その商品を見た瞬間、私は軽い “デジャブ” におそわれた。こんな商品、見たことあるぞ……いいや、使ったことある、ていうか記事にもした! 今から約5年前、北海道は函館で発見した、伝説の「白い恋人キャリーバッグ(税込1008円)」のようなものなのでは……!!
実際に使ってみたところ、それはそれは「白い恋人キャリーバッグ」の実力には及ばなかったが、300円にしてはイイ線いってる! 何って、ダイソーの「キャスター付き折りたたみバッグ」のことである。
その商品を見た瞬間、私は軽い “デジャブ” におそわれた。こんな商品、見たことあるぞ……いいや、使ったことある、ていうか記事にもした! 今から約5年前、北海道は函館で発見した、伝説の「白い恋人キャリーバッグ(税込1008円)」のようなものなのでは……!!
実際に使ってみたところ、それはそれは「白い恋人キャリーバッグ」の実力には及ばなかったが、300円にしてはイイ線いってる! 何って、ダイソーの「キャスター付き折りたたみバッグ」のことである。
もちろんコロナは終わっていない。世界的に見たら依然として緊急事態な状態だ。しかし日本ではつい先ほどの2020年5月25日18時、緊急事態宣言が全国で解除された。まだまだ油断は禁物ながら、ひとつの “区切り” が発表されたのである。
そんなことを考えながら、私の iPhoneの中に入っている「近所のダイソーに行くたびに撮っていたマスクコーナーの写真」を眺めていたら、ここ数カ月の “変化” が克明に写し出されており、様々なことを思い出した。
もちろん、振り返るには、まだ早い。しかし、日本が次の段階に入った今日、ダイソーのマスクコーナーを眺めながら、ここ数カ月の日常(非日常)を思い返してみたいと思う。
これはよさげ。どう考えても、よさげ。ダイソー店内で発見した時、これは絶対に間違いないと即ゲット。まだ使っていないのだが、キッチンにセッティングしただけで「良いでしょ」となったのである。
ダイソーの「インデックス付まな板」、500円。今から使うのが楽しみだ。だってだって……
よかった〜。やっと手に入った〜。欲しかったんだよね〜コレ。ダイソーの「マスクケース」!
存在自体は、ずいぶん前から知っていた。コロナな世の中になる前、知人から見せてもらって「あ、ソレいいな」とひそかに羨ましく思っていた。ところがコロナな世になると同時にマッハの勢いで棚から姿を消していった。そんな「マスクケース」が、ひさびさにダイソーの棚に帰ってきたのだ!!
さて、こちらの商品。何ができるのかというと、ずばり……
えっ……えええっ!? ダイソーの店内で、思わずドリフの加藤茶ばりに二度見した。なんと「ハンモック」が売っていたのだ。もう一度言う。ダイソーにハンモックが売っていたのだ。マジかよって。
もちろん価格は100円……ではなく500円だが、むしろ500円で良かったと思う。100円のハンモックなんて、恐ろしくて体を預けることもできないから。
ともかく即買い。そんなの即買いに決まってる。だって「500円のハンモック」だよ? そんなのあった? オレは本当にビックリした! んで、使用感はどんな感じだったのかというと……
「うんち」といえばダイソーだと思っていた。少なくともセリアではない。だが、ここに来て業界3番手のキャンドゥが本気を出してきた。ダイソーの「うんち独占」に待ったをかける、超ド級のうんち商品を市場にブリッと投下してきたのである。その名も……
「うんちちゃん入浴料」……。
まずこの商品を見た時、「これは大丈夫なのか」と本気で思った。皆も想像してみてほしい。茶色や黄土色した「うんち」の形状をした入浴料(入浴剤)があって、それをお風呂に入れたらホロホロと溶けて、ニオイもホンノリ……だなんてリアルすぎるだろ! しかし、現実は違った。パッケージをよく見ると……
100円グッズに過度な期待は禁物である。たとえそれが100円でなく200円であったとしても、絶対に油断してはならないのだ。そんな当たり前のことを……なぜ私は忘れてしまったのであろうか。200円だからか?
ということで今回ご紹介したいのは、ダイソーの「ガラスクリーナー(水槽用・マグネットタイプ)」である。先述のとおり価格は200円。100円の2倍。だからこそ私は安心した。娘が連れてきた彼氏の肩を笑顔で「ポン」と叩くほど信頼していた。ところが……!!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。ちょっと曜日や時間の感覚がなくなってきていますが、我が家でも「保育園なしのテレワーク」が始まり1カ月が経過しました。「まだ1カ月か……」と思わなくもありませんが、家族一丸となって乗り切るしかありません。
さて、この『子供と乗り切るテレワーク』は、お父さんお母さんと同じくらい子供もストレスが溜まっているハズ。そのストレスを知恵を使って手軽に解消してあげよう……という趣旨のコーナーです。第5回となる今回は材料費300円で楽しめる「風船ベッド」の作り方をご紹介しましょう。
徐々に品薄状態が解消している感のあるマスクだが、いまだ買えないという人も多いだろう。そんな人たちのために、これまでダイソーでは「キッチンペーパー簡易マスク」や「布製の手作りマスク」の作り方を店内に掲示してマスク難民を助けてきた。
今回は、そんなダイソー店内で紹介されている「マスクの作り方」の最新版を情報共有しておきたい。今回使うのは……くつ下! その名も「くつ下で作る簡単マスク」である。
定期的に通っている病院の帰り道に、キャンドゥがあるので寄ってみた。すると、なにやら見たことのない商品が……! どうやら牛乳などの「パック」に使う商品であるもよう。
牛乳パック、いいじゃない。牛乳がらみ、ちょうどいい。ちょうど農林水産省が、日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」を緊急スタートしていることだし……と、いっちょ買ってみたのである。
テレワークが始まると共に、自炊しまくる生活になった。外食といえば たまのテイクアウトくらいで、あとは延々と自炊である。もともと料理は得意なので、それはそれで実に楽しい……が、作るメニューもマンネリ気味になってきた。
そんな時にキャンドゥで発見したのが、今回紹介する「寿司っ子」だ。もちろん価格は100円で、これさえ使えば「握り寿司が上手にできる!」らしい。よ〜し、やってみるぞ〜っ!
よく「明けない夜はない」と言うが、「うちのトイレの紙もない」のである。正確にはラス3くらいで、もうそろそろ要補充のタイミング。またドラッグストアに並ばなきゃならないのかな……と地獄を覚悟していたのだが、いつのまにか夜は明けていたようだ。
そう、うちの近所ではずいぶん長いこと姿を消していたトイレットペーパーも、ようやく品薄解消の兆しが見えてきたのである。それを真っ先に感じたのはダイソーだった。
イスにはこだわる男、羽鳥です。会社のイスはアーロンチェア。自宅のイスはカリモク60。そんな私がいつか実現させたいなと思っていたのが、Googleオフィスにあるみたいな「イスがわりのバランスボール」だ。イスじゃなくてボール!? オシャレすぎでしょ! みたいな。
なにもそんなに高いモノではないのでAmazonでポチればすぐに実現できるのだが、少しでも安く実現させたくて、ダイソーの500円「フィットネスボール」を使って再現してみることにした。ところが……!
ズルズルいくぞ。人間。気を許したらズルズルいく。一度でも制限みたいなのをアレ(ナシ)にしたら、次からズルズルとアレする(ぬるま湯につかる)ようになる。一番ソレがよくわかるのは、百均におけるカラーボックス用の商品ですよ、ウン。
はっきり言って、カラーボックス用の収納ボックスを買うならキャンドゥ一択。次点でセリア。ダイソーはちょっと……だなぁ〜。
ずいぶん前、ダイソーに魅力的すぎる小冊子が売っていた。なにせ表紙が強すぎる。「1週間で劇的変化!」で「決定版」の「テレビで話題!」な「10秒」の「顔ヨガ」ときて、とどめとばかりに「シワ、たるみが消える!」うえ「たった1ポーズで整形級の効果!」ときた。いくらなんでも詰め込みすぎだろ!
しかし、そんなパワーワードまみれのど真ん中で眼光鋭く笑顔でキメる女性(間々田佳子さん)の顔面もまた、「マジで効果あるのかも……」と思ってしまう魅力とパワーに満ちている。どれ……いっちょ1週間、やってみっか!
この記事でお伝えしたいことは2つある。「こんな商品があるよ〜」ということと、「1つではなく3つ同時に買ったほうが良いかもよ〜」ということである。
何の商品かというと、ダイソーの「コミック・文庫本ブックスタンド」。なんとこれ、カラーボックスが2段式の本棚になってしまうというスグレモノなのだが、私は最初に1つだけ購入し大失敗。のちのち追加で買いに行くハメになったのだ。
このまえキャンドゥに行った時、面白い名前をしたキャンドゥのマスコットキャラ「はっ犬(けん)ワンドゥ」が、変わった名前の商品をポップ上で推していた。その名も「重曹&ゴムのちから」。チャゲ&飛鳥みたいでカッコイイ名前だが、その効用も魅力的。え〜っと、なんでも……
「水を含ませると重曹が徐々に溶け出し、汚れを浮かせながらゴムの摩擦力でかき取ります! 水だけで洗えるから、洗剤を使用したくない場所のお掃除に便利!!」
……らしい。なにその魅力的な重曹とゴムの二重奏。こんなん買うっしょ。やってみるっしょ!
いつか暖かくなったら遊ぼうと決めていた商品があった。ダイソーの「組立式グライダー(300円)」である。
大きなサイズと300円という価格、そしてパッケージに書かれている「風のある日に遠くに飛ばして楽しく遊ぼう。」という魅力的すぎる文言……。飛ぶでしょ! これ、絶対に飛びまくるでしょ!!
私の中での期待値は高まる一方。もしかしたら鳥人間コンテストばりに、多摩川くらいなら飛び越えちゃうのでは……なんてことすら思っていた。はやく遊びたい。はやく……!
そして、ついにその日はやってきた。待望の……