霧吹きやスプレーなどに入っている液体が “残りわずか” になったとき、傾けてシュッシュすると「スカッスカッ(出ない)」という状況になったりする。この悲劇が発生する仕組みは、“ストロー的なポンプの管(くだ)が、液体に入っていないから” である。
そのたびに私(筆者)は、ストローに対し「仕事をサボるな!」とブチギレたりするのだが、つい先日、100円ショップで購入した『エアレスポンプボトル』なる商品は、絶対に仕事をサボらない。なぜならば……そもそもストローが付いていないからだ!
霧吹きやスプレーなどに入っている液体が “残りわずか” になったとき、傾けてシュッシュすると「スカッスカッ(出ない)」という状況になったりする。この悲劇が発生する仕組みは、“ストロー的なポンプの管(くだ)が、液体に入っていないから” である。
そのたびに私(筆者)は、ストローに対し「仕事をサボるな!」とブチギレたりするのだが、つい先日、100円ショップで購入した『エアレスポンプボトル』なる商品は、絶対に仕事をサボらない。なぜならば……そもそもストローが付いていないからだ!
もはや生活の一部として欠かせない100円ショップこと100均(ひゃっきん)。安さはもちろんのこと「え! こんなのあるの!?」と、思いもしなかった商品に巡り合えることも100均の大きな魅力だ。
そんな100均で、「マジやべぇぇえええ!」と衝撃を受けた商品と巡り合ったのでご紹介したい。それが……『シリコンラップ』である! これがハンパない優れもの!! 使っていない人は今すぐ100均にダッシュすべき神アイテムだぞーーーーッ!!
1923年(大正12年)の9月1日、後に関東大震災と言われる大地震が発生し、死者・行方不明者14万人という未曽有(みぞう)の大災害となった。この日を忘れることなく災害に備えようと、1960年(昭和35年)から9月1日は、「防災の日」と制定されている。
そこで今回は、いざ災害が起こってしまった際に使える防災グッズをご紹介したい。なるべく多くの人に防災への喚起を促すべく、手軽な「100円ショップで揃う防災グッズ TOP5」として、ランキング形式でお届けする。
安いものには裏がある。だが、ついつい安いものを買ってしまう。しかし、結果として後悔したりもする。俗にいう「安物買いの銭失い」になることはよくある話だが、たとえ銭失いにならなかったとしても、時間を失ったりすることもしばしばだ。
そう、たとえば100円ショップで売られているコップなどの食器に貼られている「バーコードが書かれたシール」である。うまいことキレイに剥がせないのだ。やたらと無駄に粘着力が強いのだ。あれは一体なんなのか。
義烏(イーウー)。上海から300キロも離れた辺鄙な場所に忽然と現れた、世界最大の卸売ゾーン! 日本からは雑貨商をはじめ、100円ショップの仕入れ担当が足しげく通う謎の町。100円で売るものを、一体幾らで仕入れているのか?
気にはなっていたが場所が場所だけに踏ん切りがつかず、はや構想三年──。今回、中国在住30年・中国人より中国語が上手な友人のA氏に誘われ、一泊二日の強行軍で憧れの聖地に向かったのでありました。
上海虹橋駅から義烏までは高速鉄道(新幹線)で約二時間半。ところが運悪く高速鉄道の切符がとれず、時間もないので駅の脇で客待ち中の白タクと怒鳴り合い、いざ、300キロのドライブがスタート。
運転手曰く「電車で行くのとかわんねえよ」とのことだったが、行けども行けども農村地帯。薄々感づいてはいたが、長旅になりそうな雰囲気である。