入ろうとしたら、あまりの大行列で入れなかったんだよね。
たしかに列をチェックしてみると大荷物を持ったたくさんの外国人観光客の姿が。日本の抹茶が世界に受け入れられているのは、素直にとても嬉しいことである。
とはいえ、私はその時混んでて食べ損ねた中村藤吉名物「生茶ゼリイ」のことをずっと諦めきれなかったのだ。かくなるうえは、福箱を家に取り寄せるしかない……!
時間や限度を忘れて、深く没頭することを「沼る」と表現する。要は、1度ハマると簡単には抜け出せない! 的な意味合いで使われている表現だ。
さて、そんな言葉がピッタリと当てはまる福袋を発見した。1度食べたら最後……完食するまで手が離せなくなる、まさに『沼る』ほど美味い内容であったので紹介させてほしい。
変わり種ドーナツも多いことで知られるドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS」。
定番ドーナツだけでなく、銀河を思わせるようなカラフルな「ギャラクシードーナツ」など見た目も楽しい商品が特徴的。そんなJACK IN THE DONUTSから、ドーナツ10個と交換できる福袋として「祝袋」が登場。
内容はシンプルだが、購入当日から使えて、しっかりお得。実際に買って、さっそく使ってみた!
筆者は以前より、韓国コスメブランド『エチュード』を推している。というのもエチュードのアイテムはどれも質が良く、使いやすいものばかりでハズレがない。
さらに、福袋の場合はお得度が増す上に可愛いオマケまで付いてくる。満足度がさらにアップするのだ。
本記事では、そんなエチュード福袋の中身をまるっとレポートしちゃいます! コスメ好きは要チェック!!
楽天市場に「秘密のセット(秘密の福袋)」として売られている商品がある(2026年1月8日時点)。実は私、この福袋を過去に買ったことがあるのだが、商品ページを何度見ても気になってしまう。
「秘密の」という部分もさることながら、「楽天ランキング第1位獲得」「うっふん🎵」「大人気です」「この福袋を見つけた方、ラッキーです」「味は高級ギフト仕様」といった強気の文言に「ほぅ……」と思ってしまうのだ。
いや、チョロすぎるだろ、お前! ……と自分でツッコミながら今年もポチったので報告しよう。
正月の福袋といえば百貨店やショッピングモールが定番だが、個人的に毎年狙っているのが工場直売所の福袋である。
もともと定価より安い直売所が、さらに福袋で攻めてくるということでお得にならないわけがない。
今回は、帰省先の岐阜にある「モンテール 美濃加茂工場直売所」の福袋を目当てに、車で約1時間かけて向かった。
数ある福袋の中でも人気なのが「adidas(アディダス)」だ。以前はアディダスストア、それからオンラインで売られたこともあったが、ここ数年はスポーツ用品店で買えたらラッキーなくらいレアになった印象がある。
東京・新宿であればアルペントーキョーならチャンスあり。去年は無事に同店でゲットできて胸を撫で下ろしたものだが、今年はというと……
「カッコいいキャップが欲しいなぁ」そんなことを考えながらネットサーフィンをしていたある日、BUYMA(バイマ)というサイトで「NEW ERAのキャップが必ず入る福袋」というものを発見した。
バイマとは、個人バイヤーが海外から仕入れた商品を直接買えるECサイト。そんなところでブランド品を、しかも福袋を買うなんて大丈夫なのか?
半信半疑で注文してみたところ……ひとつだけヤバいブツが紛れ込んでいた!
値上げの波は福袋界隈にも押し寄せている。
シンプルに値段が上がるものもあれば、値段据え置きで中身が下方修正されるパターンもある。福袋だからお得なはずなのに、昨年と比べると凹んでしまう福袋も少なくはない。
そんな中、アウトドア用品を販売する好日山荘の「Columbia(コロンビア)」福袋が、なぜか昨年より1600円も値下がっているのを発見した。値上げ値上げの世の中でなぜか安くなった福袋……一体中身は昨年と比べてどうなっているのだろう?